今朝は朝早く5時半くらいに眼が覚めました。
こんな夢を見ました。
3人で歩いています。
突然、今日はまちづくり委員会に出席する予定だったことを思い出し、予定の場所へ向かいます。
到着すると、「今日の総意立てと計画案を準備してください」と言われました。
「えっ、何のこと?今日はオブザーバーですよね?」
と答えます。
どうやら、最初思っていた委員会ではなく、実はこれが別業務の委員会のようです。
(コノ辺ガ夢、全然違ウシチュエーションニイキナリ移行シマス)
最初一緒だった3人はまったく別業務のメンバーでしたが、今は私一人になっています。
「まあ、総意立ては難しいけど計画案ならその場でペンさえあれば何とかなりますよ」
(総意立テッテドウイウ意味ナンデショウネ?)
と言って廻りを見渡すと、床のあちこちに使えそうなペン、使えなさそうなペンが散乱しています。
(ドウモ会場ハ路上ノヨウデ、路上ニペンガタクサン散乱シテイマシタ)
ペンを探していると、突如、頭の中で何かしら意見を言い出す自分がいます。
何はともあれ、まずはこの施設の商圏を考えないといけない。
そのためには一人ひとりが自分の行動パターンを思い返し、日常的な経済圏といったものを漠然とでも良いからイメージする必要がある。
この地域の経済圏を掴んだ上で、ターゲットを設定する必要があるはずです。
闇雲に目玉商品を作って大ブレイクなんてことは、滅多にあるもんじゃない。
それよりもベースとなる地域の経済圏をしっかり認識して、そこでどう展開するか。
ここで、「あっ、そうか」、実はちょうど今、ある地域の活性化の拠点としての施設の計画作りをしているので、それが夢で出てきたんだと思いながら目覚めたわけです。
そうなんです。
地方のことなので地元の農産物などを加工して目玉商品をつくり売り出そう、なんてことがよくされますが、そのほとんどが失敗です。
いつも思うのは、地域に根ざした経済活動というものをどう計画に組み込むかと言うことです。
そのためには、自分たちの地域の経済圏という漠然としたものをイメージできないといけません。
地方に行けば行くほど、そのことを感じます。
その枠の中で勝負するのか、その枠を超えていくのか。
この選択がまずあります。
それを忘れて計画作りをすると、とんでもないことになります。
そこから誰が、何を、どのようにという次のステップに進むことが出来ると考えている今日この頃です。