プーケットマラソン ツアー
あと1ヶ月でも、参加してみたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まだ間に合う プーケットマラソン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は 6月10日または 6月11日出発。4日間または 5日間のツアーです。ワイワイ出来たらいいですね 。 一人でも参加できるかなぁ・・・と迷っている人、距離も、短いのあるし、今回は応援参加や ボランティア参加もOKです。今回は 私、今井美香 本人が 頑張れ日本企画!ツアー 日本のために走る!のご提案です (^O^)/ 。
申込は 担当 A&A 熊谷 TEL:052-955-0881 FAX:052-955-0871
e-mail:kumagai@aatour.co.jp
世界的に有名な高級リゾート、ラグーナリゾートをスタート!ラグーナエリアのデラックスホテル滞在
頑張れ 日本企画ツアー 今井ミカ プロデュース 。
★第6回プーケット国際マラソン 5日間/4日間 ★6/10出発
前日。パスタパーティ! ワイワイ完走パーティや マッサージも 下見も!
日本初めて 大会ボランティしたい人 大募集!
応援したい人 大募集!
●ボランティアについては、info@pc-sis.com まで お問い合わせ下さい。(名前/連絡先 記名にて)
旅行代金 |
¥89,800 5日間/ 84.800 4日間 |
利用予定ホテル |
ラグーナビーチリゾート他 |
1日目 |
午前(11:00)名古屋発 タイ国際航空645便にて |
プーケット |
朝:× |
2日目 |
終日:自由行動 ※ 受付/カラダ慣らしランやウォーク 一緒に行きましょう! ※ (マラソン参加者はパーティー代が含まれています) |
プーケット |
朝:○ |
3日目 |
大会当日 午前:(04:30~)マラソンスタート |
プーケット |
朝:○ |
4日目 |
出発までフリー(チェックアウトは12時まで) |
機中泊 |
朝:○ |
5日目 |
朝(08:00)名古屋着 お疲れ様でした。 |
|
朝:機内 |
◆競技種目と参加料◆
競技種目 距離 スタート時間 制限時間 参加料
フルマラソン 42.195キロ 04:30 7時間30分
ハーフマラソン 21.097キロ 06:00 4時間
10.5キロラン 10.500キロ 06:30 2時間30分
5キロウォーキング 5.000キロ 08:00 2時間
2キロキッズラン 2.000キロ 09:00 -
朝の涼しい時間にスタートしてプーケットの青い海と緑豊かな風景を楽しみながら走ります。
給水所は1.5~2キロごとに設けられ、お手洗いも5~6キロ間隔で設置されています。救急所は5キロごとに設置されています。レース後はクールダウンとして、フルーツやスープなどの軽食がゴール付近に用意され、マッサージテントにて15分間の無料マッサージが受けられます。総合優勝者と各年代別の上位3者にはトロフィーが授与されます。レース終了は12:00となっています。
【ご利用ホテル】
ラグーナビーチリゾート、デュシタニラグーナプーケット、アラマンダラグーナプーケットのいずれか
燃油サーチャージ・国内空港施設使用料・現地空港税・引導特別料金(通常5万円を3000円)別途。
末期がんと戦う。愛マット。
末期がんと戦う。
2週間を過ぎて 新しい細胞が 動きはじめる。
がん細胞の 抑制を Yさんの免疫力で
ここまで きた。
もう 命が続かなくても おかしくないのに・・・・
自律神経の働きが 鈍くなり
ホメオタシスが 保たれない。
「痛み止めの量を 増やしましょうか?・・・・」
体温が 上がり
1時間おきには 着替えが必要で 脱水が始まる
薬のおかげで 体温が急激に下がると
また 寒気に襲われる。
奥さまの 顔が こわばる。
どうしたらいいのか・・・
わからなくなる。
薬を飲むために
夜中に起こされたり
不安の中で、
奥さまの 体調が 崩れ始めた。
急性胃腸炎を起こし、倒れてしまった。
今度は 奥さまのケアが 必要になった。
まずい・・・
どこかに 移さなければ・・・・
ここは ガンセンター
普通の人は 入院できない。感染症の恐れがある。ここでは・・・・!
奥さまを 別室に 移し・・
夜中じゅう はき続ける姿に
大変な 苦労を見る。
「少し休憩してくださいね…」と
声をかけ
身内に 連絡。付き添いを お願いした。
夜中の23時・・・。
奥さまは 言った。
「そばに (Yさんの) いては いけませんか?」
私は 優しく微笑み
厳しいかもしれませんが・・・
「まず、ゆっくり休んでください。」・・・と
奥さまが いなければ 誰が支えますか?・・と
奥さんを気遣う Yさん。
Yさんを気遣う おくさま。
別室で 休んでいる奥さまに
私は 自宅に戻り あさ おいしいかつおと昆布だしの おかゆを届けた。
2日後 奥さまは
元気になり(^O^)/
そして 汗をかき、何回も着替えなければ ならない Yさんのために
愛マットを 手作りした。
頑張って支える 奥様。
「これで 汗の気持ち悪さも 少し 楽になりますね。」・・・と
「こんな 幸せな人いませんよ。」・・・と
私は Yさんに伝えた。
Yさんの顔が 少し柔らかくなった。(^_-)☆
Yさんの汗は フルマラソンをしたぐらいの量なんです。(^^ゞ
私の徹夜も16日・・・。
今日も 元気で行こう!(^O^)/
うわ~ プ~ケットラン!
大変。大変。(^_^;)
2011年 ラグーナプーケットマラソン。

あと、1か月になってしまった。
2011年 6月12日 タイ プーケットマラソン。
みなさんに 大事な お知らせが あります。(^O^)/
のちほど アップします。
参加する人
応援に行きたい人
まだ まよっている人
ボランティアに参加したい人。
2010年 までの記事↓
http://ameblo.jp/pcsis/theme-10015959612.html
極度の孤独感がおそう。末期がんの命をつなぐ。
徹夜10日目・・・
自分自身のコンディショニングに
点滴やセラピーで セルフケアで ベストコンディション・・・・。
自分のケアも大事。大事。
生きる。死ぬ。全力で 向かいあう。
命をつなぐ・・・・。
私にも 極度の孤独感がおそう。
命をつなぐこと。
死を目の前にすると
極度の孤独感が 押し迫ってくる・・・。
こころが 同化していく。
プロとして あるまじき こと!
でも、私も人間だなぁ…と 嬉しく思う。(^_-)☆
でもね・・・・・、
やはり 自分のプライドを かけて挑む 毎日の中で
生きる。
死んでいく。
生きて行きたい・・・。
生きたい・・・。
今、こころもカラダも 止まっていく 恐怖。にいどむ。
私の中にも
死との恐怖が 襲う。
だんだん、
一人ぼっちに 襲われる。
さびししさ
苦しさ・・・・と
そして
拒絶 恐怖 孤独感。
夜の明けない 解決しない
闇の中に 自分を 追い詰める。
そんな 毎日の今日に 自分さえも
命を 落とすのではないと 同化し
死を 目の前に する。
生きてほしい・・・。
そんな私の こころ・・・・
こころの恐怖や不安や
生きるという 世の中からの 圧力に
私のこころは
また、全力で 病気と闘う Yさんに
元気に ドアをあける・・・。
今も・・・。
私は 微笑み 続ける・・・・。
いのちに 向かう この瞬間。
感謝で いっぱいです。
だから 大事にしよう。(^_-)☆
みんな大事にしてね!
こころとカラダ。^^
生きる。と いのち。
311 東北震災の活動。
今回の311震災
現地ケアも 少し落ち着き。
こんなことも しています。

5月は 手配も準備も済み。
今回は 私が 動けなくて・・・。
また、6月にも 予定しています。
協力をよろしくお願いします。
被災地炊き出しにむけ物資または募金のお願い
場所 宮城県登山市津山町柳津黄牛田高畑59
避難場所:津山若者総合体育館
避難人数:230余名
期間:6月初旬予定
状況:壊滅状態に近い陸前高田市の付近に近いにも関わらず物資、炊き出しなどが滞っており
知人より要請があり、今回短い期間ながらも炊き出しボランティアに行くことになる。
現状は「津山若者総合体育館」でのべ230名余被災されている。食事は婦人部の人たちが炊き出し
に行っているが日々の疲れがピークに達し助けを求めている。
そこで急な話でもあるが何とか力になれないかと思い数日ではありますが メンバー及その家
族がお手伝いに行き、残りスタッフで支援します。
それにあたり、物資のご協力、又は義援金のご協力をお願いしたいと思っております。
みなさんのご協力、よろしくお願いします。
詳細は また 現地の状況を把握して お知らせしますので
よろしくお願い致します。 プライマリーケアシス 今井美香
最高のスィーツ。末期ガンのケア
出来た。出来た。(^O^)/
カラダが 整ってきた ごほうびに
プロに お願いして Yさんのためだけに
おいしいケーキ。のプレゼント!
食べやすく、
おいしい!
おいしい!・・・と
嬉しそうに微笑む Yさんを 見ながら
また チカラが わいてきました。(^O^)/
きっと みんな 食べたいだろうなぁ・・・(^_-)☆
自分のパフォーマンスを 最高に 高めてくれる
スィーツ!
自己免疫力!ガン細胞抑制!ハイパフォーマンス!
すごい。びっくりするほど おいしい!
こころをカラダのコントロールに チョイスしたよ。
最高です!
チカラを貸して 頂いた フードコーディネイターの先生。
プロの仕事に 感謝です。
食べられることが 幸せです。
スタートラインに立てる 末期ガン!
これで 7日!
第1の 山を乗り切りました。
これでスタートラインに 立てます。
スタートラインに立てるということは
カラダが 戦うチカラまで 来たということ。
それは 新しい細胞が 動き出した。
なんとか
ここからが スタート。
あさ 熱が 上がった。
38℃になると 血液検査が 入る。
薬を入れ、急激に 下がる。
採血の結果。いくつかのデータは 悪化した。
でも、感染症のデータは 改善値。
よし。
よし。
気分を変えたい。
車椅子を使い 初めて 病室から 出た。
Yさん。積極的に頑張ってくれます。
車いすも 特別な最新式のストレッチャー式。
寝たまま 移り。ベストポディションに・・・・。
ただ 脈拍が 高くなかなか 下がりません。
仕事の都合で 午後に 入ると
足が冷たくなってました。
急いで マッサージをしても 今日は戻らず いろんな方法で頑張ってます。
手が擦り切れそう。
すこし落ち着いたのか 今 静かに眠って 行きました。
Yさんのカラダを マッサージしたり
お水を飲ませたり
体温や酸素の数をチェックしたり
水の銘柄を指定したり
検査データから
次の処置を 読み込んだり
看護師さんの出入りを 調節したり
Yさんに休むように お願いしたり
食事の量や薬の選択や痛みどめの回数を 相談したり、
その日に応じて、コンディションに見ながらいろいろです。
いつも 一緒にいる奥さんは Yさんの変化に気づき
適切なケアの目安になります。
奥さまが 付き添えるYさんの環境は
Yさんの チカラに なります。
いろんなケースが あり、
夫婦でも 一度も来られなかったり・・・・、
嫌味ばかりだったり・・・・
きっと 夫婦と言う形に いろいろな姿を見ます。(苦笑)
今は 私の方が 奥さんみたいですが(笑)
大変なことですね。
入院すると 出来るだけ 健やかにと
いろいろとカラダをふいたり お風呂や洗髪。
ありがたいけど・・・・
普通の人は、それに 付き合うだけで 疲れてしまいます。
だから、有り難く 断り 休みたいと 気持ちを優先する ことの方が 大変です。
背中の痛みや疲労を和らげる為に
首から肩、背中、を神経とけいらくを押さえながらさすると、
また Yさんは、すこし寝て行きました。
横向く角度、
足の位置、
腰の位置や角度
一番いいタイミングにカラダの向きを変えながら、
それが なかなか思うように いきません。
ガン患者さんを 世話した人は わかるよね。
ベストポジションへ・・・・いい感じ。
4日目大丈夫。末期ガン⑤
3日 いのちが つながった。
よかった。
これで 1週間つながる。
つなげた。
つなげた。
トイレが 携帯便座から 薬や浣腸。そして おむつ。
今日は 奥様に
ケア(M-217)を 伝える。
Yさんに 呼吸(C-110)を 伝える。
2人のタイミングが すべてを決める。
生きる。ということ。
生きたい。と 言うこと。
1時間ごとに カラダをつなげる ケアに入る。
二人とも 一生懸命。
ゆっくり 慎重に
奥さまは なれなくて・・・
これで 大丈夫?と 言いながら・・
Yさんは 丁寧に 丁寧に・・・
深く深く 呼吸を入れる。
今日は ときどき 笑いが 出た。
奥さまの ケアを Yさんがチェックする。
「あれ。違うぞ!」とYさん
「あれ? 違うかな?」と 奥さま
プロではないから 下くそだけど・・・
奥さまの愛情は 痛み止めの薬以上に 痛みを抑えるホルモンがいっぱい。
すごく 微笑ましかった。
いい夫婦だ。
私の役目は 2つ。
医学を信じ 医師を信じ
患者を信じる そして 今 Yさんのいのちをつなぐ。
そして
もうひとつ
もしものときに・・・・
残された 大事な人に
Yさんのこころを伝える。
ヒヤリングをした。
週末は ほかの家族を呼びましょう。
奥さまに 伝えた・・・。
そして、
次に 手配 おいしいお菓子。
甘いおやつの 大好きな Yさん。
プロに 打合せする。
わけを話し 生きるために 今 大丈夫な 材料をチョイスして
おいしいスィーツを お願いした。
マイナスになるものは 一切使わない。
すべてが 勝つために チョイスする。
何回も 何回も 挑戦し
今夜も、おいしいスィーツを Yさんのために いどむ。
少しの ダメージも 許されない。
こころと 末期ガンに 戦えるもの。
こんなの どうやって作るの?
と、言われ、これを こうして これを こうして・・・。
そんな無茶な・・・
でも お願いします。
今、このときに
生きる力には 2つの大事なことが ある。
ガンを抑制すること。
もうひとつは
戦うために 気持ちを維持すること。
そのために たくさんの アイディアと 作戦で 勝負する。
徹夜も4日目 だんだん慣れてきた。
徹夜を 楽しもう。(^O^)/
いのちをつなげたい 末期がん④
胸椎の9番目と言うと
足の機能を だんだん失う。
それと 伴い
尿、便 それ以下の神経経路のが 止まってしまう。
だんだん 食事が 取れなくなる。
甘いものの好きな Yさん
ガンに戦える 食品だけをチョイスして
スタッフに レシピを 渡し
食事となる 食事パンを 作るよう指示。
夜を徹して 作り
病院まで運ぶ。
人は 食べること 歩くことで カラダが つながる。
自律神経と
交感神経。
体間神経をつなげる。
進行を抑制する。
まず、抑制する。
3日つながれば 1週間つながる。
そのための ケアを 処方を 全力で 挑む。
Yさん。
頑張れ。
頑張れ。
付き添うながら
Yさんの闘う力を 最高の状態にするために
全力で戦う。
汗が すごい。
1日に 何回も 着替える。
今日は 感覚がある。
まだ、大丈夫。
大丈夫。
今回は 便が出なくなると 厳しくなる。
すべての 意識を集中して ケアする。
祈るように ケアする。
祈るように・・・・。
末期ガンが 急変する。③
わたしの仕事
それは その人の 潜在能力を引き出し
最高のパフォーメンスを手に入れるために
こころをカラダのコンディショニングを
維持し最高の結果を出す。出すためのケア。
医療・解剖・臨床。機能・免疫学をもとに
カラダは、すべてのマラだのシステムが回ることにより
最高の状況を作りだす。
構造医学・食事学や 身体機能学 メンタルヘルス。を考慮する。
そこには すべての 毎日のケアからなる。
トップアスリートや 健康な人 そして末期ガンまでも・・・
その中で わたしは 覚悟を決めた。
Yさんは 答えた・・・・。
「生きたい・・・・・」と
わたしは 話した。
このままだと あと数日・・・・。
それでも
頑張りますか?・・・と
「それでも、がんります。・・・」と
胸が 苦しくなるほど 張りつめた瞬間。
でも、不思議に わたしたちは 微笑んだ。
Yさんとの 出会いは 4年前の梅雨の時期だった。
お客様の紹介から 始まった。
そのときは あと2カ月の診断。
わたしは Yさんを ヒヤリングし。チェックした。
あれ?もしかしたら 助かる命かも・・・
と 思った。
末期ガンは との戦い。
ガンは カラダの中で 10億以上のガン細胞が 増殖して 検査でわかる。
わたしたちのカラダの中では 毎日ガン細胞ができ そして 自分の免疫力を
毎日ガン細胞を やっつける。
毎日 退治出来たら いつまでも 元気
でも、だんだん 退治できなくなり そして ガンが 発症する。
ガンを退治できる カラダか?
ガンを退治できる こころか?
ガンを退治できる 毎日を送っていたか?
Yさんは その11項目に チェックがはいったのだ・・・。
ガンの克服には 5年かかる。
あと たった 半年頑張れば・・・・。
悔しい・・・・。
Yさん。
すこし調子が良くて・・・
克服のために 行う毎日のことを 今年になり
すこしできなかった・・・・。
禁止と言われることを すこしやったり・・・・
すこし 仕事を 無理したり・・・・
最悪は 身内の行事のために 病院でのケアを 先延ばしにした・・・。
たった これだけのことなのに。
と思うかもしれない。
気持ちは わかる。
だって わたしでも 今日は まぁ・・いいかぁと 思う時もある。
みんなも よくあると 思う。
まあ、明日休みだから 夜更かししたり・・・
食べすぎたり・・・
飲みすぎたり・・・
ダメだと わかっていても なかなかできない。ことは 多いはず。
でも、
それでは いのちは つながらないんだよ。
あと 半年 頑張れば・・・・・・。
それでも
Yさん きっと 頑張ってきた。
Yさんの 様子を わかっていた
カラダは 正直。
だって その結果は 3ヶ月後に 出る。
Yさんが 急変したのは 当たり前のこと。
3ヶ月後の4月だった。
わたしと
Yさんは あと数日の いのちのために 戦うことを 覚悟した。
数日を まず、1週間伸ばそう。
わたしは この連休の バンクーバー行きを キャンセルした。
そして ともに
いのちをつなぎたいと・・・。
では、話します。
やっていいこと やらなければ ならないこと!
しっかり 聞いててください!
2人とも 深くうなづいた・・・・
つづく・・







