お知らせ、とか。
只今、小説「東毛奇談」掲載のサイトを立ち上げている途中なので、コメ、ぺタ返しなどが大幅に遅れております。すいません。
また、亀田一家の件などの記事は今書いておりますので、そのうち載せます。
亀田一家って、その他雑記。
「亀田批判をした観客を非難したキングコングの西野」に何癖をつけた私に反論はなかった。(なんのこっちゃ)
前回の記事。http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-171.html
ここから何らかの反応があるかと思ったが、アクセス数の割にコメは少なかった。
そこで、西野公論を読んだ方々のブログを読んでみた。
大変驚いた。
西野氏の意見に賛同し、褒め称えているが人が案外多かった。
「へーこんなので、感心するんだ」って、半ば呆れ、半ば「そんなものか」と痛感した。
西野氏の言いたいことは分かる。しかし私に言わせれば「浅い」のである。そしてその考えに共感した人は「浅はか」なのである。……
続きはここです。http://pcscd431.blog103.fc2.com/
「亀田批判をした観客」を非難したキングコングの西野
人気お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(27)が14日、自身のブログ「西野公論」で王者・内藤大助が、反則を繰り返した挑戦者・亀田大毅を判定で破ったWBC世界戦について「理由は何であれ、『切腹』を煽るのは絶対に間違っていると思う」と、試合後に『切腹コール』をした観客や『切腹』について質問した記者を批判した。
ブログでは「あの会場で『切腹コール』をした多くの人達やあの質問をした記者さんは絶対に間違っていると思う。切腹コールなんてした時点で、その時の亀田大毅選手と同じレベルだ。『切腹』なんて簡単に言っちゃいけないのだ」と明かしている。最後は「子供が観てるのだ。その姿を。『切腹コール』で盛り上がる大人の姿を」とつづっている。10月14日産経新聞、ヤフーニュースより引用。
さて、この記事を読んで、なんて的外れな意見だと思った。
これが、一般の人の意見なら、別に文句は言わない。だが、これを発言したのが有名人(?)、空気の読めない芸人、だということで噛みついてみたい。(最近は何にでも噛みつく、狂犬病かっ!)
亀田に対して「切腹」を求めた観客や報道陣が悪い、といった意見だが、まず、「負けたら切腹をする」と言い出したのは亀田大毅自身である。しかもそれを相手の内藤大助さんにまで強要したのである。これが事の起こりで、ここから「切腹コール」につながっているのである。
それに、なぜ「切腹コール」が起こったのかを考えるべきだ。
観客や報道陣は、亀田に対しほんとうに「切腹」や「死」を求めているのではない。自分の言ったことに対しての責任を求めているのだ。こんな言動が許せないからこそ、人々は「切腹しろ」と迫っているのである。いいですか、ほんとうに「死ね」と迫っているのではないし「腹を搔っ捌いて内臓が見たい」わけではないのだ。
ただ単に、大口叩いた本人へ責任を迫っているのだ。政治家でも、会社でも、人は発した言葉に責任を負うのだ。これは、実社会のルールである。特に亀田は必要以上に「切腹」にこだわったのだから、その点に対して一言の言葉がないことに、怒っているのだ。
それに金を払って見てる観客は敗者にも何かを期待している。敗者に対して「敗北者の美」「潔い負け」というものも求めているのだ。この会場にいた人々は、亀田には「負けを認めて潔い態度」を期待しているのだ。後味の悪い人物への非難である。悪役だからといって逃げることは許されない。
世間が特定の人物を非難するときには、そこに至るまでのいきさつがあるものだ。朝青龍がモンゴルでサッカーをして責められる前に、数々の所業があった。沢尻エリカは不機嫌な舞台挨拶の前に、それまで見せてきた愛想のないインタビューがあった。
数々の行為の積み重ねがある時点で一気に噴出して、批難の対象となるのだ。
それは、「それ見たことか」という形で現れる。亀田のこれまでの「経緯」を観客も記者も知っている。そしてテレビの前の人々も熟知しているのだ。
まさしく今回の試合終了時がそれで、亀田へのあらゆる非難の声が「切腹しろ」というの中の隠れている。これを受けての「切腹コール」となって表れたのである。
これは、負けたからといって「健闘を称え合わず、逃げるように会場を去ったこと」への批判である。しかもこのとき、大毅は飲んでいたジュースをプーと吹いたのだ。(「なっちゃんのアップル」味だった。こんな態度許せない)
前にも書いたが、負けと分かったのなら、チャンピオンと握手でもして、「すいませんでした」とその場で謝れば、彼の評価は一変で変わったと思う。(前回の記事)
「切腹コール」には様々な意味が含まれているのだ。
だからその観客や視聴者の望んでいることの本当の意味を知らずに、そこに批判を向けるのは見当違いである。
亀田一家を持ちあげたメデイアを批判すべきことだが、西野氏が観客や記者を非難するのは、的はずれなことである。
さて、お笑い芸人に必要なのは、「場を読むこと」「観客は何を望んでいるか」を的確に読むことだ。となると、この西野氏にはその能力がないということか。
子供が見ているから…ということも書いてあるが、悪態をつく人間、大口を叩く人間が結局カッコ悪いことになる、ということを子供に教えるにはいい材料だろう。この光景を見せて、「なぜ彼らは批判されているのか」を大人が説明してもいいと思う。だから子供には見せるべきだ。
それに「子供に見せていいのかなどと、お前が言うか?」とも感じた。
西野氏のやっている番組はどうなのだ?
「はねとび」は子供に見せていいのか?彼らの番組はイジメを助長してないか?
西野氏の芸(芸と呼べるかどうかはまず別にして)が子供に見せられるものなのか?
本人は気軽な気持ちで「観客批判」を書いたつもりだろうが、観客の声を無視した意見はどうも気にいらない。
お笑いライブでも面白くなかったら、観客から「金返せ」などとヤジが飛ぶ。客の声に応えることができなければ「ヤジ」が飛ぶのだ。
亀田の場合には始まる前に観客を十分煽っているのだら、これが「切腹しろ」とヤジられても仕方がない。しかも、あんな反則だらけの試合だ。「金返せ」「反則するな」が「切腹しろ」という言葉の中に含まれているだけなのである。
追記 まず「切腹」とは武士の名誉ある死である。亀田にその言葉を持ち出すなというのは前回書いたこと。本当はここからやりたいのだが、時間がないので割愛する。それに「浪速の弁慶」なる名乗りもヤメテもらいたい。弁慶は「義」の人である。亀田一家に一番ないものだからだ。
歴史ミステリー小説「東毛奇談」掲載完了のお知らせ
歴史ミステリー小説「東毛奇談」掲載完了のお知らせ
「東毛奇談」は原稿用紙1000枚ほどのものを、約5か月掛けて、66回に分けて記載してきました。
これで、すべて掲載が終わりました。(http://pcscd431.blog103.fc2.com/
)
毎日の習慣のようにしていることが終わってホッとしたような感じもしますが、少し寂しいような、複雑な心境にもなりました。
さて、「東毛奇談」の続編の構想、資料集め、新説・奇説の展開など、こちらはほとんど出来ています。しかし、どのように文章化していくかで大変悩んでおります。
なにしろ筆力がないので、どう考えてもこれを小説化していくのが困難な感じです。
ここで、上手く小説化できるという奇特な方が名乗り出てくれればいいのですが……。
共同執筆? それとも丸投げ?
何か、上手い方法ないですかねー。
呼びかけ 「文月芯さん」と「拍手」ポチを下さる方へ
① アクセス解析をしていたら、週に1回くらいの割合で「文月芯」という語で、fc2ブログに入ってくる方がいらっしゃる。
「文月芯」さんはブログを始めたころに、励ましのコメントを頂いた方で、いまでも温かいお言葉に大変感謝しております。
文月芯さんはプロの作家さんです。官能小説を中心に書かれております。(「六弁花」徳間文庫、時代官能小説「不義抱擁」サンケイスポーツ紙で連載など)
なぜこのfc2ブログにたどりついたのかは分かりませんが、その後何度かコメントの交換をしました。
今は、作家活動が忙しいとみえて、ブログの更新をされていません。よってそれ以来、掲載していた小説を読むこともできずに、通信も途絶えてしまいました。
ただここ最近「文月芯」のワードで来訪されているところみると、もしや、本人様か、そのファンの方でしょうか?その辺はわかりませんが?
ただドメインが徳間書店のときもあります。できれば、どなたなのか教えて頂きたいのですが……。また、文月芯さんの作家生活の近況が読みたいな~。
② fc2ブログは、コメント数は少ないですが、「拍手」の方がポチポチ増えてきました。特に歴史ミステリー小説の方に付くことも増えてきました。気がつかないで「拍手」が付いていることもあります。ここでお願いです。できれば、感想などを寄せて頂けたけたら、励みになります。一言でも、反論でも構いません。また意見交換や誤字脱字・誤記・文字化けなどの指摘があれば、尚一層感謝します。
以上、「呼びかけ」と「お願い」でした。