先週の土曜日(1107)は大阪府中小企業家同友会・中央ブロックの社員セミナーがありましたが、今回、僕はこのセミナーにサブリーダーとして参加しました。


リーダー・サブリーダーはみな会社の経営者で、あとのセミナー受講者は他社の社員さんばかりです。


総勢60名くらいでしたが、本当に大盛況でした。



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(N先輩、セミナー風景写メ忘れてたので、ちょっと拝借しました・・・スイマセン)


初めてのサブでしたが、本当に良かったです。


他社の社員さんと言うだけでなく、入社して3週間の新人社員さんから入社数年目のチーフ的社員さん、10年近く在籍している統括的な社員さんや事業所の所長さん、もちろん、業種・業態も多種多様でいろんな意見や考え方を聞くことができました。


「仕事のやりがいとは何か?」と言うようなことから、「会社の利益って何?」「何のために儲けるの?」「そのためには何をしたらええのん?」「会社の存在意義は?」、、、、日常では議論できないことや聞けないことがたくさんありました。


みんなの意見で共通していたのは・・・


「理念のない会社はダメ」

「社内でも社外でも信頼されるような存在になりたい」

「信頼関係の上に、やるべきことをちゃんと理解・納得すれば上手くいく」


最近は就職活動でも経営理念があるかないかをホームページでチェックした上で面接応募をするらしい。

仕事のやりがいや喜びは金銭的なこともあるけど、やっぱり突き詰めると人から頼られたり信頼されるってことになる。

そういう信頼関係を築き、さらに、会社のやるべきことを明確にし、それをちゃんと理解・納得すれば、凄いパワーが生まれる。


当たり前のことのようだが、それが出来ないからどこの会社も苦労している。


このほかにも、経営的視点ということで財務に関する勉強や、経営指針を考えていくための中期的視点での思考方法の勉強、実際に経営指針をつくる勉強など、たくさんの勉強をセミナー全体を通じて行います。





このセミナーにサブとして参加して、僕が一番思ったことは・・・・・このセミナーに自社の社員参加がゼロだったこと・・・・・本当に残念でならなかった・・・・・と言うか、なんてもったいないことをしたんだという後悔です。


他の経営者に聞くと、やはりみんな食わず嫌いみたいなところがあり、完全に自主参加にすると参加率は極端に減るそうである・・・・・・それを先に聞いていれば・・・・・・何だかせっかくの大きな大きなチャンスを逃したようで仕方ない・・・・・・


参加して初めてわかることって以外に多い。


怖がらずに、尻込みしないで、どんなことにも臆せず飛び込む勇気をみんなに持ってほしいと思う。


迷った時にはとにかく前に進む。


これは僕の考え方なので、人に強制はしないが、迷った時に後ずさりしたり、立ち止まったまま硬直する、なんてことにはなってほしくないと思う。(自分をきちんと振り返ることは良いことですし、勇気ある後退てのもあるでしょうが、それとは意味が違います)


せっかくの人生、ちょっとくらい失敗しても、恥をかいてもいいと思うけどな。





あと、もちろん、セミナー後は懇親会で盛り上がりました。


僕は翌日結婚式の予定が入っていたので帰りましたが、他の皆さんはそのまま宿泊して翌日のセミナーでもきっと大きな成果を上げたと思いますね。



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皆さん、お疲れ様でした。




多少のショックを受けても立ち直るのが早いのが、僕の得意とするところかもしれない。


先日、政権交代ショックなどと愚痴っぽく書いてしまったが、とっとと今はもう違うことを考えている。


もちろん、いまだに民主党の政策は疑問だらけだし、理念にすがってバランスの悪さが際立っていると思っている。


おかげで、もうえらいこっちゃ、である。


しかし、そんなことをいくら言ってもしゃ-ないか、と言うことで、自らの行動をどうするか考えた。




「政治家になります!」 




てなことは全くなく、とにかく実業をとことん伸ばす!


いろいろ考えた挙句、いきついたのはこんなシンプルなことで、これしかないと思った。


問題はその伸ばし方だ。


伸ばすと言って、企業が簡単に成長するのだったら、こんなに楽なことはない。


もちろん、あの手この手は考えているし、そのための準備だって活動だって、それなりにはしている。


だけど、世の中の先行きはまだまだ不透明。


そのくせに、上手くいく! とほとんど確信に近い思いがある。


立ち直りが早いだけでなく、根っからの楽天家でもあるようだ。




でも、ここで気を抜いてはいけない。


前々回のブログで書いたように、上手くいくと思っていると、その瞬間、するりと腕の中からすり抜けていくのが、これまでの常である。


この確信に近い思いを実現し、この手にしっかりと握りしめるまで決して緩めてはいけないのである。


なんのこっちゃ? と思われるかもしれないが、とにかくそうである。






厳しくいきます!!



突っ走ります!!



誰もついてこれないくらいに!!



・・・・・ん、それはまずいのか?