そんなこんなでイースオリジンも早くも3週目。
ネットのうわさによれば、トール=ファクト
(*ユーゴ=ファクトの兄、ユーゴにとって憧れでありかつライバル的存在)
が
イースオリジンの真打で、
トール編こそが真のストーリーであるということなのですが
(ユーゴ、ユニカ編は、if的なパラレルストーリー)
始めてみると、最初の始まり方から中盤、終盤に至るまで違います。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
ユーゴ、ユニカ編では詳しくされていなかったエピソードが、さらには
イースシリーズ共通の謎が
これでもか!というほど語られます。
(例えばアイテムが出来た由来だとか、黒真珠の機能の意味だといろいろなことが明らかになることなど)
真のストーリーとしてしかるべきストーリー展開でトール編は一番はまれました。
特に女神レアとのストーリーはイースシリーズの中で、
一番良いと言えるエピソードではないかと個人的には思います。
また、最後の敵もなんというかファクト家がファクト家たる所以なのでしょうか
これ以上いないボスで非常に最後までだれることなくプレイできました。
最後の武器もアレですし(笑)
最後の締め方も最高です(ハッピーエンドではないが大団円となっています)。
○○の○を作ったのが彼だったりと、本当に感動の連続です。
総括:
イースオリジン、都合プレイ時間30時間でクリアとなりましたが、
ストーリー、ゲームのインタフェース、操作性、BGMすべてにおいて
正当進化した名作ゲームだと思います。
昔からのイースファンならずとも、イースに少しでも興味のある人なら
やって損無しなゲームだと思います。
特にパラレルストーリー方式は、3度遊べるお得感があって良かったです。
かつてのPCエンジンの名作リンダキューブを思い出しました。
#最後に、BGMは、オリジンで新たに加わったOPの曲は最高の名曲だと思います。
http://dqpo.net/yso.html
↑上のサイトのYs-ORIGIN-DEMO(仮)Ver2.0です。他の曲、でもムービーも秀逸です。
ちなみに一番上の画像は、各シナリオごとに小ばかにされるザバの図。
マジ切れしてるとことにちょっと受けましたw
- ゲームミュージック
- 交響曲「イース」

