出産を保険適応にするらしい。
都会では当たり前の高齢出産。
田舎では当然嫌われる。
社会的には富裕層とかで、大切に扱われる人でも一人では産めない。
大学は学生に見られるから嫌。
クリニックからは高齢出産を叱られる。
確かにリスクがある上に、要求が多い。
日本では周産期の母体死亡はほぼ無くなったけれども、高齢初産だけに絞ると…
今でも2倍近いとか。
さて、妊娠は病気ではない。
だけど、入院する。
自費の世界なので言い値。
国は分かりやすい明細を付けろと言う。
分娩費用、助産費用、新生児保育料、新生児聴力検査、分娩後の会陰裂傷は自費で請求?NSTは?などなど。
下帯や子供のおむつなんかをセットで売るのも禁止。
基礎疾患があればその部分は保険適応。
保険請求する施設もあれば、分娩は全部一括の施設も。
産褥は辛い。
母子同室とか言うけど、初産には流石に厳しい。
新生児の保育料は自費を残すのだろうか。
おむつはそもそも医療ではない。
介護施設だと介護保険の対象だか、医療の世界では自費。
新生児のおむつは大手メーカーが囲い込むため頑張ってくれる。
ミルクも同様。
哺乳瓶くらいサービスしても十分元が取れる。
出産は大変だから、個室に入りたい。
これは自費で皆納得。
分娩麻酔はどうでしょう?
自己都合は自費、分娩は保険、それだと混合診療。
選定療養に加えるのでしょうか。
食事はどうでしょう?
産後は栄養付けないといけないので…疲れてるのに無駄に豪華なフルコース。
でも保険だと人件費含んで640円が原価。
分娩費に反映できなければ、個室代しか徴収場所がない。
さて、差別化が難しくなる。
無事に産まれて当たり前。
何かあれば医療訴訟の分娩。
分娩施設が無いと安心して暮らせませんが、本当に大丈夫でしょうか?













