Tascal PCサポート情報 -47ページ目

Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。

メンテナンスでお客様のところにお邪魔させていただいているときにご相談。

 

PDFを開くとき、この右側のメニュー・・・使わないからすっごく邪魔なんですけど。

消しても次開くときは出てくるし。

 

お客様のおっしゃって見えるのは Adobe Acrobat Reader DC の右側にあるツールパネルウィンドウと呼ばれるウインドウです。下の赤丸の所ですね。

 

 

いろいろなPDFに関する便利なツールが掲載されています。

・・・・が、実はその機能を使用しようとすると、下記WEBサイトが現れ、Adobe Acrobat Pro DC のサブスクリプションの購入を促されます。

 

 

とどのつまり、有料のサービスなのですね。

 

ということで、このお客様のように使わなければ逆に場所を取るだけの邪魔なウィンドウなのです。

 

 

 私も即わからなかったので調べました。

 

方法は、

編集 → 環境設定 → 文書 → 開き方の設定 にて、

 

☑ツールパネルをそれぞれのドキュメントで開く

 

の☑を外して、OK。

 

 

そして、ツールパネルウィンドウを閉じた状態(下の状態)にて Adobe Acrobat Reader DC を終了します。

 

すると、次回からはツールパネルウィンドウが無い状態で Adobe Acrobat Reader DC が開きます。

 

 

注意点はツールパネルウィンドウを閉じるという設定では無く、全部同じ設定画面にすると言う事なので、何かの拍子にツールパネルウィンドウを開いて閉じたら、その後は開いた状態で Adobe Acrobat Reader DC が開きます。

 

もしツールパネルウィンドウがお邪魔でしたら、お試しください。

私のFacebookに昨日昼過ぎ、友達リクエストが届きました。

 

 

全く知らない人です。


この手の友達リクエストはほぼ100%スパムです。

 

出会い系だったり、個人情報をとろうとしたり乗っ取りしたり。

 

ただ、今までのSpam友達リクエストと違い、私に関係ある情報(勤務先と出身地が同じ。出身校は違いました)がプロフィールに入っていました。

 

当然そのまま拒否しました。

 

夜事務所に帰ってきた後、念のためメールのリクエスト者名前リンクを確認したところ、下のように消滅していました。

 

 

案の定スパム友達リクエストでした。

 

最近は明らかなスパムはおそらくバレバレで無視や拒否されたり、Facebookへスパム報告されたりするので、おそらく適当にプロフィールを作り、それにヒットする人間を(おそらくコンピュータで)ピックアップして友達リクエストを送ってきたのでしょう。

 

ご自分の出身校や地域、勤務先でも知らない人から友達リクエストが届きましたら、なんかOKしたくなるお気持ちはわかりますが、即OKはなさらないのが賢明かと思います。

 

「もしかして後輩かも、それか相手は知っていて私は知らない人かもだから友達リクエスト承認しようかなぁ」という気持ちにもなるかと思いますが、
そういう場合でももしこれがスパムの場合、あちこちにリクエストを送っていますから、時間をおけばいろんなところから報告が有り、このようにFacebookに消されますので、それを確認してからでも遅くは無いと思います。

 

友達承認してしまうと相手にとって出来ることがかなり増えますので、乗っ取りやさらに自分の友達へスパム拡散等の被害に遭う確率がとても高くなります。

 

即の友達リクエスト承認は、細心の注意を払ってください。ご注意ください。

先日このブログでもご案内いたしましたとおり、WindowsLiveメールは来年の1月10日でサポート終了になります。

 

・Windows Essentials 2012 が2017年1月10日にてサポート終了

http://ameblo.jp/pctascal/entry-12200444020.html

 

そこで、お客様からの依頼でWindowsLiveメールのメッセージをOutlookに移行することになりました。

 

方法はまずOutlookを起動します。

セットアップの画面が出ましたらメールをセットアップするか、それかそのまま無視して起動します。

 

Outlookを起動した状態で、WindowsLiveメールを起動し、メニュー → 電子メールのエクスポート → 電子メールメッセージ の順で開きます。

 

 

MicrosoftExchange → 次へ → OK にてメッセージがエクスポートされ、Outlookに取り込まれます。

 

 

 

 この方法はマイクロソフトサポートの正式移行方法です。

・Windows Live メールから Outlook 2010 または Outlook 2007 にメッセージを移行する方法

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/982234

富士通のサポートページにも記載されています。

・Windows Live メールからOutlook 2013に移行する
http://azby.fmworld.net/support/ikou/mail/windowslivemail/outlook2013/index.html

 

 

 ところがこの方法で移行しようとすると・・・・・

 

規定のメール クライアントが設定されていないか、又は現在使用されているメール クライアントがメッセージングの要求を実行することができません。

Microsoft Outlookを実行して、規定のメール クライアントとして設定してください。

 

そしてその後、

 

×エクスポートできませんでした。

 MAPIを初期化しているときにエラーが発生しました。

 

と出て移行することができません。

 

 

調べたところ、どうやらOutlook・・・つまり Microsoft Officeが64ビットでインストールされているとこのメッセージがでてエラーになってしまうようです。

 

この対策方法はマイクロソフトサポートのどこを探しても出てきません。

 

ネットとかで情報を見ると、どうやら一度Microsoft Officeをアンインストールし、32ビットで 再度インストールするとエラーが消え移行することができるとのこと。

移行後もう一度MicrosoftOfficeを64ビットにアップグレードする・・・しかないと言うことらしいです。

 

お客様に状況をご説明しお詫びし、どうしましょうとご相談したところ

 

わかった、メッセージはあきらめるよ。

過去のメッセージみたいときはWindowsLiveメールで確認するからアカウント消してもメッセージだけは残るようにしてね。

 

と言う事でご了承ご容赦いただきました。

 

今のWindows、ほとんどが64ビットOS導入していますよね?

それにOfficeをインストールするなら普通に64ビットでインストールしていますよね?

わざわざ32ビット版をインストールされる方なんて見えるのかしら?

 

マイクロソフト・・・同じ自社メールソフトで、しかもサポートやめるなら、

せめて自社メールへの移行ツールなどをちゃんと用意しましょうよ!!!

ばかじゃねーーーの???

 

 

さすがにキレてその日はお客様宅を後にしました。