PCSIS今井美華 -16ページ目

PRAY FOR JAPAN 出発まで2日

ラグーナプーケット国際マラソン。

今年は 2011年 6月12日 

タイプーケット あさ 4:30にスタートする。


たのしみ。

私は みんなより

すこし 早く 日本を離れ、準備や植林活動や 子供たちの学校を周る。

今回は インドまで 行くことに なった。


いいね。(^O^)/


アンバサダとして

ここ プーケットマラソンを支援する。


PCSIS

今回は

エクスポの会場で 

11日12日と 

[がんばろう日本!PRAY FOR JAPAN]

のリストバンドを用意した。


想いが つながるといいなぁ・・・・。

こころをつなげたい!


日本のみなさん。

世界中のみなさん

このリストバンドと ともに 日本を応援してください。(^O^)/




末期ガンと戦う!仕方ない。

血液検査の結果も安定してきた。



PCSIS

その時

そろそろ どうしましょうか?と

医師が 話した。

医師も こんなに安定するとは思わなかった。


家に帰ろう!

と リハビリをする方向で すすんだ。

でも・・・・。

私の脳裏に 不安が よぎった。

そのたびに

痛み止めの(麻薬と言われるもの)を 飲もう!と言われる。


髪を洗おう!

その前に 痛み止めを・・と


服をきがえよう!

その前に 痛み止めを・・と


カラダを拭こう!

その前に 痛み止めを・・と



それ以上に

リハビリに 取り組んだ・・・。

リハビリに取り組むことは いいこと!


私は脈拍を 見た。 

血圧を見た。 


Yさんの苦しそうな 顔を見た。


どう考えても 体力を使いすぎる。

どう考えても リハビリのことに 痛みのあるところを

圧迫しすぎる・・・


脈もどんどん 上がり

血圧も・・・・

 

どんなに本人に 体力的に負担が・・・

あるのか 私は この状況に不安と疑問を感じた。


ただ、自宅に帰ろうと

本人も意欲的だった。


私は 話した。

すこし 急ぎすぎる。

もうすこし ゆっくりやろう(^O^)/

そして 今の リハビリは 厳しすぎる。

やっと ここまで 来たのに・・・

ここで こんなに体力を使うと 今までの苦労が・・・・。


Yさんは 私の気持ちを察し、

そして すこし体調が おもわしくないときは すこし 休んだ。


入院して 28日たち 

そして 30日が立った時


痛みが 変化したところで

薬と変えようと 提案があった。


PCSIS

もちろん 薬は強くなる。

Yさんの様子をみて 薬をかえる方法で 検討され

くすりが 変わった。


私は、無言だった。

仕方ない。

仕方ない。


でも、ホントに・・・・? 

こころの中で 憤りを感じた。

ほんとに これで いいのか・・・。


いろいろな 矛盾を こころに収めながら、

この状況に また挑戦した。


雨が降っていた。

どうして こんな気圧のときに 薬を変える?

変えた薬が 適合することを祈った


私の心配が 的中した


その時・・・。


Yさんの苦しそうな顔を見た。


4日間 熱が引かなかった。

4日間 汗が止まらなかった。

苦しんだ。

食べられなくなった。


緊急に点滴を・・・・。


その処置のおかげで 今日熱が出てから

10日目で Yさんは少し落ちつた。


この10日間 何だったんだろう。


Yさんは 話した。

「もう、痛いのは嫌だ。」


私は 答えた。

「そうですね。」・・・・・と。

二人のあいだに すこし 穏やかな空気が流れた。


そして 

奥さまが 少し疲れた顔の奥で 苦笑しながら 微笑んだ。











 

やめない覚悟 震災。ボランティア プーケットマラソン

きっと 誰もが 311東北震災のために

できることを 取り組んだり

そして 募金活動をしたり

そして 寄付をしたり メッセージを送ったり・・・


何が出来るだろう”と 考え

何か したい。

と 思った。


仲間たちは 最後まで 炊き出しに 行きたい!と 話す。


私も 6月の炊き出しのお手伝いに 行きたいと

思った。


でも、 私だから 出来る事。

私しか出来ない事。


それは ラグーナプ-ケットマラソン2011に 今年も参加すること。


2004年 スマトラ地震から 

津波の被害を受け 2万人の人が なくなった。

そして 今年で 7年。


そのときから 

新しい プーケットを 作ろうと

このマラソンが 始まった。

私は このマラソンに ずっと参加している。

そして ここにくる世界中の仲間たちと この支援としている。


スマトラ震災のあと 現地を見て

そして 感じた。


ここに必要なものは

経済と 教育。


復興ではない。

新しいプーケット。

復興は 悲しみを背負い 生きていく。


復興ではない。

チャレンジ。(^-^)/

希望の当たらし挑戦!街づくり。希望 と笑顔 だと 思った。


日本は ほんとに力がある。

私は どれだけ立っても 少しも良くならないプーケットの現状に

私が出来る ことをしよう。と 決めた。


経済と 教育。


毎年 参加しよう!プーケットマラソン! 今では 6回目を迎える。

毎年 木を植えて 沼地を なくそう。 今年で3600本の木を植えた。

毎年 こどもたちの教育の場を つくろう。 今年で2つの学校が出来た。

 

復興では ない。

あたらしい時を 作る為に・・・


日本人では めずらしいこと・・・・かも

自分の時間と 自分の経済を ここに 投資する。

寄付ではなく 自分のライフワークを ここでもつ。


一度きりの イベントではなく

続けていく事。


一度だけなら

今だけなら それは 本当の支援だろうか?


未来のために

出来ることを 続けていく事が 大事な事だと思う。


あなたには 続けていく 覚悟を 持っていますか?

もっていなければ 軽はずみは ことは やるべきでは ないような気がする。


それより

今、自分自身が やらなければならない

毎日の生活を きちんと過ごすほうが 大事な事だと 思う。


きちんとは 少し難しいね。

だって 人間怠け物だから・・・(笑)


だから 

わたしは 私が 出来るきちんとを 毎日、毎日、続けています。


正しい事を 

きちんと怠けないで 続けて見てください。


正しいことって?

きちんとって?


7月8日 あさ7:30から 正しい事。キチンと・・・。

女性限定で 名古屋のミッドランドで 話す 機会が持てそうです。

そのときに また・・。

 

そんなわたしも、

若い時 カンボジアで はずかしい 体験もした。

だから 言えることかも・・・。



私は こんな体験をした。

昔 若いとき・・・・・・・・・・続く、またの機会に話します(^_-)☆。


続けていく・・それが 私の大事な事。震災。①

東北震災のブログが出来ました。


私は、6月12日のプーケットマラソンで 頑張れニッポンのために

世界の仲間に 東北震災のことを話してきます。


そして・・・ 


仲間たちは

6月6日から 第2回の炊き出しに
行ってきます。


1度目の報告書はhttp://teamganzuki.sajikagen.com/


それぞれが 出来る事を 続けていく。

当たり前の事ですが大事な事です。

最後まで 続けていく

大事な事です。



被災地炊き出しにむけ物資または募金のお願い


第2回

場所   宮城県登山市津山町柳津黄牛田高畑59
避難場所:津山若者総合体育館
避難人数:120余名
期間:6月6日~6月9日


状況:震災より2カ月後に第一回目の炊き出しボランティアに行ってきました、あれから一カ月
    震災からは約3カ月がたちましたが避難所にはまだ100名余りの方々が生活されて
    います。出来ることなら最後の1人の方まで継続的に何かお手伝いが出来ればと考えています。

    私たちにできることは料理を作ること、インスタントの多い食事の中で少しでも普通の家庭料理を

    食べていただけたらと思い数日ではありますがメンバー及その家族がお手伝いに行き、

    残りスタッフで支援します。

    それにあたり、物資のご協力、又は義援金のご協力をお願いしたいと思っております。

    みなさんのご協力、よろしくお願いします。

プーケットマラソン 2011 大会プログラム

ラグーナプーケット国際マラソン 2011

もうすぐですね。


PCSIS


すこしずつ 楽しみになってきました。

今年で 6回目。

今年は パスタパーティで 弾き語りや いろいろ

楽しそう。(^O^)/

初めての人や 思い出せない人のために 紹介しておきます。


何回かに分けて 書きますので お楽しみに・・・。


今日は

① 大会プログラムを 紹介しますね。


 受付方法と 現地で申し込みたい人。


大会前日 と当日の事。


コースのことや トイレや給水について

プーケットマラソン主催者より メッセージ

プーケットマラソンもあと少し・・・。


プーケットマラソン主催者より 

参加者のみなさんへメッセージです。(^O^)/



PCSIS


日本からご参加されるランナーの皆様へ



毎年 プーケットにて開催される当大会へ日本から沢山のランナーの方々にご参加頂き、みなさんにお会いできる事をとても嬉しく、感謝し楽しみにしています。

今回 日本で起こりました東日本大震災の影響にも関わらず、昨年度とほぼ同数の方々が大会へご参加いただきます。



3月に起こりました、大自然災害に哀悼の意とお見舞い申しあげ 深く心を痛めておりますと共に、被災から一刻も早く立ち直れます事をお祈り申し上げます。



被災者への支援のため、当大会への参加者へ2日間のエクスポ会場及びレース当日に、義援金応募の受付をさせて頂きたいと思います。(活動に参加された方には、記念品を用意させていただきました。)



毎年 当大会へご参加頂いている日本の友人の方々と又お目にかかれる事を楽しみにしておりますと同時に、今回初めてご参加いただく方々を心からお待ち申し上げております。



みなさん。気をつけてお越しください。

それでは、2011612日に プーケットでお会いできる事を楽しみにしています。



ラグーナプーケット国際マラソン大会主催

レイモンド ウエレンホッファー




Welcome to all Japanese runners!

We were very happy to see more and more runners from Japan joining our event in Phuket every year.

Participation numbers from Japan are almost at last years levels despite the impact of the recent earthquake and tsunami in Northeastern Japan.


We were deeply sadened by the images of devastation caused by the natural disaster in March and our sympaty and best wishes go out to the victims and all the people suffering from the aftermath of this extraordinary disaster.

In support of the victims we have decided to give all competitors at the Laguna Phuket International Marathon the opportunity to donate money for the victims of the East Japan disaster during the 2 days race expo and on race day. Every donor will recieve a small gift as a souvenir.

I look forward to seeing many of my old Japanese friends again who come to Phuket every

year and also look forward to meeting all the runners who are joining our marathon for the first time.


I wish you all a safe trip to Phuket and many happy hours with us. See you all on 12 June 2011!


























ウォーカソン 土砂降り

日曜日。どしゃぶりの中

ウォーカソン のボランティア!


海外と日本をつなぐ 国際フェスティバルのチャリティイベント。

http://nagoyawalkathon.com/

ウォーキングと マラソン。をつないで

ウォーカソン !。

いいね。

私の係りは レジストレーション(受付)


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朝早い、準備に、ボランティアしたい仲間たちが集まり。



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もう、今年で、20周年。

残念なことに 今日はどしゃぶり。

でもでも、仲間たちと、みんなで チカラを あわせたよ!



ラストパーティはやはり インターナショナルでした。(^O^)/

来年は 晴れますように・・・・(^_-)☆

脱帽! メリーフェイスラン。

土曜の あさは  

メリーフェイスになりたい人が あつまってくる。

50人以上は いるかなぁ・・・。


わくわくどきどき するような 周りの人にエネルギーを 与える

極上の笑顔。

そんな こころとカラダを 作りたい。

PCSIS


夢を目標をかなえるために

メリーフェイスなライフスタイルを 楽しみたい仲間たち。

そして その仲間のメリーフェイスに誘われてきた 仲間たち。


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歩いたり、

ジョグ。

ランや マジラン。


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今日のお楽しみは お茶会。


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公園の きもちいい 中で だらり・・・と

動かしたカラダに わいわい おしゃべりも いいね。


最後に 

「私 来週、コンディショニングに サーフィン行くんだけど・・・・」

と 言うと・・ 


「じゃあ、仕事休もうかな?」だって Aさん。


いいね。

いつも頑張ってお仕事してるから 言えるんだね。

すごい!


そして このフットワークの軽さに 脱帽でしたf^_^;



祈る。走る。そして仲間。

命をつなげて 28日目

東京からの 新幹線を乗り継ぎ

ドクターミーティングで つなぎ


PCSIS


今日は マラソン大会に来た。

やはり すこし体調が優れない。かなぁ・・・と

思いつつ・・


走ることを 決めた。

この28日間 よく戦った。(^_-)☆


それを 知っていてくれる仲間と 一緒。


きっと その仲間は

「大丈夫?ほんとに 走るの?」と こころの中で 心配してくれて


それでも みんな テンション高い。高い。(苦笑)


PCSIS

おいおい!

スタート地点でも、お祭り騒ぎ!

私は 無視?(苦笑)


でも、反対に なかまのそのテンションの高さに 助けられた。


そして 一緒に参加した 初めてのマラソンの仲間にも

完走という 根性をみせて もらった。

やるときは やる・・・いいね。すごいね。


そんな出来事が 私の支えになった。


スタートして 2キロ ぐらいまで

仲間と共に 走る・・・。


でも、そのあと 

お先に・・・と 仲間たちは 私をおいて置き去りにした。

なんて やつらだ!


それが うれしい。

それが うれしい。


1人で 自分のペースで 走る。

それが 私にとり どんなに 大事な事で どんなに 必要だった事か・・・・。


いろいろな ことが 思い出され

いろいろな 想いが めぐった。


楽なコースで 陽射しも柔らかく 清流の穏やかな景色は

走る私の 心を 包んでくれた。


そよそよ そよぐ心地よい風は 

すこし 壊れた 自律神経を やさしくマッサージしてくれるように 心地よかった。


PCSIS

今日は 気合いを入れたくて 

マジランの 靴をチョイスした。

(マジランの靴・・・・勝負をかけて マジで走るときに 使う靴。

           勝ちたいと自分の気持ちを奮い立たせる   勝負靴。)


コースがラクなのか

カラダが 一度も くるしいと 思わなかった。

そして メッセージをもらった


PCSIS

頑張れと・・・・。

そして 走りきることが エネルギーと変わった。


予想タイムより 20分も早く ゴールした。

311 東日本震災があり ガンのケアがあり

この2ヶ月 一度も 運動靴に 足を入れることも なかった。

2ヶ月ぶりのランだった。


参加して 完走して 

そして その仲間たちに メッセージをもらった。


いい状態ではないのに 完走しそして それをエネルギーに変える。すごい!・・・と

まだまだ 大変だと思うけど、パワーも送ります。笑いたいときは 呼んでください!・・・と

超人キター・・・・と


感謝で いつも 涙がいっぱいになります。

ありがとう。

ありがとう。

いつも ありがとう。


PCSIS

家に着くと 急に全身がだるくなり・・・

睡魔に襲われた。


28日間 命をつなげて はじめて 床についた。


そして 爆睡した。


夕方 友人から 

私の大好きなナチョスを食べよう!と 誘いの電話さえも 気づかなかった。

残念!

残念!




末期がん 今 おいしいねを優先!

もう21日目・・・。

すごいね。

すごいね。


PCSIS


奥さまのセラピーも 効果的ね。


21日。何を意味するか・・・。

抑制と希望。


生きるために ガマンする事。挑戦する事。

それ以上に 生きるために 

好きな事や 好きなもので もっと強くなる免疫力。


それが 使えるように なるところまで 来た・・・・。やっと。

「今 一番 食べたいものは?」・・・と聞いた。


「うなぎ・うなぎ・うなぎ・うなぎ・・・・」(^O^)/


「でも、ダメですよね。」(^_^;)

「今は、食欲もないし・・・」(^o^;)

「だって 毎週 同じメニューだし・・・・」

と・・・Yさん。


病院の食事は、吸収がよく つくられているので なかなか おいしいとは 言えないね。


私が もし お金持ちだったら

絶対、スタッフに お願いして 毎日1食でいいので 

私は レシピをつくり 料理してもらうのになぁ・・・・。


勝つ為のレシピ。

戦う為のレシピ。 それが あるからすごいね!

ちょっと まとめておこうかなぁ・・・。  


なかなか 日本の病院では 普通は 無理。

それは、生きるための食事ではないから・・・ね。


でも、 分子学や 食事学を学び おいしいく料理をしてくれる情熱的な人が

いたら それも 可能・・・・。


いるいる・・・。うん。うん。キープしておかなきゃ(苦笑)

午後、「グッド アフタヌーン」(^O^)/ とドアを開けて

おみあげを 手渡した。


アツアツの 「うなぎ」で~す(^O^)/


PCSIS

入院して 初めて・・・


Yさんの

「おいしかったぁ・・・。」を 聞いた。


みんなが 笑顔になった。

もちろん、うなぎやさんも しっかりチョイスしたよ。


おいしいは すごい!

おいしいは いいね!


でも、この21日 つなげたから・・・ 

だから 出来るケア!


みんな おいしいを食べよう!

お腹をすかしてからね!

(^O^)/


まだ、ベットに入れないなぁ・・・。

もうすこし もうすこし(^O^)/