多次元のわたしと再会する!①

多次元のわたしと再会する!② 負けは死を意味します!

多次元のわたしと再会する!③ こんな家大嫌い

多次元のわたしと再会する!④ 大嫌いは、大好きに反転できる!

前記事をリブログします↑

 

大泣きしたカタルシスのおかげか、4~5時間ながらも

ひさしぶりにまとめて熟睡できたちゃんぱよちゃん、

窓から差し込む朝日で目覚めてみると。

 

寝ている間になにかあったの…というくらいのスッキリ感。

まるで憑き物が落ちたような気分でした。

そしてなにか突然、直下的に理解したのです。

直感的じゃないのよ、直下的(造語)

 

ここも嫌い、あそこがイヤ って

気に食わない箇所ばっかり目に付いて

ひとに自慢できるポイントもさしあたってなく

 

新築のように若くてピチピチでもないし

歳とって古びて、なんかあちこち汚れてる

ここが好き。ここに住みたいって思われない

 

こんな家大嫌い

                

こんな家 イコール 

 

 

 

 

 

 

わたし。

 

 

 

 

 

 

 

この家は、等身大のじぶんだった

 

 

 

 

 

 

 

ということを。

 

 

 

 

 

新築の明るい家にばかり住んできたのは

古くて、ボロっちくて、ダサダサのじぶんを

補完するため、飾るためで

 

ぱよさん、いつも明るくてきれいで、

素敵な家に住んでますね―って

褒めてもらうことにばかり執心して

そういう、見たくもないじぶんをさりげなく

真っ暗に消していました。

 

たとえば家の中のひと部屋を納戸に造り変え

ずーっと放置し、何年も電灯すら点けない、

というのに、それは似ているかもしれません。

 

そんなだから、そんな風だから

多次元のわたしが、会いたいと叫んでいたのね。

それはどこかに置き去りにしたまま、真っ暗な中で

わたしを呼んでいたのね。

 

だから切なくて、あんなに、震えるほど

江ノ電の中で涙があふれたのね。

 

だから、この家を選んだんだね。

 

やっとほんとうの意味で

 

わかった

 

と、思いました。

本当の望みがわかりました。

 

ひとつに戻りに来たんだね。

大嫌いを、大好き に反転するんだね。

 

わたしは、等身大のじぶんをちゃんと見る!

わたしの内なる家の部屋ぜんぶに明かりを灯す!

 

そう決意したら、今度は宣言しなければと

いてもたっても居られなくなり、朝の5時に突然

家を飛び出しました。

 

行き先は、神社です。

正確に言うと神社ネットワーク。

 

じぶんの家を中心にぐるっとエリアを囲んでいる神々に

ひと柱ひと柱、ご挨拶をしてゆくのです。

これを行うのはとっても久しぶり。

 

1日1社~2社くらいのペースで巡ります。

決して、やっつけ仕事みたいにしてはダメなのです。

丁寧にご挨拶して、神さまネットワークの糸をひとつひとつ

何日かかけて紡いでいくのが目的です。

 

ちなみに、我が家の神社ネットワークは10社でした。

 

次記事:

多次元のわたしと再会する!⑤ 3次元的ホームと内なるホーム

 

 

 

 

 

 

多次元のわたしと再会する!①

多次元のわたしと再会する!② 負けは死を意味します!

多次元のわたしと再会する!③ こんな家大嫌い

 

前記事をリブログします↑

 

転居先の水回りを徹底位的に浄化したことで、

お風呂やトイレ、キッチンは使えるようになりました。

しかし、朝晩歯を磨くときに口に含む水が……不味い!

(`A´)マズー!!ペッ!! なのです。

なんだろう、この味、酸っぱいような……

そして家中の壁から滲み出す沈んだ周波数。

とにかく鬱々してくるのです。

 

そして不眠。

 

音に対して過敏になっているのか

他の住人が立てる物音や、なにかのモーターの音、特に夜

誰かがお風呂を使うときに発するのであろうブーンという

結構な機械音が寝室の壁を伝い、やたら聞こえてくるのです。

耳ざわりでたまらない。

耳栓してどうにか静寂を確保するのですが、今度は耳栓による違和感で眠れない。

 

まるで敵の襲来に備えて身構えつつ眠る兵士のよう。

同時になぜだか、こちらの立てる音に、隣や上の住民から

苦情が来るのではないか……という

正体不明の不安も湧き上がってきて、落ち着きません。

この家は安全ではない、ここに味方はいない。と

要するに、ものすごい過緊張状態なのです。

 

内覧のときに懐かしさのようなものを覚えたのは、もはや

ただの錯覚にしか思えませんでした。

完全に選択ミスだと、じぶんを責めていました。

 

ある日、元の住居の退去引渡しに逗子へと行きました。

元・我が家は新築のときに、

わたしが入居者第一号として入った物件です。

 

もちろんどこもかしこもピッカピカ。

さらに2階の一番いい部屋(その部屋だけ仕様がちがう)で

景色も最高、設備も最新だったため、それはもうときめきました。

 

久しぶりに見る元・我が家はやはり明るく、きれいで

唯一ちょっと狭いのと家賃が高いことがマイナスでしたが

それを差し引いても、転居先の状態と比べると

あ――なんでここを出たのか!! と、

後悔の念が押し寄せてきました。

 

しかしわたしが引っ越した直後、退去引渡しがまだだというのに

すでに次の入居者が予約を入れているということで

もう、ほんとうにここには戻れないんだな…と、未練と寂しさに

肩を落としながら、トボトボと現・我が家に戻りました。

 

現・我が家は昼間でもなにか暗く感じ

どんよりした波動に包まれていて、あちこち破損箇所があり

退去したばかりの元・我が家を思い出し、その夜は

 

こんな家大嫌い。

こんな町大嫌い。

もうイヤだよ。

なんでこんなところに連れてきたの。

いったいどういうつもりなの。

 

と、ガイド達に八つ当たりしまくりながら大泣きしました。

彼らもちょっと困っていました。 なぜなら

 

誰に強制されたわけでもなく

自らの意志でこの家を選択した張本人は

ほかでもない、わたし自身だったのですから。

 

じぶんの選択にも関わらず

クリーニングをちゃんとしていない大家を責め

管理会社を責め、ガイドを責め、じぶんを責め

すごい支離滅裂ですよね―

 

あたし可哀想

世界で一番可哀想

 

ぐらいの勢いです。

そしてその晩は、大泣きのカタルシスのせいか

この家に来てはじめて、熟睡できたようです。

 

ここがひとつの転換点になったかもしれません。

 

多次元のわたしと再会する!④ 大嫌いは、大好きに反転できる!

多次元のわたしと再会する!①

多次元のわたしと再会する!② 負けは死を意味します!

リブログしておきます↑

 

さて、多次元のわたし(複数)と再会すると決めたものの

具体的にどうすればよいのか、最初わかりませんでした。

 

こう在りたい次元にスっと移動することは割と得意ですが

じぶんのタイムゾーンでの過去や未来、

さらにパラレルのじぶんに会う!というのは

瞑想やイメージングをすればいいのかな……

 

などと、試行錯誤を始め、引越し日まで10日を切った頃から

身体的変化が起き始めました。

 

頭が痛い。

歯が痛い。

目の奥が痛い。

 

しかも

昨日は両眼窩、今日は左側頭部、翌日は右奥歯、

というように、毎日痛む箇所が変わるのです。

 

共通して言えるのは、顔(頭部)のどこかが

24時間痛いということ!

 

わたしは鎮痛剤アレルギーなので

頭痛は天敵です。しかも温めたり血流をよくすると

痛みが倍加するので、静かに寝ているぐらいしか

正直手立てがありません。

 

引越しマターと、イラスト描きと、さらにその間

ハープの発表会で歌うというミッションが挟まり

とても休んでいられないのに、毎日毎日頭部のどこかが痛い。

しかも耐え切れないほどの痛みではなく、じわじわが

ず~~~っとつづくという。

なかなかの地獄 笑


なんかヘンだなーとは思ってましたが

痛みに耐えつつ、友達のサポートに支えられながら

引越し日をどうにかクリアしました。

 

クリアしたはずなんですが

新居に移ると、今度は眠れなくなりました。

不眠症というやつです。

 

夜しっかりベッドに入っても朝まで頭はギンギン

3日間で3~4時間の睡眠しか取れなくなりました。

通常、どんな状況でも眠れるのが特技だったので

これはヤバいぞと、いよいよ追い込まれました。

 

理由は住環境です。

転居先を内覧したときは電気が通っていなかったため

きちんとチェック出来ていなかった水回り

トイレ、お風呂、洗面所、キッチンが

引越し当日、電灯の下で改めて見てみたら

想像を絶する汚さだったのです。

古いから…というより、不衛生の汚さね。

 

そういうのが嫌なので、これまでは新築や築浅(2年以内)しか

住んだことがなかったわたしは、

入居時に水回りの掃除をした経験がありません。

 

だから、も―大ショック。

便座とか上げてみて、腰が抜けるかと思いましたよ。

 

浴室の扉も壁も天井もシャワーのノズルもカビだらけ。

ぞぞっと総毛立ち、ぜったいこのままでは使えない!と、

即コンビニへ走り、購入した洗剤で掃除しましたが

 

落ちやしない!!笑

 

ここで、疑問に思ったあなた

そーです。わたしも疑問でした。

 

だって、築16年とまあまあ古いにしろ、

一応ここはハウスクリーニング済みの物件なんです。

 

クリーニングしたけど落なかった汚れ……じゃなくて

してない汚れ方だったので、管理会社に言ったところ

 

古い物件なので……とか

清潔度への感じ方は個人差があるので……とか

 

けっこうのらりくらり逃げられて、正直

騙された!と思いましたね。

このまま荷物をほどかず、すぐに引っ越そうとも。

 

そんなわけで、ダン箱の山の隙間に布団だけ敷き

キッチンも洗面所も使わず、トイレは尻を浮かし

お風呂の代わりに清拭用ウエットティッシュでからだを拭く

……という、野外キャンプばりの状況を数日間強いられたので

そりゃ、眠れるわけはないですよね―

 

引っ越そうにも、引越しで貯金は使い果たし

他に猫2匹連れてすぐ入れる物件もすぐには見つからず

とにかく引っ越すなら引っ越すで、その間水回りが使えないのじゃ

次に進めない!!


そう結論を出したわたしは、そこから一念発起し

清掃業者へ依頼しようかとも思いましたが

金銭的事情を鑑み、

清掃業者仕様の洗剤を専門サイトからドドっと仕入れました。

 

トイレのしつこい尿石を取るヤツの説明書きには

心臓の悪い方はこの薬剤を使用しないでください的なことが

明記されていました。

 

他にも、スーパーやコンビニでは売ってない類の洗剤や

業務用研磨剤を駆使して、ちゃんぱよは戦場へ出ました。

 

折しもその頃、フィギュアの選手権がTVで放送されていて

羽生くんがインタビューで

 

「負けは死を意味します」

 

と、武士発言していたことにも触発され

 

ただ引っ越すのはなんか負けた気がする。

負けは死 を合言葉に、マスクとゴーグル必須でそれから

トイレ3日間、洗面所2日間、お風呂場3日間、キッチン2日間と

10日間水回りを徹底的に浄化しました。

 

心臓が悪いひとは使えない薬剤で一晩つけ置きした

頑固な尿石が、つるりと落ちた時は

 

勝った!

 

と、思いましたね。

 

結果的に、トイレタンクの中含め
便器に頬ずりできるレベルまで、やり切りました。

 

こんな充実感は何十年ぶりでしょうか。笑

 

次記事:

多次元のわたしと再会する!③ こんな家大嫌い