junさんの記録帳 -5ページ目

記憶01

「ピラミッドは頂点から組む。下から組み上げても、台形にしかならない場合がある。」

私が興味を持っているプロダクトデザイナー、深沢直人氏の言葉だ。

以前、本を読んだ時にケータイにメモしたものを偶然発見したのでここに残しておく。

バックパッカースタディ vol.01

現在、学生のうちにヨーロッパへ旅行へ行きたい、と計画を練っている最中。
お金があまりかからないバックパッカーをしたいと考えている。

【バックパッカー】
バックパッカーは安価な料金で世界中を個人旅行する人々の総称。バックパックを背負って移動する事が多い事からそう呼ばれる。略して「パッカー」あるいは「バッパー(オーストラリアなど)」と呼ばれることもある。

先日、旅好きの知り合いの人からバックパッカーについていろいろと情報をゲットしたのでメモしておく。

1.バックパックを選ぶ時、少し小さめのサイズを選ぶべし。目安として、男性は60ℓだそう。大は小を兼ねるといって、大きいモノを買ってしまうと、大きいからと余分なモノまで購入してしまったり、その影響で重量アップで負担になったりするためである。余裕が持てるサイズを選ぶと良い。

2.バックの中身は必要最低限の生活用品を入れるべし。Tシャツ3枚、タオル、洗濯用品(洗剤、ロープetc)、下着、マップ、辞書、etc

3.移動について。国間の移動は、電車のデイパスを使うと安く行ける。

4.宿について。予約を予めしておくとGood!でも私は行き当たりばったりの旅にするため予約は避ける予定。ユースホステルという名の安宿を利用する。

”国際的”の勘違い

今日は授業で面白い話を聞いた。

「英語を喋れる=国際的」とばかり思っていた私にとって考えさせられることだった。

英語が喋れることは、単にコミュニケーションが取れるだけであり、いわば米国の文化を身に付けただけに過ぎないということだ。確かに。
では国際的とは一体・・・?

それは「国際的=日本的なコトやモノ」となるらしい。
つまり、自分を含め日本人のオリジナリティが発揮されることで海外の人から注目されるわけである。

近年アカデミー賞を受賞した「おくりびと」を例に取り上げていた。
これは思わず納得してしまった。
亡くなった人を、きれいに拭き、棺に納めるという行為は、海外には存在しない。極めて日本的なことだ。
そのような文化のない海外の人たちにとって、それはとても興味深く、結果として注目される要因になったに間違いないだろう。

こうして考えると、私たち日本人は果たして日本をどれだけ知っているのだろうか。
少なくとも私は、日本の県すらまともに位置を把握できていない。歴史に関しても、あまり覚えてはいない。
きっと、海外の人に日本のことを質問された時、なかなか答えられないだろう。

そう考えると、日本人としてとても恥ずかしくなった。

まずは、英語を勉強する前に、正しい日本語が喋れるようにならないといけない。
そして、日本人として誇りを持ちたいと思った。