給与所得はオヤジのみ、世帯年収700万の我が家のキャッシュフローを計算してみた。

2022年に行った計算は諸々漏れていたらしく、印象と結果が異なったので再集計。

 

 

今回は印象と結果が概ね一致した。

2020年は外出自粛、1人10万円給付などあり大きくプラス。

2021年から娘が塾に行きだすと収支が悪化。

2022年には受験も佳境となって、かさむ出費。

そして2023年は家と家財を買って大幅マイナス。

 

これには投資活動による支出と収入は含めていない。

 

 

合計すれば2023年を除いてプラスではあるが、健全な財務とは言えない状況。

ただ、確定拠出年金に年間66万円投資しているので、それを足せば大きくプラス。

 

 

盲目的に保険屋を信じて買った無駄なドル建て保険が円安で家計を圧迫しているが、それでも資産全体だったらプラス。

やがて巣立つ娘たちのためにも投資活動のアドバイスができるように失敗と成功を繰り返さねば。

東京東部では幼稚園や小学校の学費は信用金庫の使用が強いられる。

何らかのキックバックがあるのだろうが、深掘りしてもしょうがない。

 

さて、娘の学費を引き落としにするため信用金庫での手続きが必要になった。

今どき銀行はマイナンバーと連携している。

恐らくお役人は銀行情報を引き出すが、銀行へは情報を提供していないのだろう。

 

住所変更はいちいち自己申告。

マイナンバーから勝手に連動されれば良いのだが、役所ですらまともに情報を使えていない現状では厳しいのだろう。

 

信用金庫のWebを見るとダイレクトバンキングサービスがある様子。

楽天銀行もpaypay銀行もゆうちょ住所変更はWebで可能。

当然、できるだろうと思ってアクセス。

 

できる出来ない以前に、ダイレクトバンキングサービスを利用できない。

利用するためには事前に手続きが必要な様子。

さすがは地元に根ざした信用金庫。

Webで済ませるような信用がないことはしないのだろう。

 

平日に休みを取って窓口へ。

ダイレクトバンキングサービスを使用したい旨伝えると、酷く怯えた顔をする行員。

一瞬の間を置いて、辞退。

 

まあ、一回変えればいいから我慢するか。

 

行員から3種類の紙を受け取る。

住所変更。

変更前住所と新住所と外国人・反社じゃないという誓約書。

そして申込書。

 

自慢ではないが、私の字は汚い。

書くことが嫌いなので妻ですら読めない。

 

そんな私の字になんの価値があるのか分からないが、金融庁の指導なのだろう。

郵便番号だけでは満足できないので、東京都から住所を書くよう指導を受ける。

マイナンバーカードもコピーを取られる。

書類の不備をチェックして無事手続きは終了。

 

でも、絶対登録はマイナンバーカードの住所を使うと思うんですよね。

汚い手書きよりもデジタルな印字が明らかに判別しやすい。

 

飲食業界では人手不足対策でロボットが活躍しているが、銀行の窓口こそロボットで十分だと思う。

無駄でしかないし、そもそも現金なんて使わない。

 

マイナンバーを普及させたいならば、もっと現実に沿った利用方法を普及させて欲しいものだ。

ねんきん定期便が届いた。

これまでに拠出した額…

 

 

 

900万円

とんでもないな…
 
みなさんもっと納めてるんでしょうけど、自分で運用してたら数倍になってそう。
◯◯ショックを乗り越えられなかったかも知れないのでなんとも言えないが…
 
そりゃ多額の運用益出せますよね。 

 

 

 

ちみちみ運用して稼いだとか何とか言ってるのが、せこい話だと感じた。

マンションを買うと決め、これまで転勤・転居続きでほとんど持たなかった家具を検討することにした。

節約して家具を買うとなると第一選択肢はニトリ。

次がイケアという感じだろうか。

 

休みのたびにイケアやニトリに連れて行かれるので、てっきり買うのかと思っていのだが。。

「やっと家具が買えるのにニトリなんか嫌だ」

 

いや、ニトリはお値段以上で素敵ですよ?

でも、確かに高い金を払って家を買うのに家具だけ値段を抑えるのもどうなのか。

一度買えば十年くらいは買い替えしないと考えると、妻の願いも叶えてあげたい。

 

家具のバーゲン情報があれば幕張に行き。

東京ドームは駆けつけては疲労をためた日々。

 

ようやく納得を得られたのがunico。

個性的な店員さんは気になるが、3Dシミュレータは面白い。

 

狭い我が家なので、ソファーは諦め。

背が高い家具を買うと狭く見えると言われて、なるほどと収納を諦める。

テーブルは天然木なので、アルコール清拭は禁止らしい。

テーブルもキッチンボードも手軽な価格なのに、なんとなく満足感。

椅子だけは妙に高く感じるが、まあこんなものなのだろう。

 

ざっくりいくらくらい?と聞くと「50万くらいでしょうか~」との回答。

大体こういう物は次々に高級なものが出てきて、思った値段の1.5倍くらいにはなるもの。

そう考えて100万分、株を売ることに決定。

 

2023年10月に337円、11月に370円でそれぞれ池田泉州を2,000株ずつ売って140万円確保。

 

これで一安心のはずが、住宅ローンの手数料をうっかり失念。

さらに100万ほどを用意する必要が出てきた。

 

そんな中微妙な株価。

安くは売りたくない。

しかしこのままでは資金ショートの可能性。

 

恐怖感に耐えながら待っていると、めぶきFGが一瞬のきらめきを見せた。

すかさず478円で1,000株売却。

現金はしっかり確保しておくべきことを学んだ買い物だった。

 

新しい家具は大満足。

子供が育つまではテーブルの落書きに怯える日々が続く。

コロナも落ち着き、潤った懐でスーツでも新調するか、と買ったコナカ。

2020年を底値に順調に値上がりしていた。

化粧品業界も徐々に業績を戻し、今後は対面も元に戻るかな?と思っていた。

 

安いし、100株くらいなら損してもいいかな?と安易に手を出す。

するとやはり、そこからの下落。

335円まで下がったところでナンピン。

一向に動かない相場にヤキモキしつつも、少額なので放置していた。

 

そんなコナカも2023年に入ると一気に躍進。

9月には460円を超えた。

 

これは500円も近いな、と鼻息を荒くしていたらサマンサタバサが足を引っ張る。

サマンサか~とため息。

妻に聞いても評判は芳しくない。

 

株価は急落したが、何とか370円前後で踏みとどまる。

ナンピンが功を奏し、含んだ状態で乗り切った。

 

そんなサマンサタバサもコナカと経営統合。

妙なラインナップを見直し、ソラマチに再出店。

何とか今後に期待したい。

 

配当は2022年に2,000円程度だったが、2023年には20,000円。

今年も同額を見込む。

株価は415円と+23%、79,000円の含み益。

利回り13%以上と考えれば、上々の株ではないだろうか。

マンションを買うまでは知らなかった。

というか、気にもしてなかった。

 

知らなかった毎週行うメンテナンスと毎月行うメンテナンス。

 

~毎週編~

・風呂釜循環フィルター

・脱衣所の換気扇

・トイレの換気扇

・浴室暖房のフィルター

 

~毎月編~

・化粧台のシャワーヘッド

・お風呂のシャワーヘッド

・浴槽の排水栓

・お風呂のエプロン裏

・お風呂のエプロン内の排水溝

・お風呂のドア下枠

・給湯器のフィルター

 

いやいや、毎日の掃除とか見えるところはさておきストレーナって何?

聞いたことないけど。

 

ちなみに全館浄水すると、嘘か真かフィルターの掃除は不要になるらしい。

悩ましい。

 

日々の掃除で一番議論になったのがチャイルドミラー。

 

皆さん上手いことパネルとか貼ってらっしゃる。

でもDIYとか苦手。

細かい作業は絶対やりたくない。

 

オプション会で相談しました。

しかし金を積んでもこれはやってくれないらしい。

備え付けの家具って一番儲かるところなのは分かるが、もっと稼いでもいいんじゃない?

 

結果、毎日こまめに拭いて毎週しっかり拭くことになった。

 

週末になると子どもとワイワイ掃除。

雨の日はフィルター掃除はお休み。

レンジフードも手抜きでカバーし、水回りだけはなんとか頑張ってみている。

 

果たして何年この状態を保っていられるか。

日経平均最高値を連日更新し、強気相場入りかと思った27日の前場。

利益確定売りに押された終値。

それでも僅かに値を上げた。

 

持ち株はそれほど恩恵を受けておらず、水木で裾野に広がって金曜に調整かな。

などと考えながら、覗いてみたら500万円突破!

 

4日前には490万だったので、+10万円ほど。

 

やっぱりバブルなのだろうか。

そうは言いながらも政策には勝てないのはいつものこと。

新NISAが始まり、投信で儲かっている人は成長枠も使いたくなるはず。

東証の方針が徐々に効果を出して配当も増えている、はず…

 

本日は前場を終えて日経平均は下げて、持ち株は+20万近く値上がり。

一部の銘柄で変な値下がりがあるのが、投機的で嫌な感じ。

利益確定の銘柄変更はタイミングに悩む。

日経平均は最高値を更新。

壁を抜けて強気相場に突入か。

アメリカの利下げ観測が落ち着く中、今日は下げるかと思ったが一安心。

 

さて2020年、値下がりする株に執着して資金の半分を投じたポーラ。

最終的にはなんとか売り抜けることが出来た。

 

2020年4月からナンピンにナンピンを重ねること300万。

投資資金は600万だったので、はっきり言って失敗パターン。

 

しかしそれでもコロナで下がった後は強かった。

何とか盛り返すと8月より徐々にポジションを減らし、2021年4月に2,800円で売り抜けた。

 

 

2020年は配当も含めた収益は381,562円。

なんだかんだで1割近い利益。

100株だけ残して売り払った。

 

2021年に入ると株価は高騰。

残った100株を売って10万弱の利益を得た。

 

その後の株価は上げ下げし、2022年に再度安値となって2023年に一旦上げたものの最終的に値を崩した。

 

そんな中、決算の悪化を見込んでか株価は急落。

1500円を割った。

 

今度は息の長い投資をしてみることにした。

本日の株価は前日比+30.5円の1,499.5円。

のんびり先を楽しみにしてみる。

最近、公共料金の値動きが激しい。
娘の成長と共に水の使用量が跳ね上がった。
ガスと電気は季節を反映した変動が著しい。


2022年は冬場にガスも電気も一気に値上がり。
春になると一気に低下。

夏は猛暑でシャワーだけになったが、風呂釜との落差に愕然。
エアコンの電気代は概ねイメージできるが、これだけ差があると省エネの偉大さを感じる。
積極的にやる気にはなれないが、数字で確認すると考えざるを得ないか。

マンションの共有ネット回線もセキュリティとか気にしなければ月に2000円くらいの節約。
資産運用もいいけど、足元も大事にしないと。

今年に入ってから企業型確定拠出年金(DC)の値上がりが激しい。  

夢を追った皮算用はともかく、節税としては最高だと思って始めたのが2018年。

後輩には残業代と見合いながら、できるだけ早く始めるように偉ぶっている。

 

 
繰り返すが、今年になってからDCの値上がりが激しい。
利回りも異常な状況が続いている。
300万辺りで壁を感じていたが、2023年9月に400万を超えて、もうすぐ500万に到達。
 
投資額は月額55,000円なので、年間66万円。
好調でも年に100万くらいのペースで増えていくものと思っていたが。。

 

 
何か大変な状況。
 
値上がりと共に複利効果を感じる。
これは…定年2,000万が現実になるかも?
シミュレーション結果は、、何とも楽しみ。