今や、書類を送るのに標準と化しているPDFファイル。
カタログデーターのため、改ざんされにくいというのもメリットで、メールの添付やWEBページの閲覧にもよく使いますね。
そのPDFファイル、今までのWindowsは読むことはAdobeReaderでできましたが、
作るのはAcrobat、いきなりPDF、JUSTPDFなどのソフトを購入しないとできませんでした。
しかし、Windows10からはPDF作成が標準になりました。
これはありがたいですね。
プリンター欄に 「Microsoft Print to PDF」というのがあると思います。
PDFにする方法は、PDFにしたいデーターを印刷します。
そのとき、プリンター設定を上記の「Microsoft Print to PDF」に変更・設定します。
あとはそのまま印刷をします。
その後そのPDFデーターの名前を付ける画面に行きますので、名前を付けて保存です。
(印刷ソフトによっては自動で名前を付けられることもあります)
保存先はデフォルトで「ドキュメント」です。
PDFファイル作成は「印刷」コマンドから作るというのが、初めてPDFを作成する方は戸惑うかもしれませんが、
慣れてしまうと非常に便利ですので、PDF作成の方法は覚えておいて損はないと思います。
お客様のパソコンのマイドキュメントのプロパティから「場所」タブが消えてしまいました。
このお客様の事務所はドキュメントをNASで一括管理していて、(Windows7では推奨していませんが)マイドキュメントをNASにして運用しています。
調べたところ、どうやらNASだけではなく、外付けや増設HDDなど、標準のCドライブ以外の、
特に外付けHDD・NASにマイドキュメントをおいた場合にこういうことが起きることがあるみたいです。
こうなると、マイドキュメントの場所を変えることができなくなってしまい、究極元に戻すことさえできなくなってしまいます。
今回のお客様もNAS故障による入れ替えで、NASが変わってしまうため、マイドキュメントの場所を移動しないといけないのです・・・。
このままではそれができません。
「場所」タブを復活させるには、レジストリを操作することになります。
それによって、マイドキュメントのフォルダーをひとまず標準のドキュメント状態にしないといけません。
※レジストリを操作しますので、PCの知識がない方やレジストリの意味がわからない方は専門家に依頼いただいた方が良いです。
最悪PCが起動しなくなります。
regeditコマンドでレジストリエディタを開き、
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
User Shell Folders
の順で開いていきます。
そこが、ドキュメントライブラリのフォルダーになります。
NASをマイドキュメントにしている、お客様の状態は下記のようになっていました。
これの「データ」を下記のように、すべて標準の %USERPROFILE% に変更をします。
※下記の状態が標準の状態ですので、下記の絵を参考にしてください。
再起動の後、無事マイドキュメントに「場所」タブが復活しました。
あとは、ご自分が通常使用している設定に戻して、完了です。
このお客様もマイドキュメントをNASに再度設定して私も作業修了いたしました。
このお客様の事務所はドキュメントをNASで一括管理していて、(Windows7では推奨していませんが)マイドキュメントをNASにして運用しています。
調べたところ、どうやらNASだけではなく、外付けや増設HDDなど、標準のCドライブ以外の、
特に外付けHDD・NASにマイドキュメントをおいた場合にこういうことが起きることがあるみたいです。
こうなると、マイドキュメントの場所を変えることができなくなってしまい、究極元に戻すことさえできなくなってしまいます。
今回のお客様もNAS故障による入れ替えで、NASが変わってしまうため、マイドキュメントの場所を移動しないといけないのです・・・。
このままではそれができません。
「場所」タブを復活させるには、レジストリを操作することになります。
それによって、マイドキュメントのフォルダーをひとまず標準のドキュメント状態にしないといけません。
※レジストリを操作しますので、PCの知識がない方やレジストリの意味がわからない方は専門家に依頼いただいた方が良いです。
最悪PCが起動しなくなります。
regeditコマンドでレジストリエディタを開き、
HKEY_CURRENT_USER
Software
Microsoft
Windows
CurrentVersion
Explorer
User Shell Folders
の順で開いていきます。
そこが、ドキュメントライブラリのフォルダーになります。
NASをマイドキュメントにしている、お客様の状態は下記のようになっていました。
これの「データ」を下記のように、すべて標準の %USERPROFILE% に変更をします。
※下記の状態が標準の状態ですので、下記の絵を参考にしてください。
再起動の後、無事マイドキュメントに「場所」タブが復活しました。
あとは、ご自分が通常使用している設定に戻して、完了です。
このお客様もマイドキュメントをNASに再度設定して私も作業修了いたしました。
いまや無料コミュニケーションツールとして当たり前に使うようになったLINE。
私も友人やお客様への連絡手段として使っています。
パケット料金以外は通話・トーク無料というのが本当に良いですね。
さてこのLINE。友だちを作る手段の一つに「QRコード」があります。
これですね。
表示方法は
その他→友だち追加→QRコード→自分のQRコードを表示
です。
それを同じ画面で友だちのスマホをかざせば友だちに登録される。・・・ということです。
このQRコード、一つ注意点が有ります。
それは、
自分から手動で更新しない限り、自分のLINEのQRコードはずっと同じ
と言う事です。
つまり、友だちに頼まれて自分のQRコードをツイッターやインスタグラムなどの誰でも見られるSNSで公開すると、
知らない人がそのQRコードを読み、友だちにされてしまう・・・と言う事が起きるのです。
QRコードを送る際はSNSならダイレクトメッセージや、メールなど直接本人しか見られないようにして送ってください。
特にQRコードは18歳未満の子供がよく使っていますので、親御さんは子供達に注意を促した方が良いです。
変な事件や詐欺に巻き込まれる可能性がありますので。
下のツイッターツイートは、私の友人の息子さんなのですが、国立大学の学生です。
それでもこんな感じです。
結構危機意識は薄いのです。
ちなみにこのQRコード、手動で更新することが可能です。
上のQRコードは私のですが、既に更新していますので友だち登録で読み込んでもエラーになります。
QRコード更新の方法は、
設定→プライバシー管理→QRコードを更新→OK
です。
これでQRコードが更新されました。
間違えてSNS等でQRコードを拡散してしまったり、
新しい友人がもしかして広げたりするのでは・・・と心配な場合も、
そうじゃないときでも不安なときはQRコードの更新を行いましょう。
私も友人やお客様への連絡手段として使っています。
パケット料金以外は通話・トーク無料というのが本当に良いですね。
さてこのLINE。友だちを作る手段の一つに「QRコード」があります。
これですね。
表示方法は
その他→友だち追加→QRコード→自分のQRコードを表示
です。
それを同じ画面で友だちのスマホをかざせば友だちに登録される。・・・ということです。
このQRコード、一つ注意点が有ります。
それは、
自分から手動で更新しない限り、自分のLINEのQRコードはずっと同じ
と言う事です。
つまり、友だちに頼まれて自分のQRコードをツイッターやインスタグラムなどの誰でも見られるSNSで公開すると、
知らない人がそのQRコードを読み、友だちにされてしまう・・・と言う事が起きるのです。
QRコードを送る際はSNSならダイレクトメッセージや、メールなど直接本人しか見られないようにして送ってください。
特にQRコードは18歳未満の子供がよく使っていますので、親御さんは子供達に注意を促した方が良いです。
変な事件や詐欺に巻き込まれる可能性がありますので。
下のツイッターツイートは、私の友人の息子さんなのですが、国立大学の学生です。
それでもこんな感じです。
結構危機意識は薄いのです。
ちなみにこのQRコード、手動で更新することが可能です。
上のQRコードは私のですが、既に更新していますので友だち登録で読み込んでもエラーになります。
QRコード更新の方法は、
設定→プライバシー管理→QRコードを更新→OK
です。
これでQRコードが更新されました。
間違えてSNS等でQRコードを拡散してしまったり、
新しい友人がもしかして広げたりするのでは・・・と心配な場合も、
そうじゃないときでも不安なときはQRコードの更新を行いましょう。



