殺人 | 夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~

殺人

とても怖い夢を見ました




自分と夢の中の人がいる

二人とも空腹だったが何も食べるものが無い


たまたま海の近くにいたので潜って食材を調達する事になった


ちょうどいい具合にタコがいた

こいつを獲ろうと思う

捕まえる事が出来たがすぐに逃げられてしまう

捕まえた後どうしていいか分からず手を離してしまった


海には食べれそうなものは他に無かった

もう食べるものは何も無い


二人で話し合った結果通りすがりの人を襲って食べてしまおうという事になった


おっさんが通りかかる

小太りでめがねをかけていた


その役目は自分が受け持つ事になった

自分は素手で人が殺せるという設定だったようだ

たぶんマンガの読みすぎだろう


おっさんの背中に自分の左手を当て

右手をおっさんの肩にかける

一瞬力を入れる

左の肩も同じように・・・

左右の肩が背骨からはずれる


次は腰を背骨からはずす

痛みを感じさせる時間すら与えない


おっさんは変な形のおっさんになった

すでに死んでいるようだ


そのまま一時間経過するのを待つ事にする

今回の夢の世界では死後一時間その人の魂は

自分の屍から抜け出す事が出来ない


すぐに切り刻んでしまったら

その人の魂は悲しい思いをするだろう

魂が天国へ還るのを待つことにした


人間には魂があるのか?

あっちに還るまで一時間かかるのか?

それを確認することが自分に出来るのか?と

考えながら待つ


しばらくするとおっさんは動き出した

生き返ったようだ

体を痛そうにして立ち去ろうとしている

なぜかほっとした


「お体を大切に」と呼びかけ優しく見送った

↑夢




起きてから考えるとどこが怖かったか分かりませんが

とにかく怖い夢でした