資産形成において、現実が先なのは当然。
しかしマイホームとなると、どうだろうか?
そもそも必要?
この論議になると買えない。
結局は価値観の世界になる。
家が欲しいか?
そりゃ欲しい。
今欲しいか?
いや、今でなくても…
何で欲しいのか?
何はなくとも楽しい我が家。
家が基盤では?
賃貸では駄目なのか?
問題ない。
でも大きい家具とか買ってみたい。
引越前提でお試し価格の家具ばかりじゃ、もう嫌になってきたし。
贅沢するつもりですか?
いや、子育てと老後があるから…
賃貸でいいよね?
ですよね…
しかしながら、竹馬の友は定住無しに出来るのか?
娘のためにも定住を…
よし、転職しようか。
無駄に上がった年収が足枷になり、給与と勤務先が合わない。
そんな中、エージェントさんからお勧めが届く。
やったろうじゃないか!
履歴書の書き方から教えてくれるの?
先輩の面接結果から、感触とか対策とか考えてくれるの?
どんだけ報酬貰うの…?
受ける面接。
下手くそか。
自分が面接するのと、受けるのでは訳が違う。
しかし、、不甲斐ない面接にも関わらず合格!
二次面接へ。
さすが大手。
しっかりしてるな。
三次面接。
これは我が社でもよく分かってる。
出来レースですよね?
やはり合格。
しかし、これで終わらないのが転職。
上司への報告…
はぁ、マジで嫌。
散々世話になったくせに。
家族のせいにしても嫌過ぎる。
そもそも辞めて大丈夫?
みんなボロボロだけど…
これまで退職を口にしてきた後輩たちも同じような気持ちだったのだろうか。
上司が変わると退職者が続出する訳はここにあるのかも知れない。
妻は言う。
会社が我が家の責任を取ってくれるのか?
いや、それは無理。
じゃあ、しょうがない。
ですよね〜
上司との戦いは4ラウンドに及び、次は多少お世話になった上司。
こちらは関係性の薄さからあっさりクリア。
その後も次から次に出てくる上司。
ディフェンスゲームも甚だしい。
結局、人間だもの。
感情もあるし。
残ることに。
代わりに家を買う!!
脈絡が無いため妻は非協力的。
マイホーム大作戦、第二弾も長い話になった。