JUN.のブログ

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日本では珍しいクルマの事を書いているブログ

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諸般の事情で今年はパンダリーノに参加出来ません。


残念なのですが仕方が有りません。

ホンダがF1に復帰するなんて、とても嬉しいです。

先日、仕事用の軽トラを、リコールの為にディーラーに預けました。


その時、代車として用意されていたのが、走行距離1万キロちょっとの三菱ekワゴンでした。三菱車のリコールで、三菱のディーラーで借りたのですから、当然と言えば当然なのですが、本音を言えば最新式のダイハツ・ムーヴかスズキ・ワゴンR辺りに乗りたかった所ですが、折角ですのでekワゴンのインプレッションです。もうすぐモデルチェンジをする、モデル末期のクルマの事を今更触れても・・・とは思いますが(汗)


結論から申し上げると、「街乗りでは困らない」ですね。


そもそも軽トラでも文句を言わない私の基準ですから、説得力が全く無いのですが(笑)、まぁ、困らないです。ekワゴンは、3G83型なんて、“いつまで造ってんだよ!”と、ツッコミを入れたくなる程、旧式のエンジンを搭載しているのですが、普通に走っている限りはその古さをネガティブな面として感じることは有りません。アイドリング時には、音も振動も抑えられていて、3気筒とは気付かないレベルだし、普通に走行している限りはホントに3気筒感を感じなくて、昔の軽自動車に有った、我慢して乗っている感がありません。ちなみに軽トラには有ります(笑)。同じ3G83型エンジンの筈なんですが。まぁ、価格が全然違いますから(^^;


但し、内装の質感は最近のクルマのレベルからすると低いのかも知れません。ゴルフ3と同程度の感じです。20年前のゴルフと現代の軽自動車を比較してしまうのはどうかとは思いますけど、ホントに同じ位で、私にはむしろ、落ち着く位です。他社のは軽自動車でも、今時はもっと質感が高いんじゃないの?と、思いましたが、未確認です。ホントに私は最近のクルマに縁が無いもので(^^;;


普通に走っている限りは困らないekワゴンですが、不満点もあります。まずはセンターメーター。ホント見辛い。センターメーターなんて何が良いのでしょう?。一時的な流行?。センターメーター装着車全般で言うと、輸出仕様を造る時に部品点数が少なくなると言うメリットがあるのかも知れませんが、ekワゴンって左ハンドル仕様は存在するのでしょうか?。とは言え、それは、メーカーの都合であって、ユーザー側のメリットは無いと感じます。


そして、そのセンターメーターには今時のクルマらしく、“ECOランプ”が装着されているのですが、そのECOランプを常に点灯させる様に走行すると、まぁトロイです。そして、その様に走行させると、エンジン回転数を低くキープする為、振動がキャビンに伝わってきます。そう、エコに走らせると、3気筒感をモロに感じながら走る事になるのです。


そもそもekワゴンは、前述の様にエンジンがかなり旧式な事と、今時珍しくCVTが用意されていない事も有りますので(トルコンAT)、燃費なんて気にしない方が良いのだと思います。


褒めたい所としましては、凄く気に入った部分が有ります。三菱のHPを見ても確認が取れなかったのですが、ひょっとしたらパワステが油圧式なんじゃないの?と、感じたことです。ステアリングのフィーリングが自然で、好ましかったです。一つ前の型のホンダ・ライフには乗った事が有るのですが、アレの電動パワステは酷かったです。私はステアリングフィールの悪い車は好きになれないんです。


高速走行をしていないので、その辺りの評価は出来ませんが、街乗りでは“ECOランプ”の存在さえ無視しちゃえば、ホントに問題無いです。但し、燃費は判りませんけど(^^;


今時の車なんで、ゴルフ3やアルファロメオ164みたいに、目茶目茶に街乗りでの燃費が悪いなんて事は無いでしょう。