そうだ。
感じることがいけないんじゃなくて、
感じてるのに抑えるのがいけなかったんだ。
そうだ。そうだった。
認めよう。受け入れよう。
どんな自分も。
金曜、お迎えの時に園長先生から離乳食ステップアップのお話を聞いて土曜、その通りに朝から一生懸命手作りして食べさせて…とやっていたら、また夜にエネルギーが枯渇してしまい…


主人にお願いして早めに眠らせてもらい、朝7時のアラームが鳴りあと5分…と思って気づいたら8:45でびっくり!久しぶりにこんなに眠りました。


いつもは7時に主人とバトンタッチして私が娘のお世話や遊びやお洗濯などしていたのですが、慌ててリビングに起きて行ったら全部主人がやってくれていました…ついでにAmazonから届いた荷物も片付けておいてくれたり…起こさずにむしろ「よく眠れたんだね、よかった」だなんて…ありがとう(T_T)


ああ、まだまだエネルギー調整の試行錯誤中です。。もっと軽い気持ちで楽しくやれたら良いのに…悔しい思いを手放しながら、ベストバランスを模索中です。ちなみに娘はごきげんで今、本日2回目のお昼寝中です。可愛いなあ。
昨日、本音の本音を勇気を出して書いたらやっぱりきっと解放が進んで、悔しさや寂しさ、罪悪感があるのはあるんだから仕方ない、それはそれとして寄り添って、


これが私達のベストな形なんだ、愛は伝わってるんだ、沢山の人に大切に可愛がられて娘は幸せな子なんだって思おう、信じよう、と考え方が変わってきました。少しずつですが…根底からの、大きな一歩と思いたいです。


それにしても、OKと分かっていても罪悪感があるのを感じながら自分も大切にするって、なかなか難しいですね…一時的に上がってみたりこうやって下がってみたり行ったり来たり、解放と同時進行で試行錯誤中です…。
ありがたいことを沢山書いたし、本当にありがたく思っているし、まだすごいのあるんですけど、ここまで書いた所で本音を言います。


優しい主人が沢山稼いでお金を使わせてくれて、
信頼できるカウンセラーさんが「育児は時間や行動より質。娘さんに愛は伝わってる。あなたは正しい」と言ってくれて、
本当に大切にしてくれる保育園に預けることができて、
狭い世界じゃなく保育士さんや他の子達に可愛がられて娘はニコニコ幸せで、
沢山の読者様が気持ち分かるよって応援してくれて、
無理矢理自分のしたいことをして幸せ気分になって、


だけど、だけど、だけど、
本当は、本当は、


普通のママさんみたいに、適度に気を抜いて自分のしたいこともしながら、娘と二人、可愛い可愛いって一緒に昼寝したりゆったりゆったり楽しく育児したかったよ!!!


悔しくて悔しくて悔しくて、どんなに解放してもこの気持ちや罪悪感は消えません。だからこの先も私はこうすることしかできない、だからこれで良いんだって言い聞かせながら、あたたかい人達に頼りながら、娘と一緒に居る時間は全力で愛しながら(居ない時間も考えてしまうのだけれど)、


本当はずっと付きっきりで育児したいけど、できない、その悔しい気持ちや罪悪感を、この先もずっと、その感情の存在を認めて手放して行くことになるでしょう。
前回の記事の続きです。
今日も娘はニコニコ元気に登園しました。
その保育園の良さは、無認可の良い所を凝縮したという表現が一番近いのかもしれません。(と言っても認可のことをあまり知らないので認可に通わせているゆりかさんに聞いた情報をもとに書いてます)


まず、人数が少ないこと。
園長先生含め保育士さんが4名。
お子さんは娘を含め6人。うち0歳児は定員3人のところ娘ともうひとり5ヶ月の男の子。
他は1〜2歳の子が4人と、1人一時保育で月金のみ。


なので、とーーっても手厚くゆとりを持って先生方が常に家族のように成長を喜んで娘をみてくれているので本当に嬉しいです。そしてどのママさんにも暖かく気遣って融通を利かせてくれるんです。


離乳食も娘の様子を見て娘1人のために栄養士さん監修(これは認可も)の丁寧なお昼とおやつ。今後も娘次第でごはんとミルクの量を調整していったり段階を進めてくれるそうです。私もそれを参考に土日分、作れます。


娘が少しおなかがゆるくなった時も、園長先生が嘱託医に娘を連れて行ってくれ「私が連れてくから、あなたはお家で休んでて」、お薬を貰ってきて与え方など詳しく教えてくれました。ついでにプロペトや保湿剤やおしりかぶれ用軟膏まで貰ってきてくれたり。その後もみんなで調子を確認しあって今はすっかり快腸な娘です(^^)


そして、やはり園長先生のお人柄。
スラッとしていてウェーブした髪を束ねた綺麗な方で、お肌も綺麗でとっても元気。
以前、私と同じように産後の肥立ちが良くなかったママさん(ご主人は弁護士)のお子さんを預かっていたようで、とても理解してくださり親身に接してくれます。


預け始めた時、これからファミリーサポートに登録しに行きますと話すとすぐに支援センターに電話して必要なものを確認してくれ、顔写真が要るとわかると「ここからすぐのとこに証明写真撮る機械あるわ。道わかんないでしょ。今から一緒に行きましょう。先生、ちょっと行ってきまーす」と連れて行ってくれるような方なんです。


他の3名の保育士さん(ベテランの方1人、若い方2人)もとっても良くしてくださって娘もニコニコ。1〜2歳の子達も娘を妹のように可愛がってくれているようでお迎えの時、「娘ちゃん、バイバーイ☆」と2歳の男の子が名前を呼んで手を振ってくれました。泣ける…可愛い、ありがとう(T_T)


そして気になっていた秋冬に集団で流行るアレ(言いたくないので伏せます)も、園はじまって以来10数年経ちますが1度もないそうです。そういう意味でも少人数って良いなあと。安心です。


まだまだ他にも良い所が沢山あり(保育園の口コミサイトを見つけたら大勢の方が全員超高評価でその通りだ〜と納得)書ききれないのですが、また後日改めて。


最後に、不思議でもあるんですがとても通いやすいこと。我が家から徒歩3分のロータリーから駅までのバスに乗って、駅のひとつ手前のバス停の本当に目の前にその保育園はあるんです。しかもそこから直線距離3分で駅に着くし、また我が家に帰れる駅前バス停が一番近くにあるんです。(大きい駅でバス停が駅付近に10数箇所広がって点在しているのにピンポイントでそこなんです)


だから行きは保育園目の前のバス停で降りて、帰りは駅まで3分歩けば駅前のバス停なので必ず座って帰れます。これは、体力回復中の私にとってものすごくありがたいことです。今は徒歩とか自転車とか難しいので…(>_<)(自転車で送迎されてるママさん達、ほんと尊敬します!)


そんなわけで、助けを必要としていた私のために存在してくれているような保育園、娘を大切に一緒に育てて見守ってくれる保育園。これも解放の収穫、ギフトなのでしょうか。ありがたいです。日々感謝しています。