伊藤 禎高 -51ページ目

伊藤 禎高

たまに書きます

お雑煮なに味?ブログネタ:お雑煮なに味? 参加中 カツオ出汁のすましで四角い焼きもち鶏肉青菜ゆずです。ゆずはなくてもいいな。お屠蘇が大好き。みりんだけ余ったので屠蘇散もらえないかなあとヨーカドーで聞いたら買えって言われました。買うならいらねえよ(>_<)
駅伝見る?ブログネタ:駅伝見る? 参加中
私は見ない
うちお店が箱根なので駅伝の日は大変。道混むし。ま正月は稼ぎどきなのでテレビ見てるヒマじゃないようです。
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気になる投票結果は!?

勉強、部活、恋愛……高校生に戻れるなら何がしたい?「JKと付き合う」「ギャルメイク」
かけがえのない思い出がぎゅっと詰まった、青春真っ只中の高校時代。大人でもなく子どもでもない特別な期間..........≪続きを読む≫
絶対もどれないから考えるだけムダ、
とか、
過去ばかり振り返ると進展がのぞめない、
とか、
そういう結論になりがちですけど、

今の自分を、
もともとどうしたかったんだっけ、
って軌道修正の為に
立ち止まって遠く遠くを振り返る、
というようなことは、たまにやるといい。

とくに転換期になりやすい高校生
の時分に、どうしたかったか、
それを捉え返すことは、
決して時間のムダではないと思う。

私の場合は、
高校入学の時には、
早く新しい彼女を作ろう
と思ってました。

が、これと言って好きな子もできず、
結局中学の同級生と付き合ったり、
煮え切らない思いでいるうちに、
勉強もどんどん進むし、
部活もいそがしいし、
あー、もう、別れる!
とか、わかれてはみたものの、
やっぱり彼女欲しい、って、
また、別の子と付き合い始めて、
うわー、これで部活やってたら勉強できねえ、
って、今度は部活をやめてみて、
ま、
それでも、
やっぱ勉強はしないんですけど、

その結果、東大組から脱落して、
早稲田を目指すんですけど、
なにしろ勉強してませんから、
受けたら落ちまして、
滑り止めに入学することになる。

先生からは浪人を勧められました。

でも、とにかく早く勉強から解放されたくて、
不本意な大学に通うってのも
デカダンでいいじゃないか、と思って、
通ったんですが、
どうにも好きになれない。

大学も好きになれないけど、
自分も好きになれない。

友達もできたけど、
正直、
ホントのオレの居場所はここじゃない
みたいな主張を前面に出してるわけだから、
失礼と言うか、
不快なヤツですよ。

しばらくは、
高校の時の自分がどんなにすごかったか
自慢していばってただけでした。

旺文社の全国模試で2位になった成績表を
いつも持ち歩いていて、
ま、日本の中に、
オレの上が一人だけいるんだけどな、
なんて言って自慢していた。

で、大学の勉強はほとんどせず、
楽して証券会社に入って、
バブル崩壊の大暴落でやられて、
転職もしましたけど、
所詮何もないじぶんですから、
下の者、
後から来た者に
どんどん抜かされて、
人生負けっぱなし路線です。

じゃ、高校生にもどったらどうする。

実は私は高校生の時は
小説書きだったんです。
朝から晩まで小説を書いていまして、
テストの答案を書いたあとの空き時間とかに
がんがん書いてたんです。

自分なりの美意識があって、
次々と表現が出てくる。
物語が出てくる。

こんだけ長いのを書いたけど
短いのも書けるところを見せよう
とか、
まじめすぎないポップなヤツも行っとこう、
とか、
縦横無尽でした。

大学に落ちて唖然としてしまって、
自分のダメさ加減をテッテーして
責めてやりたい、
落ちるところまで落ちてやりたい、
でも、
落ち切れない。
落ちるのはいやだ。
テキトーなところで
ひっかかって止まって、
みっともない状態のまま、
いままで生き延びてしまったんだった。

小説を書こう。
もう30年近くやってないけど、
もともとの原点はそこだったじゃないか。

と、
思わないでもない。

何の職も希望しなかったのは、
小説家になるのが
当たり前だと信じていたからだ。

三島由紀夫さんみたいに
テレビに出たり
映画に出たり
歌を歌ったり、
写真集を出したり、
武道をやったり、
なんでもかんでも思いのまま、
っていう生活が待ってるかと思っていた。

じっさい、
私の当時の美意識はかなり厳しく、
真剣に考えてるときは
私の目を見て逃げ出す人がいたくらいだ。

当然、
今はそんなことはなくて、
ただの出世できないサラリーマン
なだけです。

けど、
ま、
もしも、
っていう話ですよ、
もしも、
だったら、
あの頃の妥協を知らない
美意識を、発現してみせたい、
と思います。




























小学生のころ、なぜかクラスではやったこと「1位 牛乳瓶のふた集め」
小学生のころに、「思わぬものが突然クラスではやりだす」ことがありませんでしたか? 例えば、筆者が小学..........≪続きを読む≫
第1位 牛乳瓶のふた集め……15人
第2位 コックリさん……12人
第3位 練り消しゴム集め……9人[アメーバニュース]



私の思い出せるものは、
1.ホッピング
2.鉄棒から色んな飛び降り方
3.お札の絵のメモ帳
4.カラフルなプラスチックのクリップ
5.座り相撲
6.ピンクレディーの踊りの真似
とかです。

小学生って体が軽いから、
鉄棒なんか練習すれば色々できる。
今になって同じことをやろうとしても、
そもそも体重が5倍くらいになってるから、
握力がもたない。
軽いうちに
めくるめく体験をしておいた方がいいです。

クリップは、
ちょっと手を加えると
バッタになるんですよ、
それをぴょーんて出来るんです。
大量にバッタ作って、でもそれだけですけど、

お札のメモ帳は、
ホントにお金みたいに使っていました。
教室移動の時におんぶして行ってくれたら
何円、とか、
それで、
放課後に体育館の舞台の裏の地下通路に隠れて
清算をやっていました。

たかが文房具ですけど
お小遣いが少なくて、
そんな余計なものを買える子が少なかった。
だから、珍しいのを持ってると
それが価値が出るんです。

一時期はけっこうな力を持っていましたよ。

谷崎潤一郎に小さな王国という
短編がありまして、
潤一郎ラビリンス〈5〉少年の王国 (中公文庫)/中央公論社
¥880
Amazon.co.jp

子供の遊びの通貨が
実際の力を持っていってしまう
悪夢的な小説です。

ま、我々はそこまではありませんでした。

座り相撲は、私は興味はなかったのですけど、
私が空手をやっているから、ということで、
横綱に挑戦させてあげる、
と言われ、
別にどうでもいいけど、
負ける気がしなかったので相手してあげました。

横綱に3回連続で勝てば、新横綱になれる、
というものでしたが、
あっさり2連勝しまして、
やっぱり軽いもんだなあ、と、
最終戦も気楽にのぞみましたところ、

横綱が、
手のひらを差し出してきたので、
お手じゃないですけど、
私も手を差し出しました。

すると軽く握られまして、
でも別に、
グイグイ引っ張られるとかではなかったので
余裕こいていましたところ、

はい、横綱の勝ちー!!

とか言われて、




なになに?
なんで?

相撲だから手が床に着いたら負け、

ん?
知らないうちに、
そそーっと私の手が床に導かれていたのです。

うーん、
負けた気はしないけど
負けた。

ルールを良く知ることが大事。
余裕こいてないで何事も勝負は真剣。

ま、
悔しくはなかった。

ちなみに、
定規落としってのがランクイン
してるみたいですけど、
我々の時代では、
ケシペチ、
スーパーカー消しゴムを、
ペンのノックバネではじいていました。

そう言えば、
スーパーカーはやりました。
あれは誰か大人が仕掛けたのでしょうけど。

フォーミュラワンもね、
マリオアンドレッティとか、
エマーソンフィッティパルディとか、
人気ありましたね。

まんがも、サーキットの狼。



テレビではグランプリの鷹。



グランプリの鷹で、
いじけてオレは車は嫌いだ
って言ったら、おばさんが同調して、
そうだよあんな油臭いの私も大嫌い
って言う場面があったんですけど、

ガソリン車なんか近々なくなりそうでしょ。
フォーミュラワンなんか消えますよね。
て言うか、
今のフォーミュラワンは、
ハイブリッド車が主流ですから、
すでに変わりつつあるんです。

石油メジャーの力は強いから、
ここまで引っ張ったんでしょうけど、
そろそろ無理でしょう。

煙草はずいぶん前にダメになったし。

私が小学生のころにすでに、
ガソリンは何十年で枯渇するから、
21世紀には電気自動車になる、
とか言われていたのに、
いまだにガソリン車主流ってどういうこと?

月に行ってから何十年もたってるのに、
続々月面に降り立つ時代が来てないどころか
いまだに無人機でもしょっちゅう失敗してるのは
どういうこと?

健康診断でいまだに
何十年前と同じバリウム飲む
っての進化しないのはどういうこと?

と、疑問は尽きませんが、
答えは出てしまっている。
大人の事情です。

安倍さんが靖国へ参拝したのも
大人の事情です。

ホントは、日米の政府同士は、
中国の台頭をおさえる意味で、
うまい落としどころを根回し中だったのですけど、
その為にも靖国参拝はやらないでほしかったらしいのですけど、

裏で操ってる方たちは、安倍さんに
さっさと参拝して事を荒立ててほしい、
という指示を出していたらしく、
安倍さんはホントに操り人形ですね。

日本のためなんかまるで考えていない。
アメリカの方から言われたとおりに
そのまんま動いてるだけ。

怖いのは、
ほんのちょっと前に、
日本製品の不買運動とかで
落ち込んだことのある経済です。

レアメタルを日本に出さないとか、
色々ありましたね。

旧正月明けに、中国は動くかもです。

そうなってもし、
アベノミクスの唯一の成果である
株式市場の上昇が逆へ動き出したら、
メチャクチャなことになるかもです。

市場は先見性がありますから、
早ければ年明け早々に下がるということも
考えておく必要があると思います。

そうならないことを祈りますが。









働く女子が告白! 私の少しマニアックな趣味⇒「国旗を覚える」「カタログ収集」
自分は好きでも「変わっている」、「共感できない」とまわりの人から言われてしまう趣味を持っていたりしま..........≪続きを読む≫
■忍具収集
■国旗を覚える
■カタログ収集
■古地図を見る
■郷土銘菓の情報収集
■自衛隊マニア
■少しマイナーなジャンルの音楽鑑賞
■少し変わった生き物や、生き物の一部分が好き
■夢野久作

忍具収集もわからなくもない。
ナルトのファンとか、いるでしょう。

ピカピカの手裏剣とか単純に恰好良いので
首から下げてもいいかも。

カタログの収集は、
病(やまい)に一歩、踏み出してる。

私は小学生の時、しゃかいの教科書に、
架空の町内の絵がのってて、
パン屋があって、豆腐屋があって、
交番があって、
文房具屋、八百屋、
とか、
そういうのを見ていると没頭してしまう
人でした。

ここでとうふを買えるし、
がんもも売ってるだろうし、
八百屋には缶詰とかもあるし、
なんとか暮らせるな、
とか、色々な妄想が快感でした。

清水市にある三保文化ランドで、
ミニチュアを見た時は、
もだえました。

小さな松並木の横を
模型の新幹線が通る。
向こうには川が流れている。
街もある。
道路には車が何台か。
歩いている人も小さいけど何人もいる。
お店もある。

小学校低学年のときでしたけど、
今になっても
その性癖は変わりません。

そして、
これはある意味、
私の閉所恐怖と関連しているように
思える。

あれもある、これもある、それもある、
と、世界の実在を確認していくと
安心するが、
それがないとどんどん閉塞していってしまう。

古地図の収集もわかりますよ、
我々の住んでいるこの地球は、
そこの池の横に小さな公園があって、
こっち側は1丁目で、
道路を挟んで区役所までが2丁目、
とか、
大昔から未来永劫、
そうなっているかのように考えがちですが
じつは、
池がなくなったり
道路がなくなったり、
公園がなくなったり、
平気で変化するんです。

私が小学生のころ
ずーっと住んでいた場所へ行ってみたら、
もちろん家はもう取り壊されて
なくなってるのはわかっていましたけど、

位置関係の感覚は身に沁み込んでいるから
どこに自宅があったかくらいはわかる、
と思って行ってみましたけど、
まったく、
だいたいの位置もわかりませんでした。

小学生のころは自分の家の位置なんて
絶対的な存在だと信じていましたけど、
そんなことないんだ、
何丁目とか、
人間が勝手につけただけで、
あれだけ何千回も往復した道をたどったのに、
わからなくなってしまう。

ましてや、
地震とか地形変化とか起きたら、
もはや私の寄って立つ土台なんてものは
ない、ってことです。

人は平穏に暮らしたいから、
寄って立つ地面が動くなんてことは
考えたくないのですけど、
すごく動いていることは
誰でも知っていることです。

そういうことをとらえる意味で、
古地図ってのは、意義あると思います。

生き物は、
これまでに何度も、
ダンゴ虫への愛について述べてきました。
会社の敷地の隅の
ちょっとしたところに、
元は荒地だったのですが、

年々葉っぱが落ちて、
そのうち雑草なら少し育つようになり、
ミミズも見かけるようになった。

ユキノシタを植えたら繁殖し、
いつのまにかだんご虫が居ついた。
子供をたくさん生んで、
ホントに気候の良い時期には
その一角だけ、
ダンゴ虫王国になった。

そういう生命力を見せてもらうと、
私の心の病は小さくなり、
うれしくて思わず笑んでしまう。

浜名湖へ行くと、
大きめの石をひっくり返すんです。

そうすると、
ふなむしやゴカイやイソメ、
カニ、
カッチンえびとか、
鰻の子供、
あさり、マテ貝、つめた貝、
この浜名湖の、
この地球の、
なんと生命豊かな事かと
思い知らされ、満足する。

趣味と言うか、
自己治癒、
自己延命、
ですな。

こういうのがなかったら
自殺する方へ徐々に近づいていく
のかと思う。

時々こういう方法で
ぐいっと戻してやらないと、
あちらの方へ引っ張られる力が
あるみたいだから。
気を付けないと。













































総理の靖国参拝に石平氏「涙があふれてくる」と歓喜
 安倍晋三総理大臣(59)が12月26日午前、総理就任後初めて東京・九段下の靖国神社を参拝した。 ..........≪続きを読む≫

私の様な左翼でマルクス主義者の者でも、
靖国参拝には賛成です。

日本人だからです。

私の左翼思想にも成熟度合いがあります。

中学生の頃、
初めて資本論や共産党宣言を
読んでいた頃には、
宗教を信心することは
観念論に陥(おちい)ることであり、
思想的堕落である、と、
寺にも神社にも行きませんでした。

親に初詣に誘われても、
行ってしまったら
普段自分が主張している唯物論と
つじつまが合わなくなってしまう、
と言って、
中学・高校の6年間は、
初詣も行きませんでした。

例外として、
修学旅行で寺院を巡ったことがあります。
私の思想と仏教の教えとのぶつかりあいを、
紀行文にして、
その年の静岡高校の修学旅行文集の
巻頭論文として掲載してもらいました。
「あをによし」という文集です。

ある意味このころとは、
人間というのはそんなに単純じゃないぞ、
という、
四角四面に計算式で論理的に導き出すには
あまりにも複雑すぎる、という
思いにかられ、
自分のマルクス主義への向き合い方を
大きく変えていった頃です。

唯物論に固執し、
観念論を排す、という思いから
ヘーゲルの著作を避けてきたけれど、
友人からヘーゲルはすごい、
マルクスなんか目じゃないから
一度読むと言い、
と言われ、
ものすごく気になっている時に、

たまたま、
三島由紀夫の「剣」
という小説に取材したNHKの番組に感動し、
彼の小説のファンになってしまう。

むさぼるように三島の小説を読むと、
そこには、ある意味、古い、
日本文化の美しい側面が描かれている。

また、
戦争をはさんでの日本の文化の、
どこへ進んでいいか迷っている姿も
とらえられている。

美という物をもっとも価値のあるものと
考えた場合に、
人の生き方は、嘘いつわりない姿とは
どんな風に見えてくるのだろうか、

私の考えてきた、
人間と自然の互いに阻害しあわざるを得ない
歴史、生い立ち、仕組みについて、

マルクスの様にひとつひとつていねいに
たどっていくのも一つの手だが、

右翼と言われるこの小説家は
十分に核心に迫っているではないか。

私はそんな左翼思想を抱えて、
國學院大學に入学して、
日本の古代文学や神道を学ぶ。

古事記、日本書紀や万葉集を学び、
もちろん源氏物語、枕草子も学んだ。

だから、私はタダの左翼じゃないんです。

日本人の左翼なんです。

靖国に参拝したことはありませんが、
政治家が靖国に参拝するのは
当たり前じゃないかといまでも思います。

ただ、
イメージで批判とかされると困ります。

靖国に参拝することを非難する人は、
A級戦犯を合祀しているから、
と言います。

では合祀していなかったら良いのか。

また、なぜ合祀しているといけないのか。

A級戦犯は悪人か?

どんな悪いことをしたのか

だれが悪いと判断したのか。

再度罪状について国をあげて検証してみたらどうか。

そういう疑問を私は持っています。

太平洋戦争は、
良かれ悪しかれ戦争なので、
アジアを解放した、
良いことをした、
とばかりは言いません。

しかし、そういう考え方があった。
イギリスとかフランスとかアメリカとかが
アジアを侵略し尽してしまいそうなところへ
唯一アジアで立ち上がったのが日本。
イギリスを追い出して、
アジアの独立の機運を高めた。

負けたから、
その指導者は戦争の責任はとらなければいけない。
戦勝国には謝らなければいけない。

しかし、
同じ国の中で、
先の戦争で亡くなった英霊に対して、
どういう思いを持つのが普通なのだろうか。

そう考えると、
中国人に靖国に参拝しろと言っているのではない、
日本人が参拝したいだけだったら、
それは、当たり前じゃないのか。

ただ、安倍総理の参拝には反対です。

中国や韓国との対立をあおるために
やらされているだけだからです。

誰に?

アメリカの方でしょう。

秘密法案、共謀罪、憲法改正、
基本的人権の尊重を憲法からはずす。
徴兵制を敷く。
戦争を始める。
武器市場が活性化されて、
アメリカが儲かる。
安倍さんは儲けのおこぼれをもらう。

英霊は喜びません。