junさんの記録帳 -2ページ目

コンテンツを作る

最近考えていること。

最終的に私がしたいことは、デザインの「その先」にあるコトだと思う。
それはつまり、「サービス」なのかもしれない。

コンセプトを立てて、ブランドを立ち上げたり、お店を作ったり、ホテルを作ったり、、、。

そう思うキッカケになったのが下の図だ。

junさんの記録帳-コンテンツを作るの図

複数の職業の人たちが一丸となって、様々なサービスを消費者に提供している。
この図の「専門家」が重要だと考えている。
専門家が、建築家と植物学者の人であった場合、植物園や緑化されたオフィスなどができそうだ。
また、建築家とパティシエの人であった場合は、ケーキ屋さんや洋和菓子屋などができそうだ。
このように「専門家」の部分を変化させることで様々なサービス(コンテンツ)を提供できると考えられる。
これはとても興味深い。

自分でデザインをしたモノを、直接消費者の人へ届けられることはとても幸せなことだと思う。

生活をつくる

朝日とともに起きて、夕日とともに一日を終わっていく。
昔、照明がなかった時代は太陽が出ている時間に活動していたはずです。それに、たまたま朝早く起きた時に太陽が登り出している時間は心地が良いと思ったことがあります。
このサイクルがとても重要だと思っているし、私自身、夏休みからこのサイクルに合わせて生活をしていこうと考えています。

人としてしっかりとした生活を送ることはデザイナーにとって、とても大切なことだと思っています。
それは体の感覚を鋭くするということになります。

私が今、「デザイナーとは?」と問われたら、「アートを使い、人と人、人と物とを繋ぐ人」と答えます。
結局は、人とコミュニケーションをとって、人と物とを繋げるのがデザイナーの役目だと思っています。

そのためには、先ほどの良い生活を送ることで、人とコミュニケーションをとる時や物から何かを感じ取る時に発揮されると思います。

それは、自分の生活をデザインするということで、はじめて人の生活をデザインできるのだと思います。

自分にとって心地良い感覚を、人や物へ伝えられるように、日々感じ取っていきたいです。

理想と現実

理想と現実は対義語である。

理想は未来であって、現実とは違う時間のことである。

現実は"いま"とか"その瞬間"である。
"いま"は細かい"いま"の連続でできている。
そう考えると、"いま"と"理想"は確実にリンクしている。
ただし、理想は計画であって、予定ではない。想像である。

そして、理想を現実のものにするには、"いま"がとても重要だということになる。"いま"どうこうすることで、理想に近づくことになる。
私は、「ああなりたいなぁ」とか「何々が欲しいなぁ」とか、相手を羨むことが多々ある。それは、"理想"である。しかし、頭の中で想像はするものの、実際に行動に移したりはしない。"いま"想像しただけである。


つまり何が言いたいのかというと、"いま"思っていることを"いま"実行すべきだということ。
実行して始めて、理想が現実になる。いつか実行しようと思っていても、全く何も進まない。
そして行動を起こすと、それによって新しい何かが生まれる。ダメなのか、良いのか、少し直せば良くなるのかは分からないが、一歩前進するのは間違いはない。
エジソンも、「成功するために失敗をしている」と言っている。
「失敗を恐れてはいけない」ということは良く言われることだが、それは大きい失敗をしないためにも、小さい失敗をしていろいろと学ぶべきだということだ。

悪く言うと、見切り発車だ。直感的に、良さそうだと思ったところへ移動することは、とても大切だと思う。なぜなら、考えたところで、良いか悪いかは判断できないからだ。


今のところの結論として、理想を現実に近いものとして再現するためには、良いと思ったことを素直に行動に移す事が重要だと考えている。思い立ったらすぐ行動は危険なようで、意外と安全なのかもしれない。