やっと情報解禁です。
なんと主人がこの度、日本人なら誰でも知っていて、日本という国が存在する限り絶対に安泰な日本トップ機関に転職しました!!
しかも中枢部署のため、転勤はなくずっと東京勤務です。


結論から言うとこれまでと比べて(いや、これまでもかなりすごかったんですけど)
①収入爆増
②残業時間かなり減る
③出勤時間が7:30だったのが8:00で余裕になるため、この先ずっと朝、家族で過ごす時間が増える(基本始業時間がゆっくり。さらにフレックスも可)
④一生安泰。安心感すごい
となりました。わーいわーい( ´ ▽ ` )


もちろん両親も大喜び、弟のレンくんも「まじか、すんげーな!」仲良しのセレブ先輩も「まりちゃんすごーい!旦那さま最高じゃないかー(ToT)(ToT)」と大騒ぎです。


そして思うのは、やはり「彼ならあの機関だって内定決まって当然だよね」と私が確信していることです。むしろ彼を採用した人事の方々、見る目があるなと。


うっひゃー、良いことがどんどん私めがけてやってくるー。ありがとうございます、ありがとうございます。


こういうのは得意なんだよなぁ。
信念で不可能を可能にしてみました( ´ ▽ ` )


ICLのレンズが届いたのでクリニックから手術日を決める電話がかかってきたのですが、私の指名する実績日本一のドクターが空いているのが12月。11月はすでに埋まっているとのこと。


私の希望は「ダウンタイム、1週間検診も含めて11月中に終わっていること」でした。「キャンセルは滅多に、いやほぼ皆無なので、最短日を押さえておいた方が良いです」と言われてひとまず12月で予約しました。


で、「もしキャンセルが出たとしてもクリニックから案内は出来ないので、空いてないか自分で電話して確認してください」とのこと。なかなか強気な運営だな〜、けっこうお代お支払いしてますよ☆と思いながらも、了承してその場は終わりました。


そしてその直後から私は「大丈夫。絶対に希望日は空く。その時が来たら直感で分かる」と確信していました。なので主人には12月で予約したことは言わずに(だって絶対大丈夫なら、11月に決まって言えばいいもんね)と思っていました。


それから数日後、確か1週間前くらい。お昼過ぎに「今だ!」と思う瞬間があり、すぐクリニックに電話したところ「ちょうど空きが出ました」との回答。っしゃーーーーー!!


というわけで、当初の希望通り、11月後半に本番、翌日検診、1週間検診含めて11月内ですべて終わる(しかもすべて保育園の送迎もOKな時間)スケジュールで予約確定したのでした。


「ほんとに滅多にないことなので」と、担当の方も驚いてアタフタしていました。私は「ゆっくりで大丈夫ですよ〜」と言えるくらい落ち着いていて「あ、ありがとうございます」とお礼も言われちゃいました。


そしてようやく主人に伝えたところ、ちょうど全日お休みも取れる日だったので安心、ことの次第を話したら「さすがまりパワー」と驚きつつも感心していました。


そんなわけで、あとは当日を迎えるばかりです。すごーくいいスケジュールなのですごい安心感です。ああよかった。わーい、ありがとうございます。
私がやっと子育てのテーマで自分を認めることができるようになってきた背景にこのブロック解除が関係しているのかもしれないと感じるので、書き記しておきます。


とにかく愛について良くなるように解除したいと思い、心をみてみたところ、ブロックは「ずっしり重たい、岩のようなハート、暗い、辛い、苦しい」でした…orz


こんなの潜在意識にあったらそりゃ重たいわと凹みながら解除のイメージもみてみると、今度は「軽い、楽しい、ハッピー☆なハート、薄いピンクイエロー」でした。そうか、愛って本来こういうものなの…?


とにかくそのまま解除をすると、解除完了後は「ピョンピョンと軽いハートが楽しそうに飛び跳ねてどこまでも天高く行ってしまった」イメージに変わりました。うーん、なるほど…。


この解除を何回か繰り返したのが3〜4日前で、その後の数日で解放がついに進んだので、きっと意味があったんだと思います。
 

そして「そうか、愛は軽くてハッピーなものなのか…それならできるかも、楽しいかも…」とその時まで全く考えもしなかったので、新しい考えとしても役に立っている気がします。それまで「親子間の愛情は劇重いもの」と思い込んでいる私だったので…やって良かったんでしょうね…( ;´Д`)
今日も娘は家でも外でも保育園でもニコニコ元気に過ごし、19時半に眠りにつきました。キャッキャと両手足を振り回して笑う姿も、お腹すいたーとあうあう言うのも、眠くて大あくびするのも、絵本を選ぶ後ろ姿も、すやすや眠った顔も、全部ものすごく可愛いです。私はその後もゆっくり深く、感情を手放し続けていけています。


人に頼って朝晩と土日だけしか一緒にいられない不器用なへっぽこ母ですが、その時間だけは今しかない可愛い一瞬一瞬を、シャッターを切るように瞬きを繰り返しながら、心に焼き付けていきます。


今後も、娘の成長や環境の変化などでまたきっと母親として喜びや幸せとともに葛藤があったり様々な感情が湧いてくるのでしょう。


でもこれからは、どんな感情が現れたとしても、それを責めるのはもうやめよう、たぶん苦しいけど、そのまま寄り添って、受け入れて、認める、そういう解放をしていこうと思います。


私の良いところも、そうでないところも、どちらも私。どちらも受け入れてこそ、自分を本当に許して愛すことに繋がるんじゃないか、そのステージに入ったんじゃないかと感じています。


娘はそれを含め沢山のことを教えてくれているのでしょう。娘から沢山学びながら、私も母親として、人として少しずつ花開いていきたいです。娘、私達のところに生まれてきてくれて本当にありがとう。
さっきの記事を書いてから娘を迎えに行く間に、やっと、やっと一番抑え込んで自分を責めていた感情を「そう感じで良いんだ。それが私なんだ」と認めることができました……!!!


その認めることができた時から、するするとしみじみじっくり深く、落ち着いてその感情を手放せるようになり…


娘と過ごす時間が、義務から楽しいに切り替わった瞬間を感じました。「やらなきゃ」から「やりたい、可愛い、楽しい」へ。


そして、お風呂が沸くまでイチャイチャ、お風呂、着替え、お肌などのケア、白湯と授乳、絵本を読む、寝かしつけまで、二人で楽しくキャッキャと笑顔で出来ました…!


19時半には抱っこで眠ってしまったのですが、娘を抱きしめながら愛する気持ちが全開になって泣けてきて、娘の顔に涙が落ちないように顔を背けるのを頑張りました。そしてそっとベビーベッドへ。今もすやすやと暖かくして眠っています。


わからない。わからないです。今日だけかもしれない。これまで長い間ものすごく苦しんだから。だけど、だけど、今日こうしてしっかり認めることが出来て、娘のお世話が楽しくて、愛で泣けてきて、今とても穏やかな気持ちでいることは間違いないので、それを残したい。残せてよかった。ありがとう。ありがとうございます。