2021年4月、大きく値を崩した池田泉州。

利回りもぐっと上がり、2000株で優待も届く。

NISA用の銘柄として170円で2000株購入。

やや値を下げたので160円台で更に2000株買い増し。

 

更に値を崩したが、NISAの枠が残っておらず諦め。

配当と優待があれば問題ないので、放置することに。

 

その後、9月までは順調に推移するも値崩れ。

枠の余っている三女へ譲る。

2021年10月、164円で2000株購入。

 

11月には長女が余った枠を消費するため購入。

151円で500株。

 

年末から徐々に回復する株価。

年明けの買い増しは諦め。

 

2022年9月、安くないがどうせなら優待を貰おうと長女が買い進める。

214円で1000株。

あと500株買いたいけど、取得額が200円に乗るのは嫌なので保留。

  

ユニゾの債権者でもなかったので一安心。

 

 

 

長女の成績。

2022年6月、3,125円

2022年12月、7,500円

合計、10,625円

含み益は6万円ほど。

 

三女の成績。

2022年6月、12,500円。

2022年10月、10,000円。

合計、22,500円。

含み益は14万ほど。

 

親父の成績。

2021年、11,250円。

2022年、45,000円。

合計、46,250円。

含み益は27万ほど。

 

優待はまだ、1回しか貰えてないが子供用のお菓子と親父用のツマミと中々いい感じ。

決算を受けた週明け。


5/12決算、アイスタイル。

業績好調が貢献してか一時、年初来高値。

 含み益を押し上げた。

どうせ直ぐ利確に押されるんだけど。


5/12決算、めぶきフィナンシャルG。

減益だが、値が上がる。

自社株買いが奏効か。


5/12決算、ミクニ。

予想を上回り寄付きで跳ねたが、落ち着く。

午後はじりじり上げて年初来高値。

円安もあるので、もう少し上げて欲しい。

 

5/12決算、コロワイド。

下げるかと思ったが、じりじり上がる。

2160円を2度伺い、いい感じ。


5/12決算、セブン銀行。

自立反発?

 

5/12決算、池田泉州HD。

特に動きなし。



5/15、コニカミノルタ。

赤字幅拡大、コンセンサス下回る。

分かってたけど、悪い。


5/15、コナカ

12時に決算発表。

サマンサタバサが足を引っ張る。

事前予測を下回ったが、前年比はいい感じ。



日経平均も大きく上げ、含み益が30万ほどアップ。

なかなか良かった。

アイスタイルを切らないと安定しないけど。



次女を苦しめていた九電も、円安効果か上がったので400株売却。

4000円のプラス。

少し株が余るがNISAの枠を残すことに。


投資活動は順調。

毎年100万程度、資産は増加している。

これまでもそうだったし、これからもそう。

のはずだったが、、、

 

       2019年    2020年    2021年    2022年

 

あれ、試しに投資活動を抜いてみたら収支がマイナス。

口座ベースで動きを見たから、DCへの投資は給与に含まれない。

妻に渡してる生活費は予め渡しているので、給与に含まれない。

 

それにしても、いつから狂ったのか。

娘の習い事か?

2022年は塾に行ったので、確かにマイナスは頷ける。

しかし2020年は外出自粛で貯まりに貯まったはず。。

 

詳細分析が必要だが、面倒なので諦め。

未来は明るいばかりではない様子。

 

 

DCは優しく未来は明るいと言っている。

どうなんだ。

家計はやはり妻に任せたい。

 

しかし、50歳でDCが1,000万というのは目安としては良い。

利回りは6%台に落ちたが、夢がある。


子育て世帯優遇の話も、日銀のETFを配ったらいいのに。


ジュニアNISAみたいに未成年限定で口座作らせて、申請ベースで売却を20歳まで縛ればいい。

そうすれば若年世代の投資も一気に進みそう。

天気が今ひとつなので、娘達とクッキーを作った。
子供にとってお菓子は一大事なので。

粉はいつもの富澤商店。
薄力粉を米油でボソボソに。
適当に砂糖で甘みを付けたら、半量くらいのナッツとドライフルーツ。
牛乳でまとめて、延べ棒で広げられる固さにしたら完成。

料理好きな次女にドライフルーツを刻ませる。
心に闇を抱えていそうな三女は、延べ棒でガンガンナッツを叩かせる。


粉に砂糖を入れて待つも、次女は拘りが強いので刻み終わらない。
三女がまだかと騒ぐ。
しょうがないので、粉混ぜに初挑戦。
エプロン買わなきゃ。
粉を舞わせて、何とかボソボソに。

終わらない次女からドライフルーツを取り上げて苦情を受ける。
ナッツも合わせて、混ぜ役を次女に交代。
三女が牛乳注ぎ係に。

何だかまとまってこない。
あ、油が足りなかった。
長女に応援依頼。

適当にまとまる固さになったので、半分ずつ2人に延べさせる。
型抜きが無いので、包丁でカット。
三女は包丁使わせてないので、お試しだけ。

オーブン2段使って焼き上げ。

砂糖の分量も間違ったけど、ドライフルーツが甘いので大丈夫。
天気も回復したので、公園で食べてご満悦。

皆様が、決算について触れているので少し書いてみる。

 

5/8ヤマダHD、32.5%減益。

コンセンサスを下回る。

500円に戻すのはいつなんだ。

でも優待は欲しい。

 

5/9スクロール、12.8%減益も予想通り。

業績予想は0.1%増益。

784円で買ったので、100円ほど値上がり。

 

5/10オリックス、17.3%減益。

コンセンサスを下回る。

増配見込みなので一安心。

買値の2倍なので株価は無視。

 

5/10ソフトバンク、2%減益。

コンセンサスを下回る。

1,000億円の自社株買い。

多少落とすが、大勢に影響なし。

 

5/10JMホールディングス、最高益。

株価は堅調に推移。

優待が妻に不評(冷凍庫圧迫)なので、もう少し上がったら売ろうかな。

 

5/12アイスタイル、業績好調もコンセンサスを下回る。

コロナ前に比べれば下がってるし、もう少し上がってから売りたい。

やはりAmazon待ち。

  

意外と決算が好評化?

 

 

 

 

5/12めぶきフィナンシャルG、28.3%減益。

コンセンサスを下回る。

自社株買い100億。

このところ足を引っ張られているが、しょうがない。

 

5/12ミクニ、サプライズ度が高いらしい。

15.7%減益、通期でコンセンサス+22.2%。

予想を上回る。

投機銘柄だからどうなることか。

創立100周年なんだから頼みますよ。

 

5/12コロワイド、赤字転落。

ようやく2100円まで戻したが、なかなか厳しい。

 

 

優待がある内は売らないけど。

 

5/12セブン銀行、24%増益。

時間内に決算発表して20円近く落とす。

銀行株が足を引っ張る。

 

5/12池田泉州HD、14.1%減益。

予想を上回る。

サプライズ決算みたいなので、多少上げてくれると嬉しい。

 

 

バロックジャパンから総会のお知らせが3人分届いた。負債よりも現金の方が多い。

服飾ってこんなに現金が必要?

配当は38円らしい。

期待して翌月を待つとする。

今年も配当が届きました。
1000株で5,000円。

優待狙いの株なので、配当は期待していない。
しかし貰えるものは貰いたい。

今となっては積極出店は大成功。
買うべきアミューズメントを誤らなかった慧眼を自賛したい。

2025年8月までに2,000ルームが目標らしい。
コロナの出店は大成功だったが、今後の東京は注意してやって欲しい。
海外事業も順調のようなので、しばらくは大丈夫だろう。

ともあれ優待は10,000円残っている。
キッズスペースが復活したらまねきの湯に行くつもり。

春から初夏に向かうこの時期、強すぎる風に辟易しながらも駅から歩く道が嫌いではない。

 

盛夏までのこの季節が長いのが東京。

田舎に比べれば明るいが、綺羅びやかな夜景に囲まれて働いていると、この道すがらも故郷を歩いているようだ。

 

階段を登り戸を開ける。

パタパタと子供の足音が近づいてくる。

風呂上がりの濡れた髪を拭うこともせず、屈託のない笑顔でやってくる。

 

風邪ひくよ、と妻の元へ追い立てながら長女の幼い頃に思いを馳せる。

 

歳の離れた妹が産まれるまで、天真爛漫で我が家のアイドルだった。

言ってきます、は泣き声で見送られ、帰ってくると犬のように足を踏み鳴らして抱きつく手を伸ばしてきたものだ。

 

妻は体があまり強くない。

ただいま、と声を掛ける。

髪をドライヤーで流しながら、目でおかえりと返事。

 

幼い娘が眠りに着くまでの、騒がしいこの時間はそれほど長く続かない。

何度近所迷惑と言っても歌うことを止めない長女の成長を見ながら、そう思う。

 

荷物を片付け、汗を流すと炭酸で喉を鳴らした。

「あなた、長女の饅頭食べた?」

ん?何のこと?この前貰ったのは食べたよ?

 

春になり、高校に進学した娘は遠足で饅頭を買ってきた。

自分の10代を振り返ると、チョイスが逆に現代風なのだろうか。

 

「無いんだって」

「無くなってるんだって」

噴き出すと、妻も合わせる。

 

甘いものに執着するのも、このくらいの世代だったかな。

記憶は薄れたが、そうだったかも知れない。

 

ドライヤーの音を掻き消す勢いで歌う娘に声をかけた。

たまにはお菓子を買いに行ってやるか。

このところめっきり一緒に出歩くことも無くなった長女。

歳の離れた妹というのは、可愛くもあるが複雑なようだ。

 

近所のスーパーまで、と言うとさらりとお洒落をして来た。

お腹空くよね。

お父さんもそうだったな。

食べかすを見つからないように、壁の穴に隠したりとか。

 

カロリーメイトやアンパン的な物を買うかと思うと、お菓子の方が多い。

まだまだ子供だな。

 

 

その日は珍しく忙しかった。

ネクタイを緩め、いつもの道を駅から帰る。

風が少し生暖かくなってきた。

雨が近いのか?

 

物音を恐れ、そっとドアを開ける。

遅く帰ると娘たちの出迎えは無い。

 

「パパ?パイの実食べた?」

ん?

「無いの」

ん??

 

長女曰くお菓子が無いらしい。

いや、食べるならば自分で買うが。

妻に聞くと弁当と一緒に流し込むようにバッグに入れて学校に行っているらしい。

 

雑な娘に育ったものだ。

テーブルに座る場所、コップの位置、常に同じでないと嫌だった長女。

今では教科書も床に積み上げている。

さすがに制服のスカートくらいは脱ぎ捨てないで欲しい。

 

また買ってあげる。

満面の笑顔で、ありがとう、バタンと閉まる扉。

 

「あんなに分からないものかな?」

寝ながら食べてるのかもね。

昔話が最高のツマミになってきたのは、喜ばしい老いだ。

未来が育つことこそ、親の願いだ。

 

 

クールビズと言う単語が、一気に普遍的となったあの3.11を境に身近になったこの街。

ネクタイを緩めれば、初夏でもまだまだ春気分。

日も長くなり、夕刻が好きになる時期だ。

 

スーパー以外には灯りも殆どない道を歩く。

人とすれ違うこともまばら。

今日こそは赤ちょうちんを潜ろうか、と頭をよぎる。

 

「おかえり〜」走って娘がやって来る。

他愛もない話に頬が緩む。

革靴を脱ぐと靴下に汗を感じて不快だが、荷物を片付けに家に入った。

 

「パパ、じゃがりこ開けた?」

へ?どういうこと?

「何かね。開いてたの」

買った時から、と言うこと…?

 

記憶を辿る。

あの日、三女が欲しいと言ったじゃがりこを買った。

お姉ちゃんの分も買いな、ともう一つ買った。

そう言えば、三女は落とした。

あの衝撃か?

いや、エコバッグに詰めた時、確かに2つ重ねた。

開いていなかったはずだ。

 

5kgの米、牛乳4本、炭酸水2本。

確かに圧迫はされていたかも知れない。

 

 

数日前まで感じていた初夏も、日中はさながら盛夏となってきた。

時の流れは残酷で、いつかは故郷に錦を、という考えも失せてしまった。

この街で生きて、家族と過ごす日々も悪くない。

今日もパン屋は盛況だ。

 

郵便受けのダイヤルを回すと大手のかに料理チェーンのチラシが入っていた。

夏休みにはボーナスで行くかな。

捲ると回転寿司が目についた。

 

ドアを開けても誰も来ない。

娘達はテレビに夢中だった。

長女はどんな時も飛びついて来たものだ。

 

「ねえ、あなた」

ん?

「綿菓子食べてないよね?」

は?甘いよ。

 

妻によるとゴミ箱に綿菓子の空袋が入っていたらしい。

CMまで待って子供達が参戦。

二重奏で被害を訴える。

 

刹那、頭をよぎったのは長女だった。

部活でまだ帰っていない。

あの娘しかいない。

 

何かに気づいた妻がお菓子箱を開く。

次女「グミが無い」

何てことだ。

言えば買ってあげるのに、妹達のお菓子を食べたのか。

 

娘達を寝かしつけると、妻が呟く。

「育て方が悪かったのかな」

そんなことないよ。

我ながら虚しい気休めだな、と思いながらも言わずにはいられなかった。

 

汗を流してビールを飲む。

白米には青唐辛子のラー油を乗せた。

ミートボールにはホットソースを掛けると、ようやく食欲が出てきた。

 

ドアの音を鳴らして長女が帰宅した。

「お腹空いた〜」

だろうね。

妻と顔を見合わせる。

 

大事な話があるんだ。

「はぁ?何?」

綿菓子食べてないよね?

「何で?知らないよ?」

そうだよね。

 

たっぷり1時間湯に浸かり、これから1時間続くドライヤーの合間に声をかけた。

本当に知らないよね?

「知らないよ!」

前に饅頭無くなったよね?

「パパが犯人だと思ってる」

 

寝言の多い妻だが、さすがに寝ながらお菓子を食べるとは考えづらい。

 

本当に窃盗…?

タンス預金は…減っている。

使途を妻に問う。

しかし、当然の返しとして生活費だった。

 

釈然とはしないが、これ以上の詮索は厳しい。

明日は防犯カメラを設置しよう。

秋葉原まで行かずとも買えるはずだ。

意識は遠のいて行った。

 

 

「…なさい」

山道を歩いていると、足を滑らせた。

夢見心地で意識を半分飛ばすと、妻のようだった。

あぁ、今日は娘の検尿だった。

苦労してるな。

 

「…開けなさい!」

むにゃむにゃ、おやすみ。

 

「口を開けなさい!」

何だ?

 

「………!!」

強い口調で何かを言い放つと、妻が戻ってきた。

 

「食べてた」

「三女だった」

目は完全に覚めた。

 

 

〜エピローグ〜

 

放物線が途切れブランコが重量に引きつけられる。

ガシャンと音を立てた勢いを借りて、また弧を描く。

けたたましく笑いながら、そんな遊びを何度も繰り返す。

小学生の女の子達を眺めながら、順番を待つ三女。

 

あっちで遊ぼうか。

声を掛けると、名残惜しそうにしながら駆け出した。

 

季節は夏に様変わりし、半袖から伸びる腕はまだ白い。

長女は知り合いか否かなどに拘らず、勝手に遊びに参加する子だった。

 

「一緒に遊ぼう」

三女に女の子が声を掛けてきた。

恥ずかしそうに下を向く。

 

「一緒に遊ぼう」

2回目でやっと手を繋いだ。

楽しそうな笑顔は屈託なく、無邪気な様子が微笑ましい。

 

あの日、妻に捕らえられた三女は泣くばかりだった。

ちゃんとお姉ちゃんに謝るんだよ。

そう言うと、頷きながら「早く帰ってきて」と送り出してくれた。

 

あれから1週間、饅頭の行方は明らかになっていない。

パイの実は次女から、空いたビニールを三女の寝所で見たと報告があった。

 

妻は綿菓子を一気に食べたに違いないと言う。

幼い娘が高カロリーを摂取した後に、食事へ進むことは出来るのだろうか。

 

グミに至っては、一袋を口に頬張る訳にはいかない。

時間をかけて噛み締めていれば、気づかないのも難しい。

 

妻は疑いを払拭できず、繰り返し問い質した。

しかし証拠不十分のため、最終的に起訴は見送ることにした。

 

 

全ての答えが揃った訳では無いが、菓子泥棒はもう現れないだろう。

 

靴下を脱いで坂を登りだした三女を眺めながら、日差しに目を細めた。

 

※この話は若干フィクションです

資産形成において、現実が先なのは当然。

しかしマイホームとなると、どうだろうか?

 

そもそも必要?

この論議になると買えない。

結局は価値観の世界になる。

 

家が欲しいか?

そりゃ欲しい。

今欲しいか?

いや、今でなくても…

 

何で欲しいのか?

何はなくとも楽しい我が家。

家が基盤では?

 

賃貸では駄目なのか?

問題ない。

でも大きい家具とか買ってみたい。

引越前提でお試し価格の家具ばかりじゃ、もう嫌になってきたし。

 

贅沢するつもりですか?

いや、子育てと老後があるから…

 

賃貸でいいよね?

ですよね…

 

しかしながら、竹馬の友は定住無しに出来るのか?

娘のためにも定住を…

よし、転職しようか。

 

無駄に上がった年収が足枷になり、給与と勤務先が合わない。

そんな中、エージェントさんからお勧めが届く。

やったろうじゃないか!

 

履歴書の書き方から教えてくれるの?

先輩の面接結果から、感触とか対策とか考えてくれるの?

どんだけ報酬貰うの…?

 

受ける面接。

下手くそか。

自分が面接するのと、受けるのでは訳が違う。

 

しかし、、不甲斐ない面接にも関わらず合格!

二次面接へ。

 

さすが大手。

しっかりしてるな。

 

三次面接。

これは我が社でもよく分かってる。

出来レースですよね?

 

やはり合格。

しかし、これで終わらないのが転職。

 

 

上司への報告…

はぁ、マジで嫌。

散々世話になったくせに。

家族のせいにしても嫌過ぎる。

 

そもそも辞めて大丈夫?

みんなボロボロだけど…

 

これまで退職を口にしてきた後輩たちも同じような気持ちだったのだろうか。

上司が変わると退職者が続出する訳はここにあるのかも知れない。

 

妻は言う。

会社が我が家の責任を取ってくれるのか?

いや、それは無理。

じゃあ、しょうがない。

ですよね〜

 

上司との戦いは4ラウンドに及び、次は多少お世話になった上司。

こちらは関係性の薄さからあっさりクリア。

その後も次から次に出てくる上司。

 

ディフェンスゲームも甚だしい。

結局、人間だもの。

感情もあるし。

残ることに。

 

代わりに家を買う!!

脈絡が無いため妻は非協力的。

マイホーム大作戦、第二弾も長い話になった。

2020年からの相場は投資への自信をつけさせるに足る年だった。

2021年になると投資先を探すようになった。

 

 

居酒屋の予約が困難などと、知人の実体験を聞いてそろそろコロナ収束に向けた株価の動きがあるのでは、、と薄い根拠で考察。

転勤前に住んでいた街にカラオケまねきねこがあったので、とりあえず購入。

600円を割っていたので、2019年並に戻ればう~ふぅ~、と期待を膨らませる。

 

しかしながら元々のきっかけは、娘がカラオケに行きたいと言い出したこと。

コロナで友達と遊ぶことも少なく、よし連れて行ってやるか、と購入決定。

 

値下がりと共に530円台まで買い増し。

一進一退を繰り返しながらも2021年の間、株価は維持。

 

そして11月、やってきました優待券。

1回に5,000円までが使用可能。

とりあえず家族で好きに使ってみた。

子供が大好きポテト。

カラオケと言えばピザ。

デザート食べ放題。

7000円ほどを使って一満足。

 

妻はうんざりだったらしく、2回目は子供たちだけ連れて行くことに。

じゃあ、しょうがいないからアルコール解禁。

ふふふ、これは悪くない!

2021年の配当は3,600円。

優待狙いだったので、オトクな気分。

 

2022年はビクビクすることも多く、優待に関わらない株を整理。

売買益は4500円程度、配当は8000円。

 

再度11月に優待が届くが、年明けの転勤騒ぎでなかなか使えず。

 

 

まねきの湯、、ここでの使用もいいのでは、、、?

楽しみは広がる。

投資未経験の妻。

50万で投資を試したらどうなるか。

 

まずは口座開設。

楽天ならば手数料は無料。

NISAならば非課税。

 

欲しい株は、そう美容。

美魔女?けっ!と言う癖に、誰も見ねーわとか言う癖に、何故か女性は気になる美容。

 

ヤーマンが欲しくて仕方ないらしい。

何が良いのか分からない夫。

 

財務はいいの?

え?女性なら必ず欲しいの?

絶対人気が衰えない…?

 

まぁ、そんなに欲しいならしょうがない。

そもそも優待株ならば、値下がりは無視。

 

2021年8月、1000円で底堅いのを見てさっさと買うよう指示。

まだ下がるかも、と渋る妻に黙れ!と一喝。

欲しい時が買い時。

 

結局、買う妻。

その後、株価は上がり1500円に近づく。

妻は上機嫌で、次の株を探す。

 

そのまま推移するも、年末に大幅ダウン。

気にするな、そんな私を尻目に妻は900円で買い増し。

やれやれ、と薄笑い。

 

素人が何を偉そうに。

黙って夫の言うことを聞けばいいのに。

困ったものだ。

 

2022年7月、再度の株高。

夫の威厳を保つため、1600円で売却指示。

 

ええい、黙らっしゃい。

もっと上がるかもだと?

5万円得しておいて、何が不満か。

強欲とは主のことぞ。

優待に200株必要なのか?

ならば売るが良い!

 

時を経ずして、再度の値下がり。

内心を隠しつつ、したり顔。

妻も何だかんだで、度胸が付いて下がったら買い増しながら含み益を保っている。

 

5000円分の優待でクリームが届きました。

 

石鹸で落とせるので良いらしい。

美魔女への道は険しい。