「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ -61ページ目

「PCエンジン」と「たま(柳原陽一郎)ライブレポート」+LifetouchNOTE使用日記ブログ

PCエンジンサイト「PCエンジン道場」に関するブログです。
バンド「たま」とそのメンバー(柳原陽一郎、石川浩司、知久寿焼、滝本晃司)に関するライブレポート
スマートブック「LIfetouchNOTE」に関する使用日記です。

最近、動画サイトと言えばyoutubeより日本産?の
にこにこ動画をほとんど見ています。

コメントが付くと動画もこんなに面白くなるのかと
感心します。
そんな中で見つけたので、興味引かれたのが
軍歌メドレー。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm38825

というのも軍歌の中でも有名な出征兵士の歌(3分50秒過ぎから始まります)、改めて聴くと
サビの「いざ行けつわもの~日本男児」のところが
ヤナちゃんの「高尾山」の抱かせてください~高尾山~♪
のこぶしの利かせ方がそっくりwちょっとした発見でした!?

この辺歌謡曲というのは一定の共通したコード進行みたいなのがあったりするのでしょうか?

それにしても自分が知っている軍歌といえば
軍艦行進曲やら愛国行進曲やら月月火水木金金、抜刀隊
などメジャーどころくらいなのですが、
改めて聴くと他にも色々名曲多いですね。

抜刀隊の曲は、自衛隊とか警察じゃお決まりの曲ですし。

あとドリフの替え歌は軍歌物実は多かったりするんですね。
月月~は確か最初のドリフオープニングだった気がします。

今日は戦前歌謡モードで古い曲ばかり久々に聴いた日でしたw

正調軍歌 陸軍編
正調軍歌 海軍編
オムニバス, コロムビア合唱団, 霧島昇, 岡本敦郎, 伊藤久男, 森繁久彌
日本の軍歌(一)暁に祈る
桝田 省治
ハルカ 天空の邪馬台国

一昨日ですが、先日購入した

桝田省治氏作「ハルカ 天空の邪馬台国 を読み終えました。


なので、今日は読んだあとのレビューを載せておきます。


まず、「ハルカ 天空の邪馬台国」は、
現代に生きる主人公の高校生「張政」と
ヒロインである古代の巫女「ハルカ」を軸にした
冒険ファンタジー小説。

作者は、いわずもがな90年代に家庭用ゲーム機で発売された
名作「天外魔境2の」のプロデューサー、 桝田省治氏。

で、本書の内容についての感想ですが、一言、面白いです。

実はというか本書の宣伝も句でもあるのですが本書はかつて
お蔵入りになった「天外魔境3NAMIDA」のストーリーがベースとなっているのですが(本人談)、
所かしこに、日の目を見なかった天外3の設定(火の一族etc)が出てくるなど昔からの桝田ファン、天外ファンには涙物の内容になっています。

帯の広井王子氏の「これが天外魔境の原型だ。」に偽りなしです。

桝田ストーリーといえば非常に展開がスピーディーかつちょっとエロあり、敵にも憎めない奴がいたりと、単なる勧善懲悪では片付けられない奥深さが特徴ですが、
今回のハルカもその桝田節が全開!

具体的な内容はこれから読む人のために伏せておきますが、
本書は辞書並みの厚さにも関わらずぐいぐい世界に引き込まれて厚さが苦にならない位に読み込めるくらいの内容の充実振りです。

桝田氏を全く知らない人も楽しめる小説であると思いますが、
かつて天外魔境2、リンダキューブなどにはまり
天外魔境3を心待ちにしていた人にとっては間違いなく名作と言えます。
借金してでも買えと言っておきます(笑)。

最後に評価について内容は最高で本来ならば
★五つですが、
謎が謎のまま放っておかれた部分が多数あり、
早くそこを解明したハルカ2を出せ!
という期待を込めて★4つとしました(笑)


柳原陽一郎, 水谷浩章
ふたたび
~アップライトピアノで奏でる ヤナちゃん春の名曲選2007~

久々にヤナちゃんのライブに下北沢は440に行って参りました。

今回は春の装いを兼ねてかピアノライブということでしたが、
のっけから「ギターでやりたい曲が増えてピアノのわりあい低くなりました。」とのお達しがありいつも通りのライブへ様変わり、
いつものライブでした(笑)

それでは今回のメンバー及び、セットリスト。

メンバー:
柳原陽一郎(ギター、ピアノ、ボーカル)
水谷浩章(ベース、バックグラウンドボーカル)
外山明(ドラム、バックグラウンドボーカル)
太田朱美(フルート)

一部
1,ひまわり
2.まわれ糸車
3.ブルースを捧ぐ
4.ファミリープラン
5.ゲームの規則
6,サボテンちゃん
7.(愛の)SOLEA
二部
8.God Loves a Drunk
9.日曜の朝4時25分(新曲)
10.だめもと節(新曲)
11.夏がきたんです
12.オリオンビールの唄
13.恋はかげろう
14.おろかな日々
15.泣いているのはきみだけじゃないよ
アンコール一回目
16.奇跡の人 (リクエスト)
17.だいじょうぶ(リクエスト)
18.満月小唄
アンコール二回目
19.牛小屋

以上のように今回は長め19曲でボリューム満載でした!
しかも新曲多数でまた目新しさが感じられるライブでした。
特に植木等氏へ手向けられた、だめもと節は
高尾山に続くヤナちゃん節満載の名曲だと思います。

アンコールでは今回もリクエストを受け付けてくれたヤナちゃん。
てなわけで、もちろんリクエスト!w
今回は前回の反省(FIRE!!をリクエストするも1コーラスで終了。)も踏まえ、できたら全コーラス歌ってほしい曲をリクエストしようと思い

1,ライブで良くやっていた曲
2,CD化されている曲
3,そんなに遠くない過去の曲(ソロ曲=まだ日にちが近いので忘れていないであろう)
でも
4,最近聞けなくてちょっと生で聞きたい曲

を自分のリクエスト基準として「奇跡の人」をリクエスト。

...しかしなんと奇跡の人、
前回より短く奇跡の人はサビに入る前に終了(笑)
結構覚えていないものなんですなぁ。
リクエストの戦略をちょっと変える必要があるみたいです(爆)

奇跡の人はまた、河合しのぶさんのベース、コーラスと共に
また聴いてみたいなぁ...。

それと新情報としてはヤナちゃんはこれからライブはしばらくおやすみで(復活は8月の京都のバースデー)
新しいCDのレコーディングに入るそうです。
これまたどんな曲が入るのかが非常に楽しみです。

桝田 省治
ハルカ 天空の邪馬台国
昨日、PCエンジンではお馴染みの桝田省治氏が
原作執筆の小説ハルカ・天空の邪馬台国を購入しました!

この小説は、桝田氏が執筆したという事も
魅力であるわけですが更なる魅力として
なんとハルカの舞台設定、ストーリーも
あの没、お蔵入りになってしまった
天外魔境3NAMIDA(PCエンジン版)をベースにしているというところが大いに魅力であったりします。

(帯にも広井王子氏が「天外魔境の原型だ」とまで推薦文を書いているくらい。)

私は冒頭を読んだ段階ですが、のっけから主人公が火の一族という設定にもう目頭が熱くなっていますw
また、本章の中でもちょっと毒の効いた桝田節が全開!
非常に読み応えのありそうな小説であると思います。
特に、PCエンジンでの桝田版天外魔境3を待ちわびていた
PCエンジニアには必読の書であるにおいがぷんぷんします。

未読の方は是非買ってみましょう!

感想はまた後日アップします

最近、サイト更新を裏でやっていて
ちょっと面白いサービスがあったのでご紹介します。
名前は「WEBスカウター」
http://ja.webscouter.net/

このサイトは名前の通りあのドラゴンボールのスカウターを
モチーフとしたサイトで、
サイトの戦闘力を数値化して表してくれるという優れもの。
(数値の根拠はグーグルのページランクや被リンク数、はてなの数値などを平準化して出しているらしいです。)
使い方はページ設定に戦闘力を調べたいサイトのアドレスを入れるだけ。

ちなみに自分のサイトの戦闘力は89・・・アプールとかそのへんの雑魚でした(TT)
http://www.pcefan.com

ちなみにyahooは5758。googleは6853
界王拳3倍でもかないません。
いつかは抜きます(無理)

ソニー・コンピュータエンタテインメント
俺の屍を越えてゆけ PS one Books


久々にアメーバビジョンをアップしてみました。

今回のシーンは「イース1」でのシルバーソードをアドルがロダの木(弟)から授かるシーン。


イースオリジンではトール=ファクトが魔王ダームを倒した際に使用し

エンディングでロダの木に埋めたことが語られていました。



桝田 省治
ハルカ 天空の邪馬台国
桝田 省治, 佐嶋 真実
鬼切り夜鳥子2 京都ミステリーツアー
桝田 省治, 佐嶋 真実
鬼切り夜鳥子 ~百鬼夜行学園~
前田 圭士
ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術

今日もアメーバビジョンで

イース1(PCエンジン版)の日記もといプレイ動画のご紹介。


今日は、イース1のレアのハーモニカ。

イース1での名シーンのひとつ。

イースオリジンでも、重要な場面でこの音楽が良く流れていました。


オリジンでは銀のハーモニカがどのようにできて

レアにとっていかに重要なものなのかという部分が語られました。

この辺は、(後付でしょうが)ちょっとグッと来たストーリーでした(笑)


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ここのところ、イースオリジンをやってイース熱が再熱していることもあって

改めてイース1,2をやってみると正直うろ覚えなところも多く
結構イベントが新鮮でした(笑)

かなりのイベントがイースオリジンにつながっているのを、
(オリジンがイースにつながっているといったほうが正確か)
実感できます。


特にレアがラドの塔にあえてつかまっているシーンは、
オリジンの状況に酷似。
この辺は、オリジンのイベントもあえてイース1のイベントをオマージュしていたのか
しれません。