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JUN.のブログ

日本では珍しいクルマの事を書いているブログ

2011年より日本にも導入されている、現行型のフォード・エクスプローラー、実は私は当初より大変関心が有りまして、2011年の導入早々に、V6の4WDモデルは試乗済みでした。ところが、直4ターボのFFモデルは試乗を出来ておりませんで、つい最近、試乗しに行きました。


2011年にV6の4WDを試乗した時には、さすがに車体の大きさに戸惑いました。何せ車体サイズが5メートルx2メートルです(笑)。日本では、乗用車としては如何なる基準をもってしても、巨大なクルマです。トヨタのランクル200よりも大きいのですから。


でも、これは、2011年のアルファロメオ164未経験時のハナシです。


私は、クルマの取り回しに於いて大きな影響を及ぼすのは、車体の絶対的なサイズよりも、最小回転半径の方であると164で学習しましたので(笑)、今回、直4ターボFFモデルを試乗するに際し、どの様に感じるのか、私が変化しているか?というのも関心事でした。


要は私自身の一年間の修行の成果はどうなのか?という事です(^^;


フォード・エクスプローラーも長文になりそうなので、連載モノにします(^^;;

私のゴルフ3は、2000ccのOHCで、116PSです。

しかも、吸排気が同一方向のターンフローです。

日本のエンジンで言うと、日産のL型みたいな物です。


こんな旧式のエンジン、フォルクスワーゲンはゴルフでは3まで使用していたんですよね。今でこそフォルクスワーゲングループは、エンジン技術は最先端を行っているイメージですが、ほんの少し前までは、随分と旧式な技術で商売をしていたんです。でも、同時にゴルフ3の時代に、VR6エンジンを出して来ているので、この頃が技術的な転換点だったのかも?知れません。


技術的な事はこの辺りに置いておきまして、ゴルフ3を復活させてつくづく思うのは、本当に遅いという事です。アルファロメオ164と同じ感覚でアクセルを踏んでいると、車速は半分位しか出ていない様に感じます。大げさではなく、普通にアクセルを踏んでいるのでは、間違いなく最新式の速い軽自動車に遅れを取ります。一生懸命頑張らないと、付いて行けません。


でも、駐車場にクルマを止めるのは、凄く簡単になりました。164の場合、とにかく最小回転半径が大きくて小回りが利かないので、しっかりラインを読まないと、一発で綺麗に駐車する事が出来ないのです。ゴルフ3ではそんな事に神経を使う必用は有りません。と、言うか、それが普通なんですけれど(笑)。164が異常なだけですね。


それ以外にも、164と違って、ATのシフトセレクトレバーやサイドブレーキレバーの操作に、特別な気遣いは必要が有りません。これも164が異常なだけですが(笑)、一年間特別な事をしていたので、普通になると逆に物足りなさを感じてしまいます(^^;;


それ以外にも、164は室内灯が沢山有って、夜は重宝していたので、これはゴルフ3には無い物で、不便に感じます。


でも、これらも、その内馴れちゃうんだと思います。と、言うか、馴れないといけません。ゴルフ3で文句を言っていては、パンダ30には乗れないですからね(^^)

本日より、私の足グルマとしてゴルフ3が復活しました。


復活と言っても、そんなに大げさな話じゃ有りません。164は車検切れ迄の限定で考えていましたから、ゴルフ3には「余り乗る機会が無かっただけ」と言うのが正解で、時々は動かしていましたから。更に念の為に、昨夜よりバッテリーも充電しておいたので、何の問題も無く目を覚ましました。その後、タイヤの空気も補充して、バッチリです(^^)


164を入手して以来、164は楽しいし、何より手放す時期が決まっていた訳ですから、優先的に足として使用していたと言うのが事実なのです。164を足にしていると言うと、「えぇ、164って足になるんですか!壊れませんか?」って、散々色々な方から言われましたが、全然問題有りませんでした・・・と言うのが、この1年間の結論です。要はメンテナンス次第と言う事なんでしょうね。前オーナーに感謝です。私は何もしなかったですから。


久しぶりにゴルフ3に乗りましたが、体が164に馴染みきっているおかげで、「遅っ!」、「凄く扱い易い!」、「普通!」という事をしみじみと感じました。裏を返せば、164が「速いけど取り回しが悪くて変わってる」ってだけの話なのですけど(笑)


これからは偉大なる普通のクルマ、ゴルフ3を中心とした暮らしに戻ります。