随分久しぶりの更新になってしまいました・・・(ToT)
このところ出張、営業、イベント、、、かなりのハードスケジュールで飛び回っていました。
24時間体制というのは大袈裟ですが、それ位の勢いでブログにカキコする余裕もありませんでした。
ブログネタは結構収集していますが、それをデータに落とす時間が無い。
やはり持ち運び出来る程度のノートパソコンが要りそうです。
で・・・本日はというと、まだいろんなデータ整理が出来ていないので、簡単にupできるネタから書いていきます。
さてさて 「fountain pen no.26」 です.
(コノ写真データハ実ハ随分前ニデータ化シテタンデス・・・)
マニアの間ではきっと前評判のかなり高い1本だと思います。
また、以前から復刻を望む声が高かった1本でもあります。
Parker 「BIG-RED」
このBIG-RED の由来はネットで検索すると簡単に出てきますので、ここであえて説明はしません。
(一番最後ニチョットダケ書きました)
私がこれをはじめて知ったのは15年位前です。
また、当時はデュオフォールドのシリーズで普通にこのオレンジの1本が売っていたように記憶しています。
ところがしばらくして、オレンジ色の販売が中止され、
「えっ何故?」
そうです、密かに(別ニ密カニトイウ必要ハナイノデスガ)結構気に入っていて、いずれ購入しようと考えていたからです。
そう思いながら、随分と年月がたってしまいました。
最近、BIG-REDが復刻されると知り、当時、普通に売られていたデュオフォールド・シリーズと同じかどうかは曖昧だったのですが、getしようと決めました。
このオレンジ色(BIG-REDナノデ赤色ト書クベキカオシレマセンガ)の1本はかなり大胆でそれまでの万年筆のイメージを一掃するくらいのインパクトがあったようです。
実際、私もはじめて見たときは、こんなカッコイイ、お洒落な万年筆もあるんだと思いました。
最近でこそ、デルタあたりがかなりデザイン性の高いものを供給していますが、数十年前となると本当に画期的なものだったと思います。
ある意味、本当に歴史的な1本なんだと思います。
BIG-REDの由来:
世紀の瞬間に選ばれた独創性と存在感「デュフォールドビッグレッド」再登場
繁栄の時代=アメリカの1920年代に“ビッグレッド”の愛称で親しまれた名品「デュオフォールド・オレンジ」。それまで、黒一辺倒だった万年筆にオレンジのカラーとアールデコ調のデザインを持ち込んだセンセーショナルな逸品でした。1945年、太平洋戦争の終結文書にマッカーサー元帥は、愛用の“ビックレッド”を使用。さらに近年ではブッシュ、エリツィン両大統領が軍縮文書の署名に使用したことから「平和のためのペン」と呼ばれるようになりました。
「デュオフォールド ビッグレッド」“ビッグレッド”が放つ存在感を現代に継承する至高の逸品。天冠は、平和の象徴“羽ばたく白鳩”と、パーカーの象徴“矢羽”をモチーフにデザイン。ボディには一本一本丁寧にロゴとシリアルナンバーを彫刻。「デュオフォールドビッグレッド」は、1,100本の数量限定発売です。
1921年の販売当初のデザイン
1921年 デュオフォールド誕生
それまでは黒一辺倒だった万年筆に、オレンジのカラーとアールデコ調のデザインを持ち込んだセンセーショナルなデビュー。「ビッグレッド」の愛称で親しまれ、当時の技術を集結して開発された商品は、インクが2倍は入り、耐久性も、当時の2倍だったことから「DUOFOLD」と名付けられました。
1926年 ボディに強化プラスチック採用
これまでのハードラバーに変えて、ボディに強化プラスチックを採用。「壊れないデュオフォールド」をアピールするため、様々なデモンストレーション実施しました。飛行機に乗って300フィートの上空からペンを落としたり、グランドキャニオンの頂上から半マイルも下の岩場にペンを落としたりして、その耐久性を証明しました。
1945年 マッカーサー総司令官が「ビッグレッド」を使用
1945年9月2日、ミズーリ号の上で交わされた太平洋終結文章にマッカーサー総司令官は、妻からプレゼントされた「ビッグレッド」で調印しました。
1992年 エリツィン、ブッシュ両大統領が軍縮文書に「デュオフォールド」を使用
歴史的な第2次戦略兵器削減予備条約の調印の際、エリツィン、ブッシュ両大統領が「デュオフォールド・オレンジ」を使用しました。このことから「ビッグレッド」は“平和のためのペン”と呼ばれるようになりました。