● 神社へのお供えは何が良くてどうしたらいい?

こんにちは。大銅保幸(だいどうやすゆき)です。

神社ツアーに関連して、お参りに関して質問を受けることがあります。

たとえば、お供えについてです。

本殿の中に、お米やお酒が、奉納されているのを見たことがあるかもしれません。

今回は、神社へのお供えについてお話しますね^^

お供えは、奉納や奉献とも呼ばれたりします。

お供えは、米、酒といった食べ物はもちろん、衣類や金銭。鳥居や灯籠といった建造物もあります。

食べ物ですと、「米、酒、魚、野菜、果物」といったものは大丈夫なようです。

獣の肉や匂いが強いものは、避けられる傾向があるみたいです。

お酒なら間違いないです。

心配なら事前に神社の方に、奉納して大丈夫か聞いておきましょう。

続いて、実際のお供えについてです。

まず、神職の方が常駐している神社についてです。

その場合は、「お供えしたいです」とお願いすれば引き受けてくれます。

お酒でしたら、「奉納」または「御寄進」と書かれたのし袋を張って、お供えができます。

ご自身の名前も入れるのが定番です。

「お酒 奉納」で検索すると、どんな形で奉納すればいいのか見ることができますよ。

では、神職が在中していない神社の場合はどうでしょうか。

その場合、お供えはお参りの後、持ち帰るのがマナーのところが多いようです。

場所にもよりますが、近所の動物が荒らしたり、お酒でさい銭箱が濡れると大変ですからね。

そういう意味では、持ち帰りできるサイズのお供えがオススメです。

昔、お参りした後、その場でお供えのお酒を飲み干している人もいました。

酒豪でなければ、オススメしません^^;

実際に宮司さんが、解説してくれている動画もあります。

今回の話が参考になれば幸いです♪


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