夏休み子供合宿 山を走るご褒美
夏休み子供合宿
長野の信越で 山を走る。夏を作る。
山を歩き、走った。
それに 宿題もしたね。
よくがんばったね。
ご褒美に 最終日! ペンションの店主が バーベキューをご馳走していただき、
最高の プレゼントを手にした。
それは これ↓
長野と新潟の 涼しい大自然のなかで
目の前に 振ってくる 花火は 最高の 贈り物に なった。
すごい。すごい。
木の枝にまで 火花が 舞い降りた。
みんな「うぉ~!うぉ~!」と 大きな歓声をあげた。
子供たちのなつ。
大人も 同じように 感じた この夜だった。(^_^)v
私は 花火が 大好きだ。大空の大きな 広い心をかりてどーん と鳴り響く。
しんとした 静粛な中に キラキラした光と 共に 開く 大きな花火は こころに 深く幸せを 感じる。
「あ~。きれい。」 揺らぐ光は ホントに 幸せである事を そぅっと 教えてくれる。
今年も、よかったね。来年も、また楽しみに しよう(^O^)/。
夏休み子供合宿 山を走る。①
「子供たちの夏を作る」 子供たちの夏休み合宿。
長野の信越トレッキング。
あさ、早く 外に出た。
涼しい!生き返る!
大丈夫!今日は 楽しめるぞ!
山や自然を知る。
自然の 雄大さと 自然の怖さと 楽しさを感じる。
海から 今度は 山へ。
アスリートと共に走り、ネーチャーガイドと共に 大地のチカラを 自分のものにする。
コースを 決めて 計画をたてる。
今日のコースは みんなの体力を見て
絶景を見ようと 子供たちには 少し厳しいコースになる。
直線で 上り始めた。
はあ。はあ。
花も、蝶も・・・
おにやんまに、ギンヤンマ。
水分補給や お楽しみもあって 楽しい。
ここは、50キロのトレッキングコース 日本でも 身震いするほど 神秘的だ。
ざーっ うわ~ スコール!
あはは 木の陰に隠れると 全くぬれない。
(^O^)/ すごいね。
おなかすいたぁ・・・
まだ、1時間しか 上っていないのに・・・(*゚.゚)ゞ
子供は あさ、しっかり 食べてきたのにね。
そして 頂上。
「うわ~ いい眺め・・・・」と 言いたかったんだけど
霧が かかって 残念。残念。
新調した サングラスの調子も まずまずで・・・。
軽い。軽い。
やっぱり 99% 紫外線カットは 素晴らしい!
やったぁ・・・
お昼ごはんだぁ!
ペンションのおかみさん ありがとう!
おいしいね。
おいしいね。
途中で 野イチゴ見つけて 食べてみた。
おいしい。(^O^)/
それから ブルーベリー
あ~ これは すっぱかった。(。>0<。)
県境に 右足は 長野。左足は 新潟と わいわい 騒いで いいね。
気持ちいいは みんなを笑顔にする。(^O^)/
ここまできたら・・・
のんびり組と 死ぬ気で走れ!組と 別れた。
のんびり組は トレッキングで 1,5キロを 1時間で 最終セクションまで
死ぬ気で走れ!組は 5キロを 1時間で。
私は、もちろん。死ぬ気で走る!
この夏 しっかり走っておかなきゃ。秋にはマダラオ50キロランあるからね。
それにしても 気持ちいいね。
ふわふわの 山道を 風と共に とぶように はしった。
なんともいえない このすごさ
子供は この大地の 気を 自分のものに した。
「自分たちで 夏を作る。」
いいね(^O^)/
ガンと戦う 副作用③
放射線治療は ここで いったん中断。した。
肺炎を起こす事は 副作用でわかっていたけれど・・・
治療で焼きただれた様な痛みに・・・
ステロイド系の薬を 点滴で入れると
今度は・・・
「顔の周りに 黒い虫がはってる・・・・。」と 話し始めた。
でも、顔の周りには 虫ひとついない!
「黒い虫が 顔にはって、 その虫が真っ赤になった。
血を吸われたらしい・・・。」と・・・。
でも、顔も周りには 赤い虫もいない。(苦笑)
今、メロンを食べた しみて 痛くて のたうちまわった。
味のついている煮物も。
冷たいものも。
しみて 痛む。
「メロンが痛くてしみる?」 奥様は 顔を しかめた。
「仕方ない・・・。」私は 笑顔で答える。
数日の点滴で
すこしづつ 痛み止めの点滴のおかげで
放射線でタダレタところの 痛みがなくなってきた。
点滴の3日後・・・
YAMADAさんは
「麻薬が 効いてきた!」と ・・・。
「あはは・・・」と笑った。
すこし、痛みが 薄くなってきた。
まだ、笑っていられる。姿を見て ほっ とする。
痛み止めの点滴を タブレットに変えた。
すると・・・
顔に 虫や冷たい雪が 付きまとっていたと言う YAMADAさんの
顔から 虫や雪が 消えた・・・・。
これを人は 幻覚と呼ぶ・・・。
よかった。
よかった。
YAMADAさんの 言う「麻薬・・・」
麻薬ではなく 痛み止めなんだけど・・・・ よく効くね。
一安心。
一安心。
YAMADAさんは お盆を 病院で過ごした。
次回に 続く・・・・
40代 働き盛りの社長のココロの病気。3
心療内科を受診し 安定剤を頂いた 40代 働き盛りの社長のココロの病気。
心配だからと もう1件 紹介した。
心配なら 1件ではなく 2件 受診をすすめている。
セカンドピニオンは 当たり前のこと。
恥ずかしい事ではない。
2ヶ所とも 同じ薬を処方された。
ただ、薬の量が 全く違う。
1番目の病院は 1錠。もう1つの病院は その倍。
社長は 「いったい、どうなったいるんだ・・・」
「この薬は ホントに飲んでもいいのか?」
「どうして 薬の量が 違うんだ・・・」と
心配そうな声で泣きそうに たずねて来た。
すこし 睡眠療法を取り入れ 頭の中の緊張を解いた。
カラダを緩める為に マッサージと 銭湯を処方した。
マッサージや銭湯も どこでも いい訳ではない。
40代の社長と 相談しながら・・・・
「薬は、飲みましょう。」
「薬は 1錠に、しましょう。」と 話した。
社長は・・・・、
「まだ、眠れない。」
「いつになったら 眠れるんだ。」
「食欲もないし いつもできる昼寝もできない。」
「先日、仕事中に 胸が ドキドキしてきて
途中で仕事をやめて 事務所に倒れ込んだんだ・・・。」と
「いつまた、心臓が止まるかもしれない。」
「どうしたらいい・・・。」と すこし パニックになった。
私は 40代の社長に ゆっくり 話しかけた。
40代の社長に 必要なココロの エッセンス 50。
ゆっくり、そして 優しく・・・投げかけた。
たった、15分のココロのエッセンスだったけど
40代の社長の目に 涙が 浮かんだ。
そして・・・・ 流れた。
大きく息をできるように 背中と口の セッションを行った。
今 大事な事は 正しく 呼吸ができること。
「いつ 良くなる?」と 聞かれ
「9月に 入ると良くなりますよ。まず、薬を 3週間続けて飲んでください。」
「もしかしたら、お盆明け 20日には 良くなります。」
「遅くても、9月には メドがつきますよ」と、話した。
社長は 「そうか・・・」
とつぶやき、 「信じよう。」と 部屋を出て行った。
この社長は 医者と 私たちのようなスペシャリストカラダの専門家と
3人で 治療に、挑んでいる。
社長は 病院は はなっから信じていない。
でも、必要な事は わかる。
でも、怖い。
それが 本当だと思う。
ココロの病気は 病院だけでは なかなか良くならない。
それは 悪くなった 原因を改善するまでの生活まで 落としこめないからだ・・・・。
また 良くなる段階の 不安を取り除く事が なかなかできない。
きっと 良くなる。
もう少し あわてないで 行こう。
私たちが ついている。(^O^)/
●誰にでも言えること。
カラダの構造を 科学して 正しく 呼吸ができるように しておかないと
いつ、ココロの病気になるか わからない。
明日は あなたかも しれない。
自分のカラダとココロ 大事にしよう!
お誕生日
昨日 お誕生日を迎えました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
太陽みたいでいたい。
キラキラしていたい。
ドキドキしていたい。
わくわくしていたい。
いつも そんな毎日に 感謝ですね。
ホントに 幸せ者です。
そして いつも たくさんのありがとうが いっぱいで 嬉しいです。
感謝。感謝。の毎日です。
少し 女性を意識して・・・。
やっぱり 大きな意味で キュートでいたいなぁ…。
ヘルシーで ハンサム(少し男前)で 愛される美人
(異人?違う!。偉人、まだまだ、です!笑)
贅沢だ!・・と言われそう。 (笑)
●健康的で いつもビッグスマイルで 前向きで ポディティブで
●いつも おいしいものをいっぱい食べて 自然の中で アクティブに遊び。
●あさから 元気いっぱい。幸せが 溢れてるこころとカラダ。
●グラマラスより どちらかと言えば すっきりまばゆいライン。
●まっすぐな目力と 仕事もお料理も 凛として さらりとこなして
おおらかで シャイ。かわいい。ユニーク。
そして 何よりも 安心できる人。
あはは・・・。
結構、頑張らなくちゃ。
2010年 素敵な1年で ありますように・・・(^O^)/
いつも いつも 大事に ご支援頂いて
ホントに ありがとうございます。
そして これからも たくさんの サポートよろしくお願いいたします。
私も 全力で みなさんのメリーフェイスを 実現したいと 思います。
おもしろいサイン・・・。
仕事の合間に 鹿児島の実家にちょっと 寄ってみた。
やっぱり きれいな色が 多いね。
花も 空も・・・
草花も・・・
元気 (^O^)/。元気(^O^)/。
暑くても・・・
スッ・・・と風が通って 涼しい!
これ 見てみて なんて書いてあると 思う?
鹿児島のトイレで見つけた。
「トイレットペーパーは 便器で流してください・・・」って
韓国語と 中国語。
トイレットペーパーは トイレで流すもの・・・と、思っているでしょ。
アジアの国は 使用済みのペーパーは トイレで流さないケースが多いんだよ。
備え付けの ゴミ箱に入れるんだ。
おもしろいね。
だって、ここは 日本。
アジアの外国に、近いって ことだよね。(-^□^-)
口蹄疫・・・・。
九州の南のほうで・・・。
こんな場面に 出会った。
口蹄疫の 影響で 高速に入る車でも すべての車が 消毒。
最近 なんとなく忘れてきてた。消毒と口蹄疫。
レストランや 人が集まるところの入りぐちは すべて消毒マットを 通って入る。
どんな小さな コーヒーショップでも、
アイスクリーム屋さんでも、
現地に入ると やはり ここまで と言うほど まだまだ 消毒三昧でした。
近くにいないと その大変さは わからないね。
感じたのは
ここまで徹底できる国民性は この地方の人たち だから・・・・。
自分に解いて見た。
「ひとつのことに 徹底出来る自分でいたい。・・・」
きちんと…をやり続ける。こと。大事ね。(^O^)/
夏休み子供合宿 ダイエット健康教室
夏休み子供合宿 ダイエット健康教室
今年で 14年目になる 健康教室。
小学校を 開放して 行っている。
今年の夏も、 料理を作ったり ドクターの個人面談あったり
運動ありの ワークありの 盛りだくさん。
本人だけの問題じゃなかったりで・・・。
(大人やおうちのこともありで・・・)
ちょっと いろいろな 対応が迫られるけど・・・。
子供たちは 今年も 元気!
もちろん。
消極的な子供も 多いけど。
この夏の 頑張った成果は きっと 大きくなっても
こころと カラダに残っているね。
カラダと こころの健康は 何をおいても 一番大事だから!
最後に 思ってもない うれしい発言が出てきたよ。
「僕は、野菜が大嫌いだから、
将来は、世界中の僕と同じような野菜嫌いな子供たちのために
シェフになって、おいしい野菜料理を作ってあげたい・・・・」 って
うれしいね。
うれしいね。
カラダと こころの健康は 何をおいても 一番大事だから!
夏休み この講座で ひとりでも こころとカラダが 大きくなりますように・・・・。
夏休み子供合宿 第3弾
夏休み 子供合宿
九州の田舎で おじいさんたちと 「子供たちの夏を作る。」
海に潜った。
おいしいエビを捕まえた。
エビの味噌汁をつくった。
伊勢エビで お味噌汁なんて いいね。
おいしい。
ほっこり おいしい。(‐^▽^‐)
熱い夏には 熱い汁に限る!
海は いいね。
魚も いいね。
おじいさんの 自慢話もいいね。
でも・・・ね。
小さい声で 「ぼく エビ 苦手なんだ・・・・」(笑)
苦戦して食べる姿の挑戦も みてて 楽しい。(笑)
おじいさんの昔話 おもしろいね。
聞き入ってしまう。
また 昔話 聞きに行こう!
私が企画するからには カラダ作りは 海だけではない!
昔 はしるのが 早かった おじいちゃん。
150メートルある グランドで
おまえら 走ってこい!・・。と 号令がとんだ!
「え~。」 子供たちは 汗かきかき 走ってた。
おじいちゃんは・・・。
「そんなんじゃダメだぁ・・・・」とおじいちゃんは かなり真剣。
子供たちは ダメ出しをくらい
少しふてくされながら 走る子供・・・もいて。
おじいちゃんが、怖くて 必死に走ってた。(笑)
そんな子供たちを 見ながら 私は いい風景だ・・・。
と 笑顔で笑った。
海のおじいちゃんと 若かりし頃 スポーツマンだったおじいちゃん。
子供たちは いつもと違う・・・夏に。
それでも うれしそうだった。
「自分で夏を作る・・・・。」
子供たちは 長い夏に いろんな体験して
生きること。を経験していくね(^O^)/
ガンと闘う。化学療法の痛み 副作用。②
化学療法を取り入れて 入院して 10日が経過した。
放射線を はじめて カラダの痛みが 耐えられなくなってきた。
ついに 麻薬系の 痛み止めを とることにした。
今は 治療と 緩和と同時に行うことが 多い。
ここ数日 痛み止めを飲んでも のたうち回ることが 多くなった。
我慢できない・・・・。
看護師さんが 「痛みを我慢することは 損ですよ。」と
優しく 話しかけてくださったおかげで
強いけど、新しい痛み止めを 飲むことにした。
おかげで 全く痛くない。
「ほんとに 痛くないんですよ!」と 笑顔。
最近の化学は すごいね。
お見舞客とも、お話をすることが出来て・・・
うれしそう。
素敵な女子が いいタイミングで 会いに来てくれて・・・・
もっと いい笑顔になった。
やっぱり 女子の力は すごい!
「あれ?ベットの横に ヨガマット? ジョギングシューズ?」と 女子が言うと・・・・。
「気分がいい時は・・・。散歩してます。」って うれしそう。
ただ、今度は 治療で のどが 炎症を起こし 食事が 取れなくなった。
痛み止めをとれば 便秘になり 便秘を 解消する薬がでる。
週末 熱が 出て 肺炎を 起していることが わかり
ステロイド系の薬を 点滴で入れると
今度は・・・
「興奮するのか ねむれない・・・・」と
放射線治療は ここで いったん中断。
すこし 落ち着いた笑顔を見せてくれた。
よかった。ほっとした。
安堵して すこし眠っていった。
今日は すこし休めると いいですね。




































