junさんの記録帳 -4ページ目

楽しい選択

楽しいことをしたい、と聞くと、「あ、この人現実から逃げてるな!」って思う人もいると思います。

だけど、それは「楽しい」ことではなくて、「楽(らく)」なことと思われている場合が多くあります。

楽しいとリラックスができ、それによって自分の力が最大限に発揮できるようになります。
リラックスとは、体に余分な力が入らないので余分なエネルギーを使わずに、かつとてもフットワークが軽い、以前記録しておいた「ニュートラル」の状態になれると考えています。

「無理なく」ということもとても大切だと思います。
これも「楽」をするためではなく、自分の力をギリギリ超える程度のレベルに設定をするということです。とてもバランス感覚が必要になってきます。また、自分の力を知っている必要があります。

今日、学校ではプレゼンテーションを行いました。
みんな自分たちの興味のある分野についてリサーチをし、己の考えた解決方法で作品を制作していました。
一段落終わって振り返ってみると、自分は全文で述べた「楽しい」仕事ができたのか。ということについて考えてみました。
テーマ自体は、「自然との共生」で、私自身とても興味のあることで、楽しいだろうと考えていました。しかし、作業をするにあたっていくつか大変なことがありました。
1.アイデアを形にするのが遅くて、最終的にミスが許されない状況になっていた。
2.リサーチが手薄で、突っ込んだデザインがあやふやになっていた。
3.スケッチ(絵)を書いてモノを考えていない。

などが主に考えられました。幸いにもすべて意識の問題だったので、次回から直していこうと思います。

他に、プレゼンが下手です。
自身を持っていうことではありませんが、恐らく誰よりも下手です。
場慣れしていないので上がってしまうこともありますが、自身を持ってはっきりと喋りたいものです。
他にもどんなことを言おうか、予め考えたりしたいです。
前者の、「自身」を持つことから始めてみようと思いました。


課題がいろいろと見つかりましたが、自分なりにひとつひとつクリアしていこうと思います。

今日の最後に、「楽しい仕事」を日々目指していきたいと思います。これは人生そのものの目標でもあります。自分にとってテンションが上がることをガツガツやっていきたいと思いました。

力量を知る

今日はプレゼンでした。
いろいろあり、昨日は徹夜をしたので少し疲れました。
なんと!体重が5Kgも減っていました。プレゼンダイエットと命名して、今後もやっていきたいと思う今日この頃。

本日のプレゼンでもいろいろな課題が見つかった。
やはり「自分の力量」を知ることは一番大きいと思った。
私の性格は几帳面なところがあり、マイペースなことも相まって、作業を丁寧にやろうとして時間がかかる。
頭でなんとなく、何をやるべきか整理して進めているのだが、やはりうまくいかない。
なぜか?
今回のトラブルでよく分かった。それは頭では「ミス」を計算していなかったことだ。
プレゼンに向けて模型を制作していたのだが、構造上の強度の問題でうまく形が作れず、時間がなかったため妥協せざるを得ず悔しい思いをした。来週が最終のプレゼンなので、幸いまだチャンスはあるが、今度は自分の力量を踏まえた上で計画をたてたい。

今後もスケジューリングについて考えていきたい。

シャル ウィ ダンス?

今日は学校の知り合いの映像作品のお手伝いをしてきました。

手伝いの内容は、なんと俳優デビュー!
恥ずかった(苦笑)

撮影は、14時から行われた。酒場でジャズの音楽に合わせて踊るシーンだった。
サークルの部室の一室をバーに改装してやっていたが、部屋には冷房がなく、扇風機2台で温度を下げようとしていたが、梅雨のせいでジメジメしていてサウナ状態に(笑)
バーなのでお酒も飲みながらやっていたため、余計に暑く感じた。
メンバー全員汗だく状態で撮影は約6時間程行われた。

私は主演の女優さんと踊るプレイボーイのジェントルマンという設定だったが、今までダンスなどやったことがなかったので、まともにリードできたのかは謎である。実際のプロの俳優の方々は、役柄に必要なテクニックを数週間かけて講師の人から教わるとテレビなどで聞いた事がある。素晴らしい演技の裏には、血のにじむような特訓があるんだな、と実感した。

他にも、言うまでもないが俳優としての演技も大変だった。
特に台詞はなかったが、その分に要求される仕草や視線といった動きに気を使わなければならなかった。
頭で、こうこうこうやって。。。と考えているのだが、実際に本番になるとブッ飛んで頭が真っ白に(苦笑)俳優は無理だと思った。
テープの無駄遣いすみませんでした。

そうして最後はみんなでお疲れ様の意を込めて、ご飯を食べてから解散しました。

監督はじめ、スタッフの人や、他に俳優として手伝っている人たちは基本的にはボランティア精神で手伝っていたが、それがとても楽しく、疲労がとても心地よかった。
みんなで同じ時間を過ごして、いい汗をかくのは実に気持ちが良い!
それにみんな良い人たちで最高でした。
ダンスにも興味が持ててよかった。本当のバーの生演奏のリズムにのってダンスができたら、気持ちが良いんだろうなぁ。。。なんて妄想してニヤニヤしながら家路につきました。

シャル ウィ ダンス?