自分と他人
何かと自分と他人を比べてしまうのが人の性だと思います。
今日はそんな話題。
私もこれまで生きてきて、さんざん自分と他人を比較してきました。
あちらこちらで他人を見てはこう思う。
「あの人は私よりも劣っている。」
「あの人は私よりもカッコいい。」
「私よりもすごい。」
と。
一体なぜだろうか?
自分よりも他人のほうが劣っていると思うと、安心できたり、嬉しかったりする。
逆に自分のほうが劣っていると思うと、落ち込んでしまう。
自分と他人は別物というが、そんなに簡単に割り切って考えることはできない。そもそも別物ではないと思う。
私は何か勝負のような、相手より勝っていたいと思っているような気がする。
確かに負けず嫌いな性格なので、負けだと思うと、凹んだり、恥ずかしく思ってしまう。
良い - 悪い
勝ち - 負け
優 - 劣
白 - 黒
すごい - すごくない
正解 - 間違い
まず、この2分化された判断がおかしい気がしてきた。また、何を持ってそうを判断しているのか。
一体何が起こっているのか?比べようのないものを比べて、安心したり、落ち込んだり。
安心をして、自信をつけたいような気もする。
となると、今度は自信とは何だ?ということになる。
自信は自分を信じることで、「自信がある」ということは、自分ならできる!と信じていること。
他人ができるのであれば、同じ人である私にもできるはずだ。そう思えば、自分のことを容易に信じることはできそうだが。。なかなかそうはいかない。
とまぁ、ここまで考えてきて、結局は何が正解で何が間違いなのかは分からない。ことは分かっている。
他人と比べて安心していてはいけない。
他人と比べて落ち込んでいてもいけない。
大切なことは、自分が素直に感じ、素直に思い、素直に表現しているのか。ということだと思う。
それ以外の何ものでもない気がする。
自分が正解だと思う事ができれば、それは正解になる。
そのためには、経験を重ねることが必要だと思う。感覚を敏感にしていくことだと思う。
周りの人に感謝していくことだと思う。
そしてそれを、日々努力していくことだと思った。
今日はそんな話題。
私もこれまで生きてきて、さんざん自分と他人を比較してきました。
あちらこちらで他人を見てはこう思う。
「あの人は私よりも劣っている。」
「あの人は私よりもカッコいい。」
「私よりもすごい。」
と。
一体なぜだろうか?
自分よりも他人のほうが劣っていると思うと、安心できたり、嬉しかったりする。
逆に自分のほうが劣っていると思うと、落ち込んでしまう。
自分と他人は別物というが、そんなに簡単に割り切って考えることはできない。そもそも別物ではないと思う。
私は何か勝負のような、相手より勝っていたいと思っているような気がする。
確かに負けず嫌いな性格なので、負けだと思うと、凹んだり、恥ずかしく思ってしまう。
良い - 悪い
勝ち - 負け
優 - 劣
白 - 黒
すごい - すごくない
正解 - 間違い
まず、この2分化された判断がおかしい気がしてきた。また、何を持ってそうを判断しているのか。
一体何が起こっているのか?比べようのないものを比べて、安心したり、落ち込んだり。
安心をして、自信をつけたいような気もする。
となると、今度は自信とは何だ?ということになる。
自信は自分を信じることで、「自信がある」ということは、自分ならできる!と信じていること。
他人ができるのであれば、同じ人である私にもできるはずだ。そう思えば、自分のことを容易に信じることはできそうだが。。なかなかそうはいかない。
とまぁ、ここまで考えてきて、結局は何が正解で何が間違いなのかは分からない。ことは分かっている。
他人と比べて安心していてはいけない。
他人と比べて落ち込んでいてもいけない。
大切なことは、自分が素直に感じ、素直に思い、素直に表現しているのか。ということだと思う。
それ以外の何ものでもない気がする。
自分が正解だと思う事ができれば、それは正解になる。
そのためには、経験を重ねることが必要だと思う。感覚を敏感にしていくことだと思う。
周りの人に感謝していくことだと思う。
そしてそれを、日々努力していくことだと思った。
20:80
西村佳哲氏著書の「自分の仕事をつくる」に、「20:80の法則」というものが紹介されています。
これはイタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレードが提唱した理論だ。
この法則は、社会のあらゆる活動・現象において、重要なもの20%の中に80%の成果が含まれている、というものです。
例として挙げると、十種類のクリアすべき問題があった場合、重要な二つの問題を解決することで、八割方の成果が達成できる。といったことです。
仕事のプロセスへこれを置き換えると、20%の時間で80%の仕事を達成することになる。そして残りの80%の時間を使って20%を消化することでクオリティを上げられるということになります。
20%の時間で80%の仕事をするということはどういうことだろうか?
そんなに短時間にたくさんの仕事ができるのだろうか?
そこでプロダクトデザインのプロセスを考えてみた。
1.アイデア出し(ブレスト・十字マトリクスetc)
2.リサーチ
3.スケッチ
4.図面制作
5.模型制作
6.検証(4~6を繰り返す)
7.プレゼンボード制作
私の場合はだいたいこのような流れになります。
経験上、1~5までが約80%だといえそうです。
つまり、模型の制作までを約20%の時間で仕上げることになります。
1~5の中でも5の模型の制作には最も時間がかかるため、1~4までは10%以内の時間で進める必要がでてくる。
そのためには、思い立ったら頭で考えているのではなく、素早く行動に移し、トライ&エラーを繰り返す必要がある。どんどんインプットをして、アウトプットしていけば、良いものができるのだろうか。
これはイタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレードが提唱した理論だ。
この法則は、社会のあらゆる活動・現象において、重要なもの20%の中に80%の成果が含まれている、というものです。
例として挙げると、十種類のクリアすべき問題があった場合、重要な二つの問題を解決することで、八割方の成果が達成できる。といったことです。
仕事のプロセスへこれを置き換えると、20%の時間で80%の仕事を達成することになる。そして残りの80%の時間を使って20%を消化することでクオリティを上げられるということになります。
20%の時間で80%の仕事をするということはどういうことだろうか?
そんなに短時間にたくさんの仕事ができるのだろうか?
そこでプロダクトデザインのプロセスを考えてみた。
1.アイデア出し(ブレスト・十字マトリクスetc)
2.リサーチ
3.スケッチ
4.図面制作
5.模型制作
6.検証(4~6を繰り返す)
7.プレゼンボード制作
私の場合はだいたいこのような流れになります。
経験上、1~5までが約80%だといえそうです。
つまり、模型の制作までを約20%の時間で仕上げることになります。
1~5の中でも5の模型の制作には最も時間がかかるため、1~4までは10%以内の時間で進める必要がでてくる。
そのためには、思い立ったら頭で考えているのではなく、素早く行動に移し、トライ&エラーを繰り返す必要がある。どんどんインプットをして、アウトプットしていけば、良いものができるのだろうか。