和風イラスト(日本刀・着物・和服・セクシーガールズ・美人画・美少女画)制作 -3ページ目

登久姫(福姫)様の墓所へ

先日の記事「小笠原秀政公の墓所へ」に引き続き、その小笠原秀政公のご正室、登久姫様のお墓参りに行ってまいりました。

当ブログ読者様であればもうおなじみかもしれませんが、このブログのヘッダーにもイラストを使用しております登久姫様。
僭越ながら秀政様のキャラクターデザインと一緒に登久姫様もキャラクターデザインいたしました。

登久姫


こちらは2012年にデザインしたイラストですが、登久姫様をモチーフとしたイラストはここから始まりこれまでたくさん描いております。

登久姫峯高院 登久姫菌が新年小笠原秀政&登久姫姫侍(登久姫)甲冑女子(登久姫)登久姫と松本城剣客艶姫【姫侍】登久姫と松本城 ver.2


というわけけで、秀政様同様、登久姫様の墓所にもお墓参りに行ってまいりました。

登久姫様の墓所は、長野県飯田市にあります【峯高寺(ほうこうじ)】というお寺。

もともとは慶林寺というお寺だったそうですが、登久姫様の法名が【峯高院(峯高寺殿)】ということで、峯高寺になったとのこと。

飯田市って実は松本から結構遠くて高速でも1時間半以上かかります^^;



そんなこんなでナビで検索してから朝早めに出発し、さほど迷うこともなく到着。

しかしなんということでしょう。。。

峯高寺


改築中

つくづく運が無いですね^^;

しかしまぁ中には入れるようですので良かった^^;

本堂の屋根上部にはなんと小笠原家の三階菱の家紋も見受けられました。

峯高寺


では早速、中に入らせていただきます。

秀政様のお墓にたどり着くまでは結構大変だったので、登久姫様もある程度覚悟して行ったのですが、中にはいって少し歩くと・・・

登久姫(福姫)墓所


本堂の左横にそれらしきお墓を発見。

登久姫(福姫)墓所



お墓の横には立て札があり、「飯田城主 小笠原秀政室 福姫の墓」と書かれており、間違いなさそうです。

ちなみに「福姫(ふくひめ)」という呼び名は登久姫様の別称であり、松本でも小笠原秀政様のご正室は福姫様と記されているものも多いのですが、同一人物であることに間違いありません。

登久姫(福姫)墓所(立て札)


意外とすぐにお墓を見つけることができました。

こちらが登久姫様のお墓

登久姫(福姫)様お墓


立て札に書かれている通り、しっかりと三つ葉葵の紋が刻まれています。
秀政様のときと同様手を合わせ、これからも登久姫様のイラストを描かせていただくと同時に誠心誠意精進することなどをお約束いたしました。



登久姫様や秀政様のイメージイラストを描かせて頂いているにもかかわらず、お墓参りに伺えなかったことがずっと心の隅に引っかかっておりましたので、こうして無事お墓参りに行くことができて本当に良かったです。

できれば関係者の方々やご子孫の方々などにもご挨拶できれば一番良いのでしょうが、そういった方々にご迷惑をおかけしたり嫌な気持ちにさせることなく、むしろ喜んで頂けるような活動を行えたらこの上ない幸せだと存じます。

というわけで以上、以上、登久姫様のお墓参り記録でした。



【新作イラスト】【姫侍】登久姫と松本城 ver.2

●【姫侍】登久姫と松本城 ver.2
【姫侍】登久姫と松本城 ver.2


今回の新作イラストは久しぶりに登久姫様をモデルに姫侍を描いてみました。

姫侍のイラストとしては3作目?かな?

<姫侍(登久姫)>
姫侍(登久姫)

<剣客艶姫>
剣客艶姫


しかし今回の作品タイトルは「【姫侍】登久姫と松本城 ver.2」ということで、「登久姫と松本城 ver.1」の方はこちらのイラスト↓

<登久姫と松本城>
登久姫と松本城

このイラストがPixivの方で1番人気で、ブクマ数も自己最高の200を突破しています。

そして嬉しいことに海外の方にもご覧いただいているようで、たまにTumblrの方でつぶやかれています(笑)

皆様本当にありがとうございますm(_ _)m




さてさてそんな登久姫様、このブログでも度々ご紹介しておりますが、登久姫様は織田信長と徳川家康の孫であり、松本藩小笠原家初代藩主・小笠原秀政の正室。

最初にデザインしたときは衿元で二つまげにしておりましたが、戦国時代のお姫様ということで後に日本髪バージョンもデザインしました。

登久姫様の日本髪姿の特徴は、前髪を多めに垂らして少し多めにとった愛嬌毛を衿元で結んでいます。

いずれの髪型も、この衿元で二つに結んだ髪が登久姫様の象徴となればいいなと♪

そして登久姫様のロゴ新調しました。
イラストの左上にあるものです。

家紋は小笠原家の三階菱と徳川家の三つ葉葵を合わせたものを制作しました。
登久姫様のお父上が徳川家康の長男(信康)なので、登久姫様の家紋は三つ葉葵で、お墓にも刻まれています。



この姫侍シリーズは個人的にもとても気に入っていますので、これからもたくさん描いていけたらと存じます♪

というわけで、以上新作イラストは【姫侍】登久姫と松本城 ver.2でした。

【pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42921421
オリジナル ベジ絵のススメ 女の子 Illustrator 和風 着物 長野県 松本城 登久姫 日本刀



小笠原秀政公の墓所へ

久しぶりに新作イラストではない記事を書きます。

イメージイラストを描いてからずっと訪れたいと思っていた小笠原秀政様の墓所。
松本城城主。
戦国時代に生を受け、徳川家天下統一を目前にして大阪夏の陣にて戦死した東軍の将。

最初に描いたのはご正室の登久姫様と一緒に描いたこちらの絵↓
小笠原秀政

こちらは2012年の作品。

そして最近このイラストを修正した全身絵↓
小笠原秀政

これは石川数正公の年齢に合わせて少し若くしました。

陣羽織も黒から白へ変更していますが、これは松本城にある資料館に秀政様の陣羽織が展示されており、これが背中に三階菱の家紋が記された白い陣羽織だったので変更しました。




とまぁここまでは余談なのですが、そんな感じでイラストを描かせてもらっているにも関わらず、秀政様の眠る墓所に一度もご報告に伺ったことがなかったので行ってまいりました。

ネットで調べたところ、墓所は松本市にある「広沢寺(こうたくじ)」というお寺とのこと。

秀政様と共に大阪夏の陣で戦死したご嫡男の忠脩様の墓所も一緒らしい。

早速ナビで検索して車をひとっ走りすると・・・

広沢寺-鳥居

「広沢寺」の文字は見受けられなかったものの、

鳥居の真ん中に三階菱の紋!!

ここで間違いないと確信しました。カ、カッコイイ・・・

私のテンションが上がりまくったことは言うまでもありません←

どうやらこちらのお寺のご住職様が小笠原氏の方のようで、至る所に三階菱の紋が見受けられました。

広沢寺-本堂


しかし本堂までたどり着いたものの、肝心の秀政様のお墓はいずこ・・・?

キョロキョロしていると、なにやら左の方に立て札を発見。

広沢寺-看板


あった!!

ここから右上に・・・200・・・こめ?・・・メートルメートル知ってるようんw

というわけで、結構な上り坂を登ること200メートル。

何かに囲われた建屋?を発見。

広沢寺-墓所入り口


この中かな…?

ゆっくりと一礼して中へ足を踏み入れると。。。

広沢寺-小笠原秀政&忠脩-墓


入ってすぐ左側、遂に秀政様の墓所へ辿り着きました。

写真ではわかりづらいのですが、お墓の前に三階菱の紋が刻まれています。
お墓の裏にはお名前が掘られており、向かって右側が秀政様、左側が忠脩様のお墓でした。

実際にこうしてお墓を目の前にすると、色々とお伝えするというよりも色々な感情が入り乱れてただただ一心にお参りするだけで精一杯でした。

しばらく手を合わせた後に1枚だけ撮影させていただき、お墓を後にする際にこれからも誠心誠意精進することなどをお約束いたしました。



そんな感じで初めての秀政様父子のお墓参りに行ってまいりました。
本当に背筋が伸び、とても感慨深いものがありました。

次はご正室・登久姫様の眠る、飯田市の峯高寺へ行く予定です。


しかし余談ですがこの時代は必ずしも夫婦で同じお墓に入るというわけではないのですね。。。
そういえば他の武将方々のお墓もそれぞれ個々にありますし。

以上、小笠原秀政様父子のお墓参り記録でした。



【新作イラスト】松本城六紋武将隊

●松本城六紋武将隊
松本城六紋武将隊

かつて松本城を収めてきた歴代城主が集いし【松本城六紋武将隊】。
六つの紋を順に繋ぎ松本城を守ってきた武将達が現代に魂を宿して一堂に会した。



という設定で松本城の歴代武将を集結させました。
それぞれ生きた時代が違うので実際には会うことのなかった方々ばかりですが、こうして同じお城の城主という縁で結ばれ、時代は違えど共に松本城を守ってきた同志として集結させるのも、恐らく他の武将隊にはないだろうと思い結成しました。

当ブログの読者の方々ならおわかりかと存じますが、小笠原秀政公以外のデザインは【松本城忍衆 烏-KARASU-】をモチーフとしています。



それ故、女体化っぽい方々もおりますが、現代に魂を宿した場所が女性だったというだけで、実際は当然ながら全員男性でした。
小笠原秀政公は烏-KARASU-よりも先にキャラクターデザインしていたのでオリジナルイメージにて。

それでは一人ずつご紹介していきましょう。

●石川数正
石川数正

【松本城主】石川氏(1590~1613年)
信濃松本藩の初代藩主であり、徳川家康の重鎮としても有名な石川数正。
徳川家康が今川義元の人質だった頃から近侍として仕え、家康からの信頼もとても厚い人物であった。
しかし1585年、突如出奔し豊臣秀吉の家臣となる。(理由は諸説有り)
1590年、これまで小笠原氏が治めていた松本城に入り、城下の安定や城の改築を図る。
数正の病没後も、後を継いだ康長が本格的に城や城下を整備した。
天守、総掘り、石垣、黒門、太鼓門も築いたとされている。
しかし、分不相応な城を作ったことなどを理由に1613年に改易された。
替わりに小笠原氏が治めることとなる。



●小笠原秀政
小笠原秀政

【松本城主】小笠原氏(15??~1550年)(1583~1590年)(1613~1617年)
元々信濃守護家であった小笠原氏が、1504~1520年の間に築城した深志城が松本城の始まりとされている。
しかし1550年に甲斐の武田氏に侵攻され小笠原氏は没落。小笠原氏は深志城を追われ、武田氏の拠点とされることとなる。
没落した小笠原氏は京に逃れ、上杉謙信や織田信長の家臣を経て信濃復帰に望みをかける。
1582年に武田氏が滅亡し、織田信長が死去すると、小笠原貞慶(秀政の父)は徳川家康の家臣となるべく、長男秀政を家康のもとへ人質として差し出した。
秀政は石川数正に預けられ、貞慶は徳川家康の家臣となった。
家康の配下となった貞慶は、1583年、遂に念願叶って旧領を回復。深志城を松本城に改名した。
しかし1585年、石川数正が秀政を引き連れ豊臣秀吉のもとへ出奔。
貞慶も秀吉に仕えざるを得なくなった。
1589年、秀政は貞慶から家督を譲り受け当主となり、秀吉の仲介で家康と和睦し、家康の孫娘・登久姫と結婚した。
しかし1590年に貞慶は秀吉の怒りを買って改易される。
貞慶・秀政は再び徳川家康の家臣となるも、松本城から下総古河に移されることとなる。
(変わりに松本城は石川数正が治めることとなる)
1601年には関ヶ原の戦いで挙げた軍功により、飯田城に移る。
そして1613年、松本城主であった石川康長が改易されると、秀政も念願かなって旧領への復帰となるのである。
秀政は城下町の統制を図り、法度を定めて治安維持に努めた。
1615年の大阪夏の陣にて秀政は長男・忠脩と共に戦死。家督は次男・忠真がが継ぐこととなる。
1617年、忠真は播磨明石10万石に加増転封され、松本城を後にする。



●戸田康長
戸田康長

【松本城主】戸田氏(1617~1633年)(1726~1870年)
戸田康長は、徳川家康の養妹・松姫と婚姻し、松平姓を名乗ることを許されていたため、松平康長ともいわれる。
家康の三河時代の時から多くの戦功を挙げ、人柄も実直で穏やかであり、とても信頼の厚い人物であった。
1617年に松本藩に加増移封され、松本城主となり家臣団の再編成や城下町の建設などを行った。
1632年に康長が病没すると、家督は三男の庸直が継ぎ、1633年に播磨国明石藩に転封する。

時は流れ1726年、山城淀藩の第2代藩主であった戸田光慈は、鳥羽藩から信濃松本へ移封となる。
それから明治維新まで、松本城は戸田氏が代々居城とした。



●松平直政
松平直政

【松本城主】松平氏(1633~1638年)
戸田氏に変わって松本城へ入ったのは、徳川家康の孫に当たる松平直政。家光とはいとこ関係に当たる。
直政は大阪の陣にも出陣し、兄・忠直の率いる「越前勢」に参加して、あの真田幸村(信繁)をはじめとする多くの敵将を討ち取るなど、大きな戦功を挙げている。
1633年に松本城へ加増移封される。
いとこである将軍・徳川家光が松本城へ立ち寄るために、辰巳付櫓や月見櫓を増設し、城門の修復を行った。
また、松本に新銭座を起こして寛永通宝松本銭を鋳造するなど、小藩では許されない大事業を認可されている。
1638年、出雲松江に加増移封され、国持大名となった。
とても人物器量共に優れた人物であった。



●堀田正盛
堀田正盛

【松本城主】堀田氏(1638~1642年)
松平氏に替わって松本城へ入ったのは堀田正盛。
将軍徳川家光の近習(主君の側近にあって奉仕する役)に取り立てられ、一代で大出世した人物である。
1638年、信濃松本藩に加増転封。老中のまま大政参与(幕政の重要な課題に関与・主導する臨時職)となり家光を補佐した。
しかし幕政に参画していたため松本藩の藩政にはほとんど関与できず、入国したのも入封した年の1回のみともされている。
1642年に下総佐倉藩に加増転封され、松本城をあとにした。



●水野忠清
水野忠清

【松本城主】水野氏(1642~1725年)
1642年、三河吉田から信濃松本へ加増封入したのは水野忠清。
忠清の封入後は水野氏が代々居城とするが、百姓には非常に厳しい改革もあったようだ。
3代目忠直の時には年貢の増徴策に対して全村の80%の農民が参加した一揆が起こり、要求をのみこんだとみせて首謀者は処刑された。 磔(はりつけ)8名、獄門(ごくもん=さらし首)20名にものぼったという。
そして6代目の忠恒は、日頃から奇行がたびたび見られ、酒に溺れて狩猟ばかりし、藩政は家臣任せだったという。
1725年、将軍へ婚儀報告をするため江戸城に登城した際、松の廊下ですれ違った他藩の大名に対して刃傷沙汰を起こし、改易された。
水野氏の城主期間は6代83年間も続いたが、このような幕引きとなった。



長っ^^;
非常に長くなりましたが、以上の6名です。
まだこのイラスト以上のことは考えておりませんが、このイラストをご覧になった方が松本城へお越しいただける何かのきっかけにでもなってくだされば幸いです。

というわけで、以上、松本城六紋武将隊でした♪



【pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42651201
松本城 武将隊 歴史 戦国 石川数正 小笠原秀政 戸田康長 松平直政 堀田正盛 水野忠清



【新作イラスト】島立 泪&坂西 紅刃【松本城忍衆 烏-KARASU-付】

●島立 泪&坂西 紅刃【松本城忍衆 烏-KARASU-付】
島立 泪&坂西 紅刃【松本城忍衆 烏-KARASU-】

【松本城忍衆 烏-KARASU-付】
烏-KARASU-本隊に所属しない忍び。
元々は小笠原氏の家臣であり、実際に深志城(松本城)を築城した島立氏と坂西氏の末裔。
主に情報収集を主要任務とし、本隊が表立った行動を行えないときに動く影の部隊。







今回は松本城忍衆 烏-KARASU-の新キャラクター2名をご紹介いたします。

上の表記にもありますが、実際に小笠原氏に仕えていた島立氏と坂西氏をモデルとしたくノ一です。

松本城(旧名・深志城)は、小笠原氏が当初松本を治めていた頃に居住していた【林城】というお城の支城として、島立氏、または坂西氏が築いたとされています。

後に武田信玄が攻め落とし、小笠原氏が追われた林城を廃城して松本城を拠点とするようになるわけですが、この時に島立氏も坂西氏も武田氏にくだっています。

まぁこの頃の武田信玄の勢いは凄まじいものがありましたからね。。。
戦わずして敗走することになった小笠原氏も、武田にくだった島立氏も坂西氏も致し方なかったと推測します。

その後、武田氏が滅び小笠原氏が旧領を回復したときに島立氏は小笠原氏のもとへ戻ってきたようですが、坂西氏は既に粛清されていたとかいないとか。。。

そんなこんなで誕生した二人のくノ一。

●島立 泪-しまだち るい-【松本城忍衆 烏-KARASU-付】
島立 泪【松本城忍衆 烏-KARASU-】

【島立 泪-しまだち るい-】
城下探索や情報収集を主任務とする。
直接的な戦闘能力は無いに等しいが、様々な音や舞を操り、戦にも貢献する。
性格は温厚でお嬢様気質。
人柄もとても穏やかであるが、小悪魔的な一面も併せ持つミステリアスな人物。



まず一人目は島立氏をモデルとした島立 泪。
ご覧のとおりパラメーターは低いものの、主に戦以外の分野で活躍するよう設定しました。

一度武田に下り、小笠原氏が復領したのちに戻ってくるあたり小悪魔的な魅力を感じたのでこのようなデザインに(笑)

魅了するといえばやっぱり歌や踊り。
というわけで全体的な雰囲気は踊り子、そして歌だと忍びとして表現するには難があったので時代を考えてメインは横笛にしましたが、この時代に日本にはなかったであろうバイオリンも弾けちゃうあたりが西洋風でいいかなと設定しました。

個人的には顔を覆っている踊り子風の忍びマスクが気に入っています。
しかし書き終わった時に和風要素が少ないことに気づきました^^;


●坂西 紅刃-さかにし くれは-【松本城忍衆 烏-KARASU-付】
坂西 紅刃【松本城忍衆 烏-KARASU-】

【坂西 紅刃-さかにしくれは-】
身体能力が高く、主に潜入捜査や暗殺業といった影の部分の任務を担う。
忍び歴が浅く忍術は不得手だが、薙刀の腕前は随一で一流の剣豪にも劣らない。
一見、冷徹非道に見られがちだが、実は内面は明るく礼儀正しい取っ付き易い性格。



続いて二人目は坂西氏をモデルとした坂西 紅刃。
こちらは泪とは対照的にバリバリの戦闘要員です。
ただし、秀と同様、忍びとして生まれたわけではないので忍術は修行中の身という設定。

坂西氏は小笠原氏の復領後にも戻らなかったことから、もしかしたら影として動いていた?という妄想から始まりました。

武士の娘として生まれ、幼いころより薙刀の修行に勤しみかなりの腕前。
しかし小笠原氏の元へ戻る際に出された条件が、忍びとして仕えること。
薙刀は忍びの武器としては大きく目立ちすぎるものの、他に頼れるものがないので薙刀を振るって戦うという一風変わったくノ一となりました。

性格は氷冷に負けず劣らずの冷徹な印象ですが、実はとても真面目で礼儀正しく忠実。
また変装も得意で見かけによらず明るい性格なので人に取り入るのがうまい。



以上が新キャラクター2名の誕生秘話でした。
二人ともデザイン上のモデルは友人だったりします(笑)

ストーリー本編で登場するかは未定ですが、せっかく色々な設定を考えたのでまた描いていけたらと思います!

というわけで、島立 泪&坂西 紅刃【松本城忍衆 烏-KARASU-付】でした♪


【pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=42031707
オリジナル 薙刀 くノ一 踊り子 和風 女の子 Illustrator 忍者 武器娘 シースルー



【新作イラスト】小笠原 秀【松本城忍衆・烏-KARASU-】

●小笠原 秀【松本城忍衆・烏-KARASU-】
小笠原 秀【松本城忍衆・烏-KARASU-】




っと、その前に…
まずは前回くノ一隊を書いたのですがこちらではご紹介できませんでしたのでご紹介^^;
くノ一隊【松本城忍衆・烏-KARASU-】

※それぞれ個々のイラストはホームページやpixivに置いています。

からの秀!
今回は新たな髪の塗り方を試してみました。

主線もいつもは真っ黒なのですが、若干トーンを落としています。
この方が秀の銀髪感も引き立ちますね。


さてさて松本城忍衆・烏-KARASU-本編の方ですが、いよいよ末っ子堀田 楓の覚醒が始まります♪
まぁ変身したりするわけじゃありませんが、ようやく自分に合ったの属性を見つけて修行に入るところですね。

忍衆の中では氷冷と美影が圧倒的人気ですが、実はくノ一隊では楓が主役だったりします。

うん、恐らくきっと…誰一人ついてきていないことには気付いています(笑)
でもこの松本城忍衆・烏-KARASU-は描いていて本当に楽しい♪
タイプの異なる6人をデザインしたので様々なシーンやシチュエーションがどんどん浮かんできます。


もし気になっているなんて方がおりましたらHPの他にツイッターの専用アカウントもありますので是非フォローしてみてくださいね♪

>>松本城忍衆 烏-KARASU- Twitterアカウント @matsumotokarasu<<

HPに掲載前の思いつきの設定や、新作イラストを先行して投稿しています。


というわけで以上、小笠原 秀【松本城忍衆・烏-KARASU-】でした♪

【pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41897312
オリジナル Illustrator ベジ絵のススメ 和風 日本刀 モノクロ 長野県 忍者 鎖帷子 松本城



【速報!】週刊実話にイラスト掲載!!

週刊実話


前回の記事でご紹介しました、ボートレース下関様のG1ポスターが、
今週号の週刊誌、「週刊実話」の裏表紙に掲載されています!

お近くのコンビニや書店にお寄りの際には是非探してみてくださいませ♪

ボートレース下関 G1ダブル開催!

ボートレース下関

いよいよ来週からボートレース下関 G1 第57回 中国地区選手権競走がスタートします!

今回はそのポスター用のイラストを描かせていただきましたのでご紹介。
私が担当したのは人物のみですが、ボートの色に合わせて、白、黒、赤、青、緑、黄の6色の隊士で描かせていただきました。

~高杉晋作と奇兵隊~
こちら長州下関ということで、高杉晋作率いる奇兵隊をテーマに描いた作品です。
それまであまり奇兵隊とか詳しくなかったのでたくさん史料を拝見しました。
奇兵隊には新選組のような揃いの隊服もないようで、それぞれがそれぞれに個性があって本当に面白かったです。
衣装は和風寄りな人から洋風寄りな人まで、武器も日本刀だったり拳銃だったり。
この時代は一般にも洋風文化が取り入れ出された頃なので、とてもオシャレに感じます。

そんなわけで、奇兵隊とボート6色、更にメインは高杉晋作をイメージした三味線を引くキャラクターをということ以外は自由に描かせていただいたので、男女3ずつの隊士をそれぞれ個性を考えながら描いてみました。

元々白黒のイラストなので、白くんと黒ちゃんは難しかったですね^^;
でも個人的にはこの2人が一番気に入っているかも?

ちなみに競艇王決定戦の方のポスターは赤と黄色が入れ替わっており、こちらは高杉晋作のイメージキャラも両目を見開いております。
http://www.shimonoseki.gr.jp/toku/14_g1/


競艇王決定戦は2/26~3/3まで開催!
会場にはポスターだけでなく、タペストリーや看板、更には隊士それぞれの特大幕なんかも飾られているようですので、お近くの方や行く機会のある方は是非ご覧になってみてください♪


【新作イラスト】剣客艶姫

●剣客艶姫
剣客艶姫


ちょっと遅くなってしまいましたが、毎年年始に描いております【狂艶-MADSEXY-】シリーズの2014年度版が完成しました。

今回は【剣客艶姫】と題しまして、二刀流の姫君デザインです。

二刀の剣を振るう剣客の姫。
艶やかに剣を舞う背には、蝶のトライバルを模した女性の横顔。
いかがでしょうか^^

Tシャツはいつものように、CLUBT様にてお取り扱いいただいております。

●Tシャツ
剣客艶姫


剣客艶姫

>>その他のTシャツ類はこちら<<




そして今年からTシャツだけでなく、各業者様とコラボしてカッティングステッカーとスマホケースにも展開していきます。

●カッティングステッカー(A4サイズ上半身)
剣客艶姫


>>A3サイズ上半身はこちら<<

>>A3サイズ全身はこちら<<


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●スマホケース(iPhone4/4Sアルミケース)
剣客艶姫


こちらのアルミケースは現在ブラックとブルーがあるのですが、塗装されているアルミケースを白く削って製作するそうです。

綺麗ですよね♪画像で見て感激しました^^


●スマホケース(iPhone5/5s木製ケース)
剣客艶姫


そしてこちらの木製ケースはレーザーで焼き付けているようです。

材質も「竹(バンブー)/マホガニー/ウォールナット/ナチュラル」の4種類がありますので、詳しくはリンク先にてご確認ください♪

名入れもできますよ^^


●スマホケース(カラープリント)
剣客艶姫スマホケース

剣客艶姫

剣客艶姫


アルミケースと木製ケースはiPhoneのみですが、こちらのカラープリントのものはXperiaやGLAXYなどにも対応しています。

そしてこの【剣客艶姫】だけでなく、過去に人気の高かったイラストもお取り扱い頂きました♪
以下のリンクに追加されていくと思いますので、ブクマ等していただけたら嬉しいです^^

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E8%AA%A0%E9%83%BD/-/


というわけで、以上【新作イラスト】剣客艶姫のご紹介でした♪

【pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41030542
オリジナル ベジ絵のススメ 女の子 Illustrator 和風 着物 和服 日本刀 セクシー 武器娘

【新作イラスト】進撃の女忍【松本城忍衆 烏-KARASU-】

●進撃の女忍【松本城忍衆 烏-KARASU-】
進撃の女忍【松本城忍衆 烏-KARASU-】


新年あけましておめでとうございます。
イラストプラス、2014年は本日より稼働開始です!

というわけで、新年第一作目は昨年大人気だったアニメ【進撃の巨人】のパロディ(?)で、【進撃の女忍(にょにん)】です(笑)

いや新年早々ふざけているわけではないです。大まじめです←

新年最初に描く作品は、その年を表す作品になるということで、今年は【松本城忍衆 烏-KARASU-】をもっともっと飛躍させたいという思いを込めて描き上げました。

ちなみに昨年の描き初めは登久姫様でしたね。

登久姫
※決して姫初めなどではございません(笑)

このブログの読者の方々は進撃の巨人をご存じの方も多いと思いますのであえて説明はいたしませんが、おもしろいですよね。

最初のオープニング【紅蓮の弓矢】の最後に兵士達が飛び上がって上から降ってくるシーンを見たときにこの構図が浮かんだので描いてみました。

ロゴも進撃の巨人をまねて作ったんですがいかがですかね。。。

「謹賀新年」にしようか「進撃の女忍」にしようか悩みましたが、まぁ新年と言うことで謹賀新年にしました^^;

そんなわけで、今年は烏-KARASU-がもっともっと飛躍できる年になれるよう頑張ります!!

目標は、めざせ松本城公式キャラクター!!・・・あくまでも願望です^^;

一人でも多くの方にこの活動を知ってもらえたらいいなと思っております。

【Pixiv】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=40834523
オリジナル ベジ絵のススメ 女の子 Illustrator 和風 くノ一 松本城 忍者 進撃の巨人 パロディ

というわけで、本年も宜しくお願い致します♪