ハーゲンダッツの新作「白雪姫の林檎」と「アリスの紅茶」すっごい美味しくて主人ともう何回も味わってます。冷凍庫に常にストック、幸せ〜( ´ ▽ ` )


さて、今回は先日の記事天使過ぎるママ友ゆりかさんが教えてくれてお世話になっているありがたい保育園について書きます。長くなりそうなので2回に分けて。今回は入園するまでのお話です。


「月8万だが園長先生が良い人だから絶対入れる」とゆりかさんがラインで貼ってくれたURLを見て即電話をしたのが確か7月の終わり。


認可や認証はそれまでどれだけ役所や施設に掛け合っても待機児童が多過ぎて、私のボロボロの状態でも預ける事は不可能との回答で絶望的だったところに射した光でした。


電話に出た園長先生は明るく元気な声で、ゆりかさんからの紹介であること、私の状態、できれば9月に預けたい事などを話すと快く1人分0歳児枠を空けておいてくれ、すぐに入園案内など書類を実家に送ってくれました。


大切な娘を預けるのにHPだけで見学もせず無認可(東京都の許可は得ています、そのあたりよくわからないのですが…)でも良いのか、そんな不安(まだこの頃は解放できる状態ではありませんでした)が吹き飛んだのは何回か電話で入園日を相談している時に園長先生が仰った言葉でした。


「大丈夫よ。あなたの気持ちは良く分かる。あなたの体調が第一だから。体調が良くなかったら、私そのあたり詳しいから送り迎えもしますから。入園日も9月中だったらいつでもいいから。持ち物も考えなくて良いから着の身着のまま来て。こっちにも用意があるし、そんなことで具合良くなくなったらいけないでしょ」


それは弱り切っていた私の心に暖かく沁みて、大号泣したのでした。「わ、私、そっちに頼れる知り合いもいなくて…不安で…」「大丈夫よ、私達が一緒に娘さんをしっかりみるから。大切な娘さんを一緒に育てる、みんなで育てましょう」


ああ、この人が居る保育園なら大丈夫だ、預けよう、と確信した瞬間でした。それは実際に1ヶ月預けてきた今も全く変わらない気持ちです。(ゆりかさんに号泣したことを伝えたら「そうそう。園長先生めちゃくちゃあったかいんだよね。私もすごい親身になって色々相談乗ってもらったよ」)


そして、娘は今日も元気に保育園に行きました。それまであった人見知りもすっかりなくなり、行く先々で初めて出会う方々にニコニコ笑顔を振りまくようになりました。聞かずとも、ああ、娘は毎日大切に可愛がってもらっているんだなとわかります。


そんな保育園の良さはまた次回書きます。色んな面で本当に良いんです。すごく助けられています。ありがたいなあ。



あードラマ「今日から俺は‼︎」おもしろかった〜(喧嘩シーンは早送り☆)賀来賢人さん良いわー橋本環奈ちゃんも超可愛い( ´ ▽ ` )あと下町ロケットは安定の面白さ、大好きなガッキーの水10は野木さん脚本だしこれから楽しみです。


そんな風に主人と娘に、ほかにもたくさんの方々に助けて貰いながら東京での療養生活、今日で1ヶ月経ちました。早いですね。。


主人とも話し合ったのですが「娘を大事に。それと同じくらい自分も大事に。」をモットーに、娘と過ごす時間は全力で愛し、ひとりの時間は↑みたいにドラマ観るとかしたいことをしたり、心に寄り添って解放をしたり…自分を労るよう意識して過ごしています。


そのおかげか、最近、ついに…たまにはお昼寝もできるようになりました!これは、今までの私からすると画期的な良い変化です。眠れるなんて!夜もぐっすり、朝のアラームで目が覚めてまだ寝てたい〜…とか思えるんです。すごい。すばらしい。寝るって最高に気持ちいいですね…!


解放や解除をすることによって、これで良いんだって自分らしく色々できるようになって、安心感が増してきたのでしょうか。良かったです…。


さらに、たぶん、身体も整ってきました。(ここからは女性のみお進みください)↓↓
























はい、女性のあの日が来たんです。とてもスムーズに。メンタルや環境の変化ですぐ影響を受けがちな私ですが、来たということは、それらが整って来た証拠だと思いたいです。ホッと安心しています。


↓超お気に入り、オーガニックコットンで羽根つき、つけてる感覚なくてほんと優しいです。作ってくれた人ありがとうございます(T_T)ずっと作り続けてください。

少しずつ少しずつ。ゆっくり心も身体も、回復していくと嬉しいです。ありがとう、ありがとう。



東京に戻る前、大切な方から魂のメッセージとして「しっかりしなさい!」というお言葉を頂いていました。それがずっと心の奥の方にあって、時間がかかってしまいましたがやっとわかったのは、


やっぱり、どう頑張っても私は「しっかりできない」みたいだ、ということです。


へなちょこで、弱くて、面倒くさがりなくせに細かいことが気になって、愛が重すぎてそのくせキャパ狭くて、不器用で、しっかりとは真逆、それが私、変えられない、私は私、みたいです。


それで良いんだと気付かせてくれた大切な方に、とても感謝しています。私は私にしかなれない。それで良い。ありがとうございます。


これからもしっかりできないへなちょこな私で生きていこうと、へなちょこなまんまで幸せになっていこうと思います。
早めに書けと心が言うので続けざまだし長くなりますが書きます。このママさんが居なかったら私は東京に戻れていなかったと断言できます。


そのママさんは名前をゆりかさん(仮名)と言い、上2人男の子、下1人女の子のお母さんで、私と同じ地区に一軒家を建てて住み、茅場町で正社員フルタイム勤務している、私の2歳年上の方です。


出会ったのは本当に偶然で、私が実家へ帰る数日前、保健師さんが精神状態ボロボロの私を危惧して無理矢理支援センターに呼び、たまたまその日スケジュールが空いたカウンセラーの先生との産後の心カウンセリングを受けた帰りのエレベーターで一緒になったのでした。


さらに偶然にもその日はちょうど3歳児健診の日で、ゆりかさんは3歳の娘さんを連れて帰る途中だったようです。娘をエルゴに入れてどすっぴん眼鏡の何も着飾れない状態の私とエレベーターで挨拶を交わし、娘を可愛いと言ってくれ、降りた先でライン交換してくれたのでした。


後ほど聞いてみたら「まりさんの困ってる感、頑張ってセンターに来た感が身内みたいに思えた。私も1人目の時ボロボロだったから」とのことで、初対面なのに「タメ口でいいよ。辛かったらうち来なよ。住所は◯◯何番地のここだから。全くもてなせないが。」など、とにかくすごい心を開いてメッセージをいっぱいくれました。


ここで言う天使過ぎるというのは、優しくて控えめで細やか、というのではなく、THE・B型で(B型大好き!)ざっくばらんで親しみやすくてあったかい、口だけじゃなくてまず行動!という意味です。それが本当にありがたかった。


他のママ友には言えないような本当に辛い気持ちもゆりかさんにだけは言えたし、それを受け止めて色々アドバイスもくれました。そしてようやく私が東京へ帰る目処が立ち、その為に保育園に娘を預けるという選択肢が持ち上がった際、保健師さんに認可や認証の空きを聞いたところ絶望的(都内でも上位の保活激戦区…orz)で、


それをゆりかさんに相談したところ、今、私が実際に安心して預けている保育園を教えてくれたのでした。ゆりかさんも育休復帰の際に保活かなり苦戦したらしく、長男くんは今の無認可→認証→認可と渡り歩いたとのこと。「ここなら月8万だが園長先生良い人だし絶対預かってくれる。」「私も苦労したからお節介したくなる。」とURLを貼ってくれました。


その後無事その保育園に預けることが決まり東京に戻って来た際「娘っち今サイズ80くらい?」と、ゆりかさんの娘さんの着ていたお洋服をどっさり写真で見せてくれました。すごくありがたく「何てお礼していいか」と返すと「子供服はサイズアウトしたら捨てるもの。それを恩着せがましくあげようとしてるんだから、礼なんかいらん」との返事。すごいよ、そんな風に私は言えるだろうか。


そして預け始めた数日後にゆりかさんがランチを誘ってくれていたのですが長男くんの体調でキャンセルになり(ママあるあるだから全然気にならないです)、当日娘を保育園に預けて帰りのバスに乗っていたら「娘っち預けた?今駅前にいない?」「ごめんもう預けて帰りのバス」「わかった。服を保育園に持っていっとくよ。テキトーに要るやつだけ持ち帰って後は園にあげて。エコバッグ持参でお迎えに行ってね」…!!


で、夕方お迎えに行ったら園長先生がすでに娘が着れそうなお洋服だけまとめて紙袋に入れて渡してくれたのでした。秋物があんまりなかったのでさっそく毎日お世話になってます。特にレギンス!「ほんとありがとう、園長先生がすでにピックアップして用意してくれてたよ」「さっすが。」


そして現在に至ります。↑はほんとに数日前の話なのでかなりリアルタイムです。………こんな親身になってくれる人、います?あの日あの時あの場所で出会ってなかったら…って現実の話ですよ。しかもほとんど会話はラインで顔を合わせたのは最初の一回だけですから!


ボロボロだった私に、神様が送ってくれた天使だとしか思えません。今、こうして東京でこの記事を書けているのも、ゆりかさんのおかげなんです。話を聞いた主人も母も、あまりの親切さに驚きながらも感謝しています。


先日もランチ誘ってくれたけど私に用事があったから行けませんでしたが、会ったら絶対「礼はいらん」とか言われるんだろうけどランチご馳走して他にもお礼しまくりたいです。


神様、ゆりかさんと出会わせてくれてありがとうございます。仮にこの出会いが私の心の中の具現化だったとしたら、想像を絶するギフトです。


さらに紹介してくれた保育園もすっごいあったかくて良いところで…これもまた次回書きます。あったかい人はあったかい人と繋がってるんだなあ。ありがとう、ありがとう。
今日も娘は元気に7時に起きて授乳、主人と私と一緒に遊んで9時から朝寝中です。今日も可愛いです…♡


今回は私がICL視力回復手術をしようと決意した理由を書きます。もともと視力がすごい悪いのでずっと前からしたいとは思っていたのですが、やはり決め手となったのは娘が産まれたことです。


①娘が産まれ、家で一緒に生活する中でずっと眼鏡で居ることがどうなんだろう?と感じていました。特に平日毎日のお風呂(休日は主人が入れたいとのことで主人が入れてます)は、眼鏡がないと娘をちゃんと見れない!隅々まで洗えてるか確認できない!安全に入れられない!今はまだ良いけど冬になったらどうなるの?眼鏡、湯気で曇るんじゃない?この先かなり長い間一緒に入るよね?


②あまり考えてなかったけど、娘がこの先成長して保育園もしくは幼稚園、ゆくゆくは小学校、中学校、高校…あれ?親が参加する行事めっちゃ沢山あるんじゃない?入学式、遠足、運動会、授業参観、保護者会、卒業式…そんな時、娘の母として(生まれ持ったスペックは置いといてorz)「娘ちゃんのママおしゃれだねor綺麗だね」と言われた方が絶対娘は嬉しいんじゃない?だとしたら、そこは眼鏡じゃない方が(あくまで個人的意見です。眼鏡でも美しい人は美しいです!)なんとか誤魔化せるんじゃないの?


③以前も少し触れましたが、この度、主人のお仕事のレベルがスーパーアップするので(今までもじゅうぶんすごかったんですが)、そこはそんな主人にふさわしい(生まれ持ったスペックは置いといてorz)「奥さんお綺麗ですねorいつも綺麗にされてますね」と言われた方が絶対主人は嬉しいんじゃ……以下②と同じ。


そして①②③とも、そうであった方が私も安心だし気分も絶対良くなるし上がるな、と感じたからです。そして手術後は1週間重いものを持たないという注意事項もあり、娘を日々抱っこする今の一番軽いうちにもうやってしまおう!と決意したのでした。(ドクターに聞いたらそれくらいなら大丈夫とのこと)


あと、背中を押してくれたのは私の仲良しのセレブ先輩。確かまだ一緒に働いててお互い結婚する前なので10年くらい前?にレーシック手術を受けていて、先日聞いたら「今も快適だよー♪」と言っていたこと。東京に来てから働いたベンチャー企業で一緒だった女の子もレーシックを受けていたこと。


そして起業家のホリエモンこと堀江貴文さん。考え方が合理的。彼自身もレーシックを受けていて、レーシックやICLについてもかなり勧めていてKindleですが「め」は大事という本も出されていること。


ホリエモンチャンネルで実際に手術を受けたりドクターとICLについて話している動画も主人と見ました(すごい宣伝感ありますが笑)。ちなみに私もそのドクターに手術してもらいます。


もともと小さい頃から近眼で眼鏡をかけていた私、高校生からコンタクトと併用してたけど最近ドライアイでコンタクトすると疲れるので外出先でも眼鏡です…眼鏡は度数が強いので重たいし目がひとまわり小さく見えるorz


そしてレーシックの方がお値打ち価格だし(4〜50万くらいかな?)みんなやってるけど、そもそも私みたいな右0.03左0.04のド近眼は適応外、さらに角膜削るとか怖すぎるので(ビビリですから)もっと安心できて怖くない方法が出ないかなと思っていたところ、ICLを知ったんですよね。


ICLは強度近視や乱視もOK、角膜削らない、黒目の端を3ミリ切るだけ、眼内レンズは取り出せる、傷は1週間程度で自然治癒、術後の痛みもほぼない、ドライアイなし、見え方もキレイなど…もちろんケアは大変だしどんな手術も同じでリスクはゼロではないけど、怖いけど、それでも解放しながら①②③考えてやろう!と決めました。


もう契約したので「レンズ届きました!」と連絡が来るのを待つだけで、手術前後何日かはちょっと大変かもだけど今がそのタイミング、勢いでえいっ!とやってしまいます。裸眼で家族3人、楽しく生活していけることを夢見て。ドキドキだけど、ワクワクもしています。裸眼ではっきり見える、どんな世界なんだろう。