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今日は同友会の例会の後、NさんとIさんと天満橋Dolphinsで軽くやってます。

しかし、今日はかなり無茶振りされたなぁ(>_<)


でもホワイトがおいしいから・・・まあいいや!




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本日は我が社の10周年です!

高校の後輩のバーでみんなで盛り上がってます!!


おいしいワインにおいしい料理!!!


最後に、こんなきれいでおいしいデザートを出してくれました(*^^)v


in bar "Face to Face"



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本日は池袋で中小企業家同友会の「中小企業憲章全国会議」です!

皆さん、かなりのヒートアップで圧倒されました……でも、本当に勉強になります。
日本にも真の意味で中小企業の時代がくるのだ!そういう時代の転換期なんだ!と思います。

そして、明日は虎ノ門で中東の都市計画の会議です。

頑張ろうっ!!!


先日の週末、土曜日・日曜日と一泊二日の日程で、南港のホテルコスモスクエア・国際交流センターにて社内研修を実施しました。


我が社としては初めての本格的な研修です。


これまでも、研修旅行などを行ってはいましたが、遊び半分で研修と言うにはほど遠いものでした。


しかし、今回はびっちりと予定を組んで、ガンガンやりました。

初めは不安一杯でしたが、途中から手応えを感じ、これなら・・・って感じでした。


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経営理念や自社の強み・弱みの分析、外部環境分析やこれからの会社の方向性検討に始まり、自分自身の内面を見つめる試み、そして、セミナーのメインテーマであるワークシップの自主事業(3つのプロジェクトがあります)の討論とやや盛りだくさんすぎたかなと言うきらいはありますが、あっという間に2日間が過ぎました。


「是非、またやりましょう!」と皆が言ってくれたのが本当にうれしかったですね (~0~)



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WORKSHIPの自主事業については、これから発表していきます。


かなりいい企画になりそうです!


プロジェクト名(仮)は次の通り!!


  1.100年の景観づくりプロジェクト

  2.大阪湾沿岸環状サイクルロードプロジェクト

  3.100-MACHI-プロジェクト


こうご期待!!!



オバマ大統領の就任祭に世界中が揺れたが、ここらで冷静に時代を振り返り、その上で、新たな地平に乗り出すことをしないといけないような気がした。

本来は20世紀から21世紀への展開期にもっともっと検証されなかったことであるが、どうやら日本という国では、そのことがあまり深く考えられなかったような気がしている。(世界中、同じかな?)


もちろんテレビや雑誌でいろんな特集があったことは記憶に新しいけれど、その結果として、日本の政治や経済、文化などが変わったのかと言うと、実は変わってはいないようだし、いやいや、変わる必要を誰もが感じなかったというだけなのかもしれない・・・・・ようやく「チェインジ!」などと世界中が言い出したが・・・・・・


それはさておき、ハンナ・アレントとは誰なのか?

一時、随分ともてはやされたこともあったのでご存知の方も多いだろうと思うけど、20世紀を最も恐ろしい世紀と多くの人々に言わせしめた「全体主義」とは何かを追求した政治哲学者・政治思想家です。


ハンナ・アレントは1906年ドイツに生まれる。第二次世界大戦のナチズムの迫害を逃れるため1933年フランスに亡命するが、フランスがドイツに降伏した1941年アメリカに亡命。その後、1951年「全体主義の起原」(The Origins of Totalitarianism)を執筆。そのほか「人間の条件」「革命について」など西欧の思想について深く分析をおこなった。・・・・・・ここでこれ以上、彼女の経歴を紹介しても仕方ないので、なぜ今アレントなのかということをちょっと言います。


今に繋がる欧米の20世紀を考えるとき、この「全体主義」という問題はどうしても避けることはできないものだからです。単純に全体主義そのものの良し悪しということじゃなく、それが生み出された背景やその結果もたらされた社会こそが重要であり、そのプロセスについての認識を持たずして現代を俯瞰することは困難だからです。

なんて偉そうに言いましたが、「全体主義」だけが時代を決定づけた要因じゃないことは百も承知で、ただ読み返したくなったんですね・・・^^;


僕自身は20世紀末に彼女の著作を読み出したのだけれど、ここ数年、仕事の忙しさにかまけて、プライベートの研究テーマとともに、すっかりご無沙汰していました。

先日紹介した「思考の整理学」を久しぶりに読んで、むくむくと虫が疼いてきたというのが本音です。「思考の整理学」で言うところのちょうどいいあんばいに「発酵」してきたのかもしれない。


そんなことで、このブログでもこれから時々、ハンナ・アレントの著作の概要と言うかさわりみたいなものを紹介しつつ、20世紀とは何だったのかを見返してみたいと思います。



日本時間では本日の未明、オバマ大統領の就任式があった。

テレビを観ながらいろんなことが頭をよぎったのだが、ひと眠りして見詰め直すと・・・


何だろう、やはり違和感がある。


それは、どうやらアメリカの大統領制という政治システムから来るような気がしている。


大統領に与えられる絶大な権力・・・

その背景に渦巻く利権・・・

(ロシアでも中国でも似たようなものだけど)

確かに初の黒人大統領ということで、歴史的瞬間ではあったことは間違いない。


1798年のワシントン初代大統領から続く大統領制、20世紀のイデオロギー対立と世界大戦、ソビエト連邦との東西冷戦構造を越えて一極の超大国として君臨してきた1990年代、持続可能な世界の構築を目指す今・・・


アメリカの大統領≒世界の指導者


という図式で語られることへの違和感が拭い切れないのだと思う。


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違う見方をすると・・・

今ほど世界中が密接に連携?・・・複雑な網目で絡まりあいながら変化していくことをダイレクトに感じられる時代はなかったのだと思う。


その中で、強大な権力が一人の人間に集中する怖さが違和感なのかもしれない。


47才という若きオバマ大統領がその背景にある怖さ、恐れを越えて世界との連携、まさに、人種、思想、哲学、宗教を超えた多様な連携を目指すことを、より具体的に言うと、世界の利権を貪る一握りのグループ?に立ち向かい、その強大な権力を世界に分散(権限委譲と言っていいのかな?)することを、その過程で世界各国のリーダーが同様の強い意志を持ち、持続可能で平和な世界を目指すことを、そのような世界のビジョンのもとに各国の繁栄がもたらされることを願います。(ちょっと偉そうに言ってしまった…^^;)


でも、どうなんだろう?

やっぱり常識的に考えるとオバマも一握りのグループに組み込まれているのだろうなぁ・・・・・・あれだけの資金調達能力と人脈の背景には強力なバックボーンがあるってことだし・・・・・・逆説的に、一握りのグループのおかげで世界の均衡がギリギリ保たれてるってこともあるかもしれないし・・・・・・かと言って、真の改革は外側からではなく、内側からでしか成し得ない・・・・・・あ~っ、やっぱり凡人には計り知れないなぁ・・・・・・



だけど・・・・・・本当に世界は小さくなった。




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アメリカの残した傷跡は誰が癒やすのか……ブッシュ政権が世界中に撒き散らした毒と棘……時代の転換期ではあるが、あまりにもアメリカ的な交代劇で、ブッシュがヘリに乗り込んだ時には虚しさが残った……
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多様な価値観が受容出来る世界が訪れることを本当に願います。