今日も娘は元気に7時に起きて授乳、主人と私と一緒に遊んで9時から朝寝中です。今日も可愛いです…♡
今回は私がICL視力回復手術をしようと決意した理由を書きます。もともと視力がすごい悪いのでずっと前からしたいとは思っていたのですが、やはり決め手となったのは娘が産まれたことです。
①娘が産まれ、家で一緒に生活する中でずっと眼鏡で居ることがどうなんだろう?と感じていました。特に平日毎日のお風呂(休日は主人が入れたいとのことで主人が入れてます)は、眼鏡がないと娘をちゃんと見れない!隅々まで洗えてるか確認できない!安全に入れられない!今はまだ良いけど冬になったらどうなるの?眼鏡、湯気で曇るんじゃない?この先かなり長い間一緒に入るよね?
②あまり考えてなかったけど、娘がこの先成長して保育園もしくは幼稚園、ゆくゆくは小学校、中学校、高校…あれ?親が参加する行事めっちゃ沢山あるんじゃない?入学式、遠足、運動会、授業参観、保護者会、卒業式…そんな時、娘の母として(生まれ持ったスペックは置いといてorz)「娘ちゃんのママおしゃれだねor綺麗だね」と言われた方が絶対娘は嬉しいんじゃない?だとしたら、そこは眼鏡じゃない方が(あくまで個人的意見です。眼鏡でも美しい人は美しいです!)なんとか誤魔化せるんじゃないの?
③以前も少し触れましたが、この度、主人のお仕事のレベルがスーパーアップするので(今までもじゅうぶんすごかったんですが)、そこはそんな主人にふさわしい(生まれ持ったスペックは置いといてorz)「奥さんお綺麗ですねorいつも綺麗にされてますね」と言われた方が絶対主人は嬉しいんじゃ……以下②と同じ。
そして①②③とも、そうであった方が私も安心だし気分も絶対良くなるし上がるな、と感じたからです。そして手術後は1週間重いものを持たないという注意事項もあり、娘を日々抱っこする今の一番軽いうちにもうやってしまおう!と決意したのでした。(ドクターに聞いたらそれくらいなら大丈夫とのこと)
あと、背中を押してくれたのは私の仲良しのセレブ先輩。確かまだ一緒に働いててお互い結婚する前なので10年くらい前?にレーシック手術を受けていて、先日聞いたら「今も快適だよー♪」と言っていたこと。東京に来てから働いたベンチャー企業で一緒だった女の子もレーシックを受けていたこと。
そして起業家のホリエモンこと堀江貴文さん。考え方が合理的。彼自身もレーシックを受けていて、レーシックやICLについてもかなり勧めていてKindleですが「め」は大事という本も出されていること。
もともと小さい頃から近眼で眼鏡をかけていた私、高校生からコンタクトと併用してたけど最近ドライアイでコンタクトすると疲れるので外出先でも眼鏡です…眼鏡は度数が強いので重たいし目がひとまわり小さく見えるorz
そしてレーシックの方がお値打ち価格だし(4〜50万くらいかな?)みんなやってるけど、そもそも私みたいな右0.03左0.04のド近眼は適応外、さらに角膜削るとか怖すぎるので(ビビリですから)もっと安心できて怖くない方法が出ないかなと思っていたところ、ICLを知ったんですよね。
ICLは強度近視や乱視もOK、角膜削らない、黒目の端を3ミリ切るだけ、眼内レンズは取り出せる、傷は1週間程度で自然治癒、術後の痛みもほぼない、ドライアイなし、見え方もキレイなど…もちろんケアは大変だしどんな手術も同じでリスクはゼロではないけど、怖いけど、それでも解放しながら①②③考えてやろう!と決めました。
もう契約したので「レンズ届きました!」と連絡が来るのを待つだけで、手術前後何日かはちょっと大変かもだけど今がそのタイミング、勢いでえいっ!とやってしまいます。裸眼で家族3人、楽しく生活していけることを夢見て。ドキドキだけど、ワクワクもしています。裸眼ではっきり見える、どんな世界なんだろう。
