さてさて 「fountain pen no.25」 です。
本日のペンは今話題沸騰中の 「ミニ檸檬」 です。
(万年筆好キノ間ダケカモネ)
何それ? と言う人も多いかもしれませんが、大きな書店なんかに行くと結構目立つところに置いてあります。
書店?そうです。
実はこれ、「LAPITA」 という雑誌の付録なんです。
付録と侮る無かれ!
かなりの優れものです。
LAPITA 「ミニ檸檬」
見た目の質感だけでなく、
持ったときの重量感などもかなり計算されています。
書きき味はと言うと・・・、
そこは、やはり付録、
そこまで期待してはいけません。
いろいろと調べると当たり外れがあるようです。
そんなことはさておいて、かなりレベルの高いものだと思います。
ちなみに 「ミニ檸檬」 と言う名称の由来は、
以下に雑誌「LAPITA」の説明をコピペしました。
梶井基次郎著『檸檬』が由来となっています。
同書では、丸善京都店が舞台となっており、
丸善130周年を記念して限定発売されました。
今回、ラピタでは丸善とコラボレートしてこの『檸檬』を85%縮小して『ミニ檸檬』として復刻させました。
興味のある方は早めに書店で購入をお勧めします。























