junさんの記録帳 -3ページ目

いよいよ夏ですね

今日は梅雨明け初の雨でした。

せっかくの休みが!
雨が降ってしまうとなかなか外へ出ようとは思わなくなってしまう。

夕方には雨はやんで、ヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。
もう夏かぁ。。。なんてしみじみ思ってしまった。

話は変わりますが、来る7月22日(水)は皆既日食が見られるとのこと!
HMCの高城剛氏が、「自然という素晴らしいコンテンツが無料で楽しめるのを利用する手は無い!」と言っていたのを聞いて、確かにそうだと思った。
まさに皆既日食は感動ものですね!

自分と他人

何かと自分と他人を比べてしまうのが人の性だと思います。
今日はそんな話題。

私もこれまで生きてきて、さんざん自分と他人を比較してきました。

あちらこちらで他人を見てはこう思う。
「あの人は私よりも劣っている。」
「あの人は私よりもカッコいい。」
「私よりもすごい。」
と。

一体なぜだろうか?
自分よりも他人のほうが劣っていると思うと、安心できたり、嬉しかったりする。
逆に自分のほうが劣っていると思うと、落ち込んでしまう。
自分と他人は別物というが、そんなに簡単に割り切って考えることはできない。そもそも別物ではないと思う。

私は何か勝負のような、相手より勝っていたいと思っているような気がする。
確かに負けず嫌いな性格なので、負けだと思うと、凹んだり、恥ずかしく思ってしまう。

良い - 悪い
勝ち - 負け
優 - 劣
白 - 黒
すごい - すごくない
正解 - 間違い

まず、この2分化された判断がおかしい気がしてきた。また、何を持ってそうを判断しているのか。

一体何が起こっているのか?比べようのないものを比べて、安心したり、落ち込んだり。
安心をして、自信をつけたいような気もする。

となると、今度は自信とは何だ?ということになる。
自信は自分を信じることで、「自信がある」ということは、自分ならできる!と信じていること。
他人ができるのであれば、同じ人である私にもできるはずだ。そう思えば、自分のことを容易に信じることはできそうだが。。なかなかそうはいかない。

とまぁ、ここまで考えてきて、結局は何が正解で何が間違いなのかは分からない。ことは分かっている。

他人と比べて安心していてはいけない。
他人と比べて落ち込んでいてもいけない。

大切なことは、自分が素直に感じ、素直に思い、素直に表現しているのか。ということだと思う。
それ以外の何ものでもない気がする。
自分が正解だと思う事ができれば、それは正解になる。
そのためには、経験を重ねることが必要だと思う。感覚を敏感にしていくことだと思う。
周りの人に感謝していくことだと思う。
そしてそれを、日々努力していくことだと思った。

20:80

西村佳哲氏著書の「自分の仕事をつくる」に、「20:80の法則」というものが紹介されています。
これはイタリアの経済学者、ヴィルフレド・パレードが提唱した理論だ。

この法則は、社会のあらゆる活動・現象において、重要なもの20%の中に80%の成果が含まれている、というものです。
例として挙げると、十種類のクリアすべき問題があった場合、重要な二つの問題を解決することで、八割方の成果が達成できる。といったことです。

仕事のプロセスへこれを置き換えると、20%の時間で80%の仕事を達成することになる。そして残りの80%の時間を使って20%を消化することでクオリティを上げられるということになります。

20%の時間で80%の仕事をするということはどういうことだろうか?
そんなに短時間にたくさんの仕事ができるのだろうか?

そこでプロダクトデザインのプロセスを考えてみた。
1.アイデア出し(ブレスト・十字マトリクスetc)
2.リサーチ
3.スケッチ
4.図面制作
5.模型制作
6.検証(4~6を繰り返す)
7.プレゼンボード制作

私の場合はだいたいこのような流れになります。
経験上、1~5までが約80%だといえそうです。

つまり、模型の制作までを約20%の時間で仕上げることになります。
1~5の中でも5の模型の制作には最も時間がかかるため、1~4までは10%以内の時間で進める必要がでてくる。
そのためには、思い立ったら頭で考えているのではなく、素早く行動に移し、トライ&エラーを繰り返す必要がある。どんどんインプットをして、アウトプットしていけば、良いものができるのだろうか。