先日からHao123という中華系サイトがChromeのスタートページに出てきます。

先日ご紹介したBaidu IMEが勝手にインストールされてた件に引き続き、
中華系の勝手な進入にはほとほと困りますね・・・。
ただBaidu IMEの場合はソフトがインストールされていたので
アンインストールの必要がありましたが、
今回のHao123はアンインストールというよりも、
ブラウザの設定変更で済むようです。

Hao123のアバウトページでは、
スタートページとして設定された場合の削除方法が紹介されています。
僕が見た時点では、IE8、IE9、Chrome、Firefoxのブラウザごとに案内されていました。
このページにリンクするのが手っ取り早いのですが、
中華サイトにあえてリンクするのも癪(しゃく)なのでとりあえず、
ChromeのHao123の削除方法を以下に紹介します。
Hao123の削除方法

Chromeの画面右上にある設定アイコンをクリックし、一覧から「設定」。

起動時の項目で「特定の 1 つのページまたは複数のページを開く」にある、「ページ設定」をクリック。

起動ページの一覧にHao123が(勝手に)入っているはずなので、
右側の×(削除)をクリックしてOKにします。これで完了です。
進入経路がナゾ・・・何かのアップデート?
ちなみに冒頭に書いた進入経路が不明ということについて、自宅、会社のパソコンを含め4台が同タイミングでHao123がスタートページになってました。
しかも、IE、Chrome問わずです。
他のブロガーさんの話では特定のソフトをインストール時に、
知らずのうちにインストールしてしまっているケースを紹介されていました。
しかし4台のパソコンで共通してそういうことは最近なく、
同タイミングという点からすると何かのアップデートが原因かと推測します。
(Baidu IMEの時も同様の原因と思われます)
とりあえず一部の方が心配されているウイルス感染ではないので
心配される方はひとまず安心されて大丈夫かと思いますが、
知らずのうちに勝手に入っているソフトはやっぱり気持ち悪いですよね・・・。
※※※
余談ですが、Haoとは中国語で「好」と読みます。
中国語をかじった人ならHaoと来た時点ですぐに「中華系」と分かるはずです。
・・・いや、知らなくても、「勝手に進入=中華」と思いつく人も多いかも 笑

































