「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ -62ページ目

「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

PCエンジンサイト「PCエンジン道場」に関するブログです。
バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
スマートブック「LIfetouchNOTE」に関する使用日記です。

イースオリジンを完全クリアして数日。

ちょこちょことタイムアタックなどをしていたのですが、
ちょっとそれにも飽きてきました。


イースオリジンは、とてもイース1、2につながりがあるということもあって
昔イースにはまった人にはクリティカルヒットなゲームなわけなのですが
オリジンをやるにつけ、イース1、2のストーリー結構うろ覚えだということも
実感。


で、一応PCエンジンのサイト&ブログもやってることだし
久しぶりにここは一丁、さまざまなプラットフォームで発売されている
イース1、2の中でも一際評価が高いPCエンジン版「イース1&2」を
やり直してみることにしました。


なにげにPCエンジンのゲームをやるのは久しぶりだったりしますw

ただ日記書くだけではなんなので名場面を録画して
アメーバビジョンに投稿しながらエントリーかいておこうと思います。

とりあえずオープニング。
1989年のゲームにしてこのクオリティ!!



さすがPCエンジンです(というよりCD-ROMROM)
定価59,800円も納得ですね。

DengekiGAMES編集部
イース大全集―Perfect Data of I ~ VI 日本ファルコム公認

今日は久々にサイト作成日記。


最近は、カメラやらなんやらでサイト更新滞っていましたが、

先日PCランド等の動画を頂き、ローカルPCにただ置いておくのはもったいない。

PCランド見たい人に見てもらうようにしようかなと思ったこともあり、

色々動画の配信方法を調べてみました。


その中で、配信方法の選択肢として浮かんだのがストリーミング配信。


動画の配信方法で

端的に思い浮かぶのは、単純にファイルを置いてDL方式にする方法なんですが

これはレンタルサーバの規約上、転送量、ファイル容量の関係上、ちょっときつい。


これがストリーミング配信ならば、

ファイル容量は変わらないが転送量は抑えられそう(転送量を分散できる)

てことでストリーミングいいと考え至りました。


ここで今迷っているのが、ファイルの形式。

ウィンドウズメディアがいいのかリアルオーディオがいいのかはたまたフラッシュがいいのか?

動画の変換+公開の手間を勘案するとどれが一番いいのかちょっと決めかねている状態。

何がいいのかなぁ?


詳しい人いたらコメントください(笑)


広田 正康
Illustratorトレーニングブック―8/9/10対応



先日、サイトを見た方からPCランドの動画ファイルを頂きました。

で、PCランドを久々に色々見みたのですが、

改めてゲーム番組らしくない、ゲーム番組でしたねぇ。


番組の中でのいじられキャラで活躍していた渡辺浩弐氏の奮闘振りは

(フェンシングとか拳法とかサボテンキャッチとか・・・。)

今見ても楽しいの一言です(笑)


そんな渡辺氏のコラムのPCランドのこぼれ話がありました。

http://spa.fusosha.co.jp/spa0005/ent_1614.php


なんだか、番組の内容だけでなく現場の作り方もアバウトな番組だったようです。

でも本当に良い番組でした。


どこかで再放送して欲しいものです。







Ys_04

そんなこんなでイースオリジンも早くも3週目。
ネットのうわさによれば、トール=ファクト
(*ユーゴ=ファクトの兄、ユーゴにとって憧れでありかつライバル的存在)

イースオリジンの真打で、
トール編こそが真のストーリーであるということなのですが
(ユーゴ、ユニカ編は、if的なパラレルストーリー)

始めてみると、最初の始まり方から中盤、終盤に至るまで違います。


ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
ユーゴ、ユニカ編では詳しくされていなかったエピソードが、さらには
イースシリーズ共通の謎が
これでもか!というほど語られます。
(例えばアイテムが出来た由来だとか、黒真珠の機能の意味だといろいろなことが明らかになることなど)

真のストーリーとしてしかるべきストーリー展開でトール編は一番はまれました。


Ys_05


特に女神レアとのストーリーはイースシリーズの中で、
一番良いと言えるエピソードではないかと個人的には思います。

また、最後の敵もなんというかファクト家がファクト家たる所以なのでしょうか
これ以上いないボスで非常に最後までだれることなくプレイできました。
最後の武器もアレですし(笑)

最後の締め方も最高です(ハッピーエンドではないが大団円となっています)。
○○の○を作ったのが彼だったりと、本当に感動の連続です。


総括:
イースオリジン、都合プレイ時間30時間でクリアとなりましたが、
ストーリー、ゲームのインタフェース、操作性、BGMすべてにおいて
正当進化した名作ゲームだと思います。
昔からのイースファンならずとも、イースに少しでも興味のある人なら
やって損無しなゲームだと思います。

特にパラレルストーリー方式は、3度遊べるお得感があって良かったです。


かつてのPCエンジンの名作リンダキューブを思い出しました。

#最後に、BGMは、オリジンで新たに加わったOPの曲は最高の名曲だと思います。
http://dqpo.net/yso.html
↑上のサイトのYs-ORIGIN-DEMO(仮)Ver2.0です。他の曲、でもムービーも秀逸です。


ちなみに一番上の画像は、各シナリオごとに小ばかにされるザバの図。

マジ切れしてるとことにちょっと受けましたw

ゲームミュージック
交響曲「イース」





Ys_07

イースオリジン日記(感想) ユニカ編1/1

2周目。今度はユニカ編でプレイ。


日記といいながらエントリーを上げ忘れていたので一気にアップ。

ユニカは、戦士型のキャラで武器は斧ということもあってか
射程距離は、ユーゴに比べ格段に落ちますが、その分スピードが速く接近戦が
なかなか楽しい印象です。


ユニカ編は、さすがに2周目、すでにかって知ったるダームの塔。
2周目はかなり楽に進めました。
ボスも一度もゲームオーバーを食らうことなく、また道に迷うことも無く
本当にスムーズに進められました。


スキルもそれぞれ使いやすく、プレイ感覚としてはアドルに近いかも。
火のスキルは遠距離攻撃にも使えることもあって途中からは遠近両用攻撃可能キャラと
なるのでなお楽でした。


平日の夜2日、週末の休み丸一日使って、都合6時間でダレスに到達。
ダレスも、ユニカのスピードの速さにも助けられ
ユーゴより楽に倒せてしまいました。

ストーリーもユーゴのときと比べて重い内容ではなく、
安心してみていられる内容でした。
(特に魔に囚われることなく常にまっすぐで敵に対する理解もありでユーゴに比べると
優良児この上なし。)


最後は、最高のハッピーエンドでは無いところが郷愁を誘うところではありましたが
そこがまた良い味出していました。
(大団円だったらイース1の意味がなくなってしまいますしね。)

てなわけで以上ユニカ編プレイ日記(感想)でした。

次のエントリーではトール編の感想を書こうと思います。


日本ファルコム
イースI&II完全版 新パッケージ版


Ys_02

ユーゴ編、とうとう最後のステージへ。
(魔核の領域~幻光の狭間~塔・最上階)

ステージも終盤に差し掛かってくると、敵の攻撃も激しく
アクション性もかなり高まってきます。
二段ジャンプや、一定時間攻撃が強くなるブースト、さらに強くなるバースト
なども加わりこっちの攻撃もかなりバラエティに富んだ攻撃ができて
かなり気分爽快です。


特にユーゴの場合、ブーストでファクトの眼を倍にして
弾幕ぶちかまして殲滅させるとことは
妙に気持ちが良いですね(笑)


少々ネタバレですが

幻光の狭間で、ザバとオムルガン、ヨグレクスと戦闘、キシュガル、トール=ファクト
との戦いに移っていったのですが、この辺からは、
イース1,2の懐かしい面々との戦闘の連続。

この辺の自分も含めおそらくイース1、2をやった人にとって、
オムルガン、ザバ、ダレスとの戦闘は、
イース1へとつながる布石として
感慨深いものがあったりしたのではないでしょうか。


その後、ユーゴ編の最終ボス・ダレスとの戦闘。
最終ボスだけあって、形態が三段階にわかれており非常にシビアなボス戦でしたが
風のスキルでガード、近づいてブースト攻撃の繰り返しで
どうにかクリア!


その後のエピローグもイース1へとつながるものとして
非常に満足できるものでした。

まだ、ユーゴ編をクリアしたばかりですが、
イースオリジンは、かなりの良作ですね。

ストーリーもさることながら、アクションRPGとしての面白さも秀逸です。
クリア後は、ファルコムソフトでは
半分恒例ですがタイムアタックも出来るのでやりこみ要素もあり
非常に長く遊べる代物でもあるのではないでしょうか。

とりあえずユーゴ編をクリアしたので2周目(ユニカ編)速攻で突入しようと思います。

イース・オリジン公式パーフェクトガイド
イース・オリジン 公式ファイナルガイド

今日も、ユーゴでひたすら塔を突進!


Ys_01

突進しすぎて、一気に終盤まで行ってしまいましたw

これもイースの丁寧な作りとイースの面白さゆえ。


途中のストーリーを記述するのは、ネタバレと書く量が多すぎなので、

リンク先に譲ります。


お話および塔の探索はこのように (リンク先参照:注ネタバレあり)

続いていったわけでありますが、)


昨日に述べたシステムや操作性のほかに

ユーゴの悪なる部分が途中噴出してきたり

それを修正すべく良き敵役がいたりとストーリーも格段に素晴らしいです。

(特に、主人公ながら悪にでも手を出して力を得たいとする欲望に負ける姿は、

ダルク=ファクトに通じていたり、イース1へとつながる布石を感じます。)

イースシリーズの中でもかなりの良シナリオではないでしょうか。


とりあえず現在以上のような面白さに負け、

一気にやり遂げて最終ボスの手前です(笑)

ここまでのプレイ時間は約10時間。

おそらく後30分くらいで一周目はクリアできそうです。

この適度なボリュームも良いですねぇ。


さすがファルコム、イースのターゲット層(社会人)のこと

良くわかってらっしゃいますw


イース・オリジン 公式ファイナルガイド

イースオリジンプレイ日記。

昨日に引き続き塔の探索。<オリジンの舞台は塔だけだけど
5Fのボスを倒し第二ステージとも言うべき6Fへ。
6Fからは、普通の塔からいっぺん 切り替わって


水のステージ。部屋全体が水に埋まっている場所もあり、
息切れしないように(息切れすると問答無用にゲームオーバー)
注意深く進む。

でも結局、特に何の苦もなくクリアできましたw
1時間ほどで9Fのボスにも到達。
今日はボスの手前でやめておきました。
(1時間以上のプレイは、高橋名人もやめろといっているので。)

それにしても
ファルコムシリーズでは、必ず水、火、砂漠を主題にしたステージがゲームの中で盛り込まれていますが

これはこれでいいのですが、が、

塔の中のしかも中間階に水浸しのフロア(最下層はなんともなし)があるのはちょっと無理があるんじゃないのかと
思ったりもしました。
(しかも先のもっと上では溶岩あり。おそらく塔を作った設計士は天才)


ゲームにこの辺の整合性を求めるのは野暮というやつなんでしょうが、書かずにはおれず

一言書いておきましたw

ザプレイステーション2編集部
イース1・2エターナルストーリー 公式コンプリートガイド
DengekiGAMES編集部
イース大全集―Perfect Data of I ~ VI 日本ファルコム公認


昨日に引き続き、イースオリジンをプレイ。
イースオリジン、さすがファルコムというべきか
操作がものすんごく快適で、敵を倒す程よい爽快感を
もたらしてくれます。

二日目は、ダームの塔の5F(全25F中)まで進みました。
1F~3Fでは、謎だらけの塔を女神を探しながら探索するぜ。
というようなストーリーで進み、
4Fにて闇の戦士とかエポナとか言う三叉を持った戦士と戦闘。
http://www.falcom.co.jp/yso/gallery/character04/chara16.html

逃げ回って、攻撃している間にいつの間にか勝利。
(そりゃ飛び道具と三叉だったら当然勝てますわね。)

その後、5Fにて早速ボス登場。
http://www.falcom.co.jp/yso/gallery/ss/ss04.html

なかなかに迫力あるフォルムにそれに見合う攻撃で
見応えやり応えあるボスです。
結局二回ほどゲームオーバーになりながら
(はじめの二回は弱点がわからずNow you die!)
どうにか三回目で撃破!

イースの戦闘も1,2のころからすると進化してますね。
無用ににポリゴン化していないところも感心しました。
この先もどう展開していくのか楽しみです。

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さて、先日書いたイースの最新作イースオリジンを
早速プレイ開始しました。

今回のイースのプレイキャラは、シリーズで
おなじみのアドルではなく、
ユニカ=トバという戦士型の女の子と
ユーゴ=ファクトとという魔道師型の男の子
の2人。

(オリジンではどちらかを選択してプレイでき、どちらにも
パラレル的にオリジナルストーリーがあるというシステムになっています。)

一周目は、初心者向けと説明があったこと、
PCエンジン版イースでの悪玉でお馴染みの
ダルク=ファクトと同じ名前でもあるということから
ありユーゴ=ファクトを選択してプレイ開始。
↓(参考:キャラクターとストーリー)
http://www.falcom.co.jp/yso/character.html

ゲームは、女神のフィーナとレアが黒真珠を持ち出して
悪魔たちが創り上げたダームの塔に乗り込んだのを
主人公たちが追いかけて塔に到着したというところから
スタート。

まずは到着地点で、先に来た先遣隊が敵に襲われているという設定で
チュートリアル的に敵と戦闘いきなり開始。
この戦闘ですがかなりアクション性に富んでいて
面白いですね。

イースは、自分はPCエンジン版イースしかやったことないのですが、半キャラずらしでひたすら体当たりするというゲームではなくなっており、
オリジンは3Dと2Dがうまくマッチしていて非常に画面は綺麗で
ありながら爽快です。

この先も期待できそうです。
それにしても時代の流れはすごいです。
特に絵の変わりよう。
女神なんか特に
2006年↓


2006
http://www.falcom.co.jp/yso/gallery/character03/chara14a.html
1989年↓


1989

http://f61.aaa.livedoor.jp/~tamago/sonota/pcenjin.htm

まあ、ゲームの中ではオリジン~イース1の間に
700年経っているという設定ですから、
ありなのかもしれませんが絵の違い(トレンドとでも言うのか)は、かなりあるものですね。

ゲームミュージック
交響曲「イース」
ゲームミュージック
イース ピアノコレクション