くじびき屋
大学の学園祭
自分達のサークルは<くじびき屋>という模擬店を出す
二年下の後輩達もくじびき屋を出店していた
一つのサークルで二つの模擬店だ
一回百円でくじをひいてもらい商品を渡す
豪華商品で客を釣る
実際にはくじびき券のほとんどには うまい棒 と書かれている
つまりうまい棒を一本百円で売ってしまうシステムなのだ
小学一年生位の子がくじびき券を持ってきた
<特賞>と書かれていた
よく見ると自分達の模擬店のものでは無い
後輩達の模擬店のものだった
なんらかの事情で特賞が受け取れなかったようだ
仕方なく自分を頼って来たようだ
後輩達の店も気になる
この子にいいところを見せてやりたい という気持ちもある
「商品もらってあげるよ」と言った
学祭開催中なので賑やかだ
全裸の上島竜兵などもいるが
そんなものは気にせず後輩達の店に向かった
ふと気が付いた
後輩達の店がどこにあるか知らない
くじびき券を持ってきた子に案内してもらった
体育館に着いた
綺麗に飾り付けられ映画館になっていた
びっしりと椅子が並べられている
5人の学生が座っていた
映画の上映が始まるようだ
くじびき券を持ってきた子が口を開く
「商品もらってよ」
「早くもらってよ」とせがまれる
ここは模擬店では無い
商品も無い
知っている後輩もいない
ひそかに好きだった二年下のエミコちゃん(仮名)もいない
座っている学生から何か受け取れと言っているようだ
どうしていいか分からない
しばらく考えた
自分は卒業して何年か経った・・・気がする
現実の記憶が半分頭に流れてきた
↑夢
学生の頃自分の所属していたサークルのHP見てから寝てました
プラモデル屋
今日からプラモデル屋で働く事になった
自分の好きなプラモデルに囲まれて働く
少し変わったプラモデル屋だ
プラモデルコーナーの隣にゲームコーナー
ゲーセンにあるのと同じもの
自分はゲーム機の修理に自信がある
壊れたらすぐ直してやろう
店のすぐ前にはテニスコートがあった
この店で受付をする
ここはスポーツクラブではない お客さんもみんな下手だ
おそらく自分より上手い人は一人もいないだろう
優越感に浸りながらその様子を見る
一緒に働いていた店員と会話をした
「テニスやった事無いんだけど始めようかな?」
自分が上手いのを内緒にして話かけた
アドバイスのような返事をもらった
本当は自分の方が上手いんだけどな
また優越感に浸った
お客さんがやってきて注文をした
お客さん「ラーメンひとつ」
自分 「あいよ」
この店ではラーメンの販売もやっていた
プラモデル ゲーム テニス ラーメン
自分の好きなものばかり
働いていて楽しい
ここは理想の職場環境
働いていて楽しい・・・はず だが
本当に楽しいか
自分自身に問いかける
正直な気持ちを言うと
全然楽しくない
もう帰りたい
それがなぜかは分からない
楽しいはずなのに・・・
そろそろ勤務時間が終わるはずと思い時計を見た
まだ二時間しか経ってない
今日の一日は長くなりそうだ
いやいや一日中働いた
何が嫌だったのか考えてもなぜか分からない
↑夢
どんな仕事でも大変なんですよ という夢からのメッセージと思います
現実に好きなものはパソコン スノーボード 楽器 熱帯魚ですが
夢と違ってるのが不思議です
乗馬
馬に乗っている
やたらと景色がいい
広い草原を走っていた
乗馬コンテストなのか単に馬が好きなだけなのか
自分の走っている様子を多くのギャラリーが見ていた
こんもりとした小高い丘があった
みんなにかっこいいジャンプを見せてやろう
と思ったが自分は馬の操作が出来ない
手綱を引くか緩めるかすればスピードが出るのだろうが
どうすればいいか分からない
馬に話かけて操作する事にした
「もうすぐジャンプだからね かっこよく跳ぶんだよ」
馬は理解したようだ
スピードを出し丘を駆け上がる
そしてジャンプ そこは・・・
断崖絶壁だった
崖から跳んでしまった
はるか数百m眼下に小さく木や山が見える
なぜこんな危険なコースなのか?
なぜギャラリーが集まっていたのか?
答えはすぐ分かった
崖から跳んでしまうようなうっかりさんを
あざ笑う為に集まっていたのだ
自分のようなうっかりさんを
跳んでしまった後で気づいても仕方が無い
落ちて死んでしまうだろう
今の自分に頼れるのは馬だけだ
この馬ならなんとかしてくれると思いお願いした
「大変だとは思いますが がんばって飛んで下さい」
馬は理解したようだ
馬はがんばって飛んでくれた
殺人
とても怖い夢を見ました
自分と夢の中の人がいる
二人とも空腹だったが何も食べるものが無い
たまたま海の近くにいたので潜って食材を調達する事になった
ちょうどいい具合にタコがいた
こいつを獲ろうと思う
捕まえる事が出来たがすぐに逃げられてしまう
捕まえた後どうしていいか分からず手を離してしまった
海には食べれそうなものは他に無かった
もう食べるものは何も無い
二人で話し合った結果通りすがりの人を襲って食べてしまおうという事になった
おっさんが通りかかる
小太りでめがねをかけていた
その役目は自分が受け持つ事になった
自分は素手で人が殺せるという設定だったようだ
たぶんマンガの読みすぎだろう
おっさんの背中に自分の左手を当て
右手をおっさんの肩にかける
一瞬力を入れる
左の肩も同じように・・・
左右の肩が背骨からはずれる
次は腰を背骨からはずす
痛みを感じさせる時間すら与えない
おっさんは変な形のおっさんになった
すでに死んでいるようだ
そのまま一時間経過するのを待つ事にする
今回の夢の世界では死後一時間その人の魂は
自分の屍から抜け出す事が出来ない
すぐに切り刻んでしまったら
その人の魂は悲しい思いをするだろう
魂が天国へ還るのを待つことにした
人間には魂があるのか?
あっちに還るまで一時間かかるのか?
それを確認することが自分に出来るのか?と
考えながら待つ
しばらくするとおっさんは動き出した
生き返ったようだ
体を痛そうにして立ち去ろうとしている
なぜかほっとした
「お体を大切に」と呼びかけ優しく見送った
↑夢
起きてから考えるとどこが怖かったか分かりませんが
とにかく怖い夢でした
新商品
新商品の発表展示場
今日ここで画期的なアイデアの商品が発表される
会場内は多くの人が集まっていた
スタッフの人が一郎さん(仮名)を探している
一郎さんは自分の知人だ 最近会っていない
この商品の開発でもしていたのだろう
今日の発表会にはかかせない存在らしいが
結局一郎さんは見つからなかった
新商品とはどんなものか期待していた
アンテナだった
長さ20cm位のアンテナを引き伸ばすと1m程に伸びる
伸縮自在だ
分かりやすく言えばプロポに付いてるアンテナだ
伸びるだけではない
それぞれのアンテナはお互い連結させる事が出来る
何メートルもある長いアンテナを気軽に持ち運ぶ事が出来るのだ
素晴らしい商品だ と感心した
↑夢
そんなアンテナ何に使うんだ?
とは夢の中では考えないですね