単純と偽りと娯楽と雑多 -4ページ目

うるめいわし

退屈が嫌いだという人は少なくないけど
むだな退屈な時間は好きなんじゃないかと思うけど
面白がると
どんな境遇でも人は幸せになっているような気がする
見方によればなんだって退屈だけど
面白ろがっている気持ちが面白くしているような気がする

志村けんはどう思ってるのだろうか

そんな話を電話で妹にしたら
「お姉ちゃんはうるめいわしだ」
と言われた

干物……。

白エプロンの驚異

入所者D(79)さんに白いエプロンを頂きました。
Dさんが昔、付き添い介護の仕事をしていたころのものらしいです。
こっそり部屋に呼ばれると
「あなたにあげる」
Dさんはクリーニングの袋から出してベッドにひろげました。
使っていないほど真っ白でDさんがどんなに大事にしていたか伝わってきました。
私は…困りました。
そんな大事なもの頂けない。
それで「困ります」と言いましたがDさんは無理やり私の手にエプロンを握らせると「気に入らないなら他の誰かにあげてもいいから、とにかく持ってなさいね」
と部屋を出ていってしまいました。

あははは。。

ふーん、そうなんだ
こんなに最強なエプロンが現実の世にあるのね。

なんという凄いエプロンなんだ。

白すぎてまぶしくて見えないじゃないか。

あたふた。

とにかく

これからはもっと
いい仕事をせねばと思いました
Dさんの好意は無駄にしたくないです。


ほんとうにありがとうございました♪♪


ユキたん!

冬が終わりがっかりしていたけど

いい天気だなー。

小学校の時ユキちゃんというクラスメイトがいた

いろいろ優秀だった

とにかくなにをしても誉められていた

なんてったってアイドルだ!!!!!

と子供ごころにも感心した

誰に対しても可愛く返事をし
笑がおすることを

小学生
の時点で出来るなんて

いま考えても
どえらいことだ

ユキちゃんのぴんとした姿勢と笑顔は

いまでも鳥肌なほど

まぶしい

景色までかえてしまって
ちっぽけな自分がよくわかる

今日も気持ちいいくらい頑張っているんだろうと
信じている

ユキちゃん、私はいまもその背中を追いかけているよ

もえもえー。