モデルガン
自分はガンマニアだ
自分と同じようなガンマニアの人と話をしている
自慢のモデルガンを見せてあげた
ライフルだ
モデルガンだが性能は本物のライフルと変わらない
自分は射撃の腕に自信があった
どれほど上手いかを見せ付けてやろうと思う
「ここに命中させるから見ててよ」と言い
目の前にあったテレビを指差す
テレビの画面に5ミリ程の小さな汚れがあった
それを的にした
窓を開け部屋から外へ出た
20m位離れた所から自分の部屋のテレビを狙う
あの5ミリの的に当たるのか・・・
当てる自信が無くなり引き金を引けない
しかしついさっき自信満々に言ってしまったのだ
悩みながら引き金を引いた
銃声が鳴る
弾はテレビに当たった気がするが確認出来ない
急いで部屋に戻る
弾は・・・
テレビに当たったが的から10cmはずれていた
残念だ 当たらなかった
もう一つ残念な事に気づいた
テレビが壊れている
なぜかテレビが壊れるという簡単な事が
この時は予想出来なかった
銃声を聞きつけ近所のおばちゃん達が集まって来た
勝手に部屋に上がってきた
10人位のおばちゃん達が部屋に入って来た
たぶんモデルガンが好きなおばちゃん達なのだろう
自分達とモデルガンの話がしたくて集まってきたようだ
一人一丁づつモデルガンを持っていた
おばちゃん達は自分のモデルガンの自慢をし始めた
ゲーム
またゲームの夢を見ました
職業病なのか?
ゲーセンで初めて見るゲームで遊んだ
<お魚競争ゲーム>だ
雰囲気は古いゲームのようだ
パックマン ラリーX ペンゴなどに近い
こんな感じのゲームだ
たくさんの魚の群れの内1匹を自分が操作する
迷路のようなコースを通りゴールへ向かう
コースの道幅は狭い所では1匹しか通れない
広い所では10匹位通れる
迷路といっても迷うような道はない
分岐点といきどまりがあるがあるがほぼ全部の魚がゴールにたどり着く
ただし順位の悪い魚は次のラウンドには進めない
広い道は通りやすいが他の魚も多いので分岐点で渋滞しやすい
狭い道は自分一匹なら通りやすいが他の魚が一匹でもいたら通りにくい
どの道を選ぶかがゲーム攻略のポイントだ
ゲームを始めて攻略法に気づく
他の魚が少ない道を選択して
常に自分がその道の先頭にいれば有利になる
だが道のいきどまりがあるかどうか
ある程度進まないと先が見えない
かなり運の要素が強いゲームだった
序盤は簡単だった
のろまな他の魚が落とされて
自分のような優秀な魚だけ次のラウンドへと進む
残り数匹となるとゲーム攻略が変わる
最下位一匹のみが落とされる
トップでゴールする必要は無い
最下位以外であれば勝ちになる
他の魚へ攻撃したりいきどまりへ誘導したり
最下位になりそうな相手を確実に自分の順位より下にするのが
攻略のポイント
自分の魚は勝ち続けた
残り4匹になるまで進んだ が
そこで負けてしまった ゲームオーバー
最初魚の群れは何十匹もいた
その中でベスト4だ
だが満足できない
トップになりたかった
面白いゲームだったのでもう一回やろうと思う
なぜか出来ない
一回しか出来ないゲームなのか?
運の要素が強い・・・
他の魚を蹴落として進む・・・
一回しか出来ない やり直しは出来ない・・・
まるで人生のようだ
そのゲーセンでもう一つゲームで遊んだ
<お料理何が出来るかなゲーム>
あんまり面白く無かったです
↑夢
お魚競争ゲームはとても面白かったので
誰か作って下さい
リゾート
リゾート地に旅行にやってきた
季節は真夏だ
美しいビーチが見える
新品の水着を用意してきた
気分がいい
ついさきほど知り合ったばかりの
ガラの悪い連中がついてきた
自分達のようなかっこいい人と一緒にいれば
何かいい事でもあると考えたのだろう
いつのまにか知らない人達と盛り上がっていた
男性も女性もたくさんいた
誰かは分からないがラジカセを持ってきていた
大音量で音楽を鳴らす
レゲイが似合いそうなビーチにハードロックが鳴り響く
ちょっとやかましい
まわりの人に迷惑をかけてないか と
気になる程やかましい
一緒にいた無口で怖そうな人が
あまりのやかましさに怒りだした
大音量のハードロックが気にいらないらしい
自分もちょっとボリューム上げすぎだろ と思っていた
「バッハはねぇのかよ! バッハは!」 と
その人は大声で怒っていた
アンティーク
アンティーク家具を取り扱う店
珍しい古い商品が並べられている
一つだけとても気になる商品があった
金属製の板バネと時計のようなもので出来ている
時計のようにめもりが刻まれているが針は一本しかない
1から12の数字も書かれていない
PとKのアルファベットが書かれていた
Pはパンチ Kはキックではないか?
違う気もするが分からない
板バネの上に乗ってみた
針が動いた
右を指した 3時の方向だ
これは体重計だった
この体重計を使って自分の体重を計りたい
だがめもりには数字が無い
仕方が無いので使い方を考えた
3時だから体重は30キロ・・・いや違う
45キロか いや60キロだ・・・それも違う
3の倍数の数字を思い付いただけだ
夢の中の自分は相当頭が悪くなっている
自分の体重が思い出せない
どうしてもこの体重計を使いたくなり考えた
すると一瞬素晴らしいアイデアが閃く
時計のようなものに書かれていたPとK
Pはパンチではなくポンド
Kはキックではなくキログラム
そうだ
ついに分かった
この体重計の使い方を
自分の体重は・・・
針が3時を指しているから・・・
3ポンドだ
・・・?
違う気がする
そもそも1ポンドってどんな重さだ?
結局その体重計を使いこなせない
おそらくこれは体重計が作られた初期のものだろう
昔の人は体重など気にしてなかったのでは無いだろうか
おおまかに重いか軽いか同じ位かが分かれば良かったのだろう
ダイエットなどとは無縁だったろう
死なないように食べるのに必死な人もいたはずだ
こんな事を考えた
↑夢
あるあるの納豆ダイエットの記事が最近よく目に付きます
自分としては贅沢なことだなと思います
食べられなくて困ってる人もいるのに
おいしい納豆を食べて
それでもやせないって言っている人には
太ってても魅力的ですよと言いたい
焼きそば
今は高校生だ
4時限目の授業が終わった
これから昼休み
弁当の時間
自分が用意したのはカップ焼きそばと
100円ショップで買ったタッパーだ
また素晴らしいアイデアを思いついたので用意してきたのだ
カップ焼きそばのフタの<ここまではがす>を無視して
おもむろに全部はがす
中の麺を取り出しタッパーに入れた
UFOでは入らないと思い一平ちゃんソース焼きそばを用意してきた
お湯を注ぎ3分待つ
100円のタッパーだがフタの構造がカップ焼きそばとは根本的に違う
フタをしっかり閉める事が出来た
さぞかしおいしい焼きそばが出来るだろう
3分待つ
フタを少し開けお湯を捨てた
たまたま麺もキャベツもこぼれなかった
タッパーのおかげ
自分のアイデアのおかげ と
大変満足した
ソースをかけかき混ぜた後で気づいた
お湯がかなりの量残っていた
ラーメンのスープのよう
慣れない作業なので失敗したようだ
初めて見る料理
ありそうで無かった料理が完成した
スープ焼きそばだ
スープスパ あんかけスパなどがあるのだから
スープ焼きそばも案外いけるかもしれない
失敗を認めたくないのでこんな事を考えながら食べた
あんまりおいしくない
スープがお湯で薄められ味が薄い
クラスメイトが何人か集まってきたので
おいしそうに食べた
↑夢
また学生時代に戻ってました
ちゃんと作ればスープ焼きそばもおいしいかも知れません