本日も日経平均は続伸。

前場寄り付きでは一気に持ち株の含み益が20万ほど増加。

その後の値動きを見て、明日の週末前に一旦利益確定することにした。

 

今月末は配当落ち日のため、もう少し上がりそうだが売り時を失するのを恐れた。

3年ほど付き合っためぶきフィナンシャルグループを1000株売却した。

 

売却益は+25,500円。

2021年に50万弱投じて100%以上値上がりした。

 

 

今年に入ってからの収益は+40万ほど。

株に投じる資金は現状900万ほど。

年間15%の利回りを目標としているため、135万円の利益を目指している。

四半期で34万円が目安なので、ラップはクリアできた。

税引き後でも38万円なので、まずは順調。

 

 

残る旧NISAは2022年と2023年取得分のみ。

まだまだ非課税売却期限までは時間があるため、時期を見誤らないようにしなければ。

 

増えた現金で狙う株は、、、やはり高配当銘柄。

最近はボロ株狙いで成功しているが、王道に戻らねば。

ただ貧しかった新婚の頃。

FPに資産運用を相談した。

安い医療保険と若年で死亡した際の生命保険を買った。

 

まずは200万円貯めましょう。

大きな笑顔と共に貯金を勧められた。

 

あれから10年以上経過し、貯金も貯まってきた。

現金で600万。

資産運用として僅かに株式を購入。

FPに次の運用を相談した。

 

特に贅沢をしなければ年に150~200万くらいは貯蓄可能。

ネット銀行の定期預金で0.4%程度の金利ではもう満足できない。

DCも始め、徐々に資産運用を本格化させようとしていた。

 

考えていたのは株式か投資信託だった。

しかしFPからはならば保険、とドル建て保険を勧められた。

ドルが120円程度で推移するならば、利回りがいい保険。

死亡保障もついているため、生命保険でありながら60歳を過ぎれば戻ってきますよ。

円が1ドル140円とかになるかどうか、考えてください。

 

そんな売り文句は当時の私にとって、死んだ金を活かす提案に思えた。

素人のくせに何も考えずFXを始めてリーマンで全て溶かした頃のことを、1ドル70円という規格外の為替相場を体験していたにも関わらず。

 

さて、0金利が解除された。

しかし円安は止まらなかった。

住宅ローンも心配だが、銀行から不動産へ資金が流れたなんて聞くと数年はこの投資失敗が後を引くことは想像に硬くない。

 

 

なかなか500円を抜けない、めぶきフィナンシャルグループ(7167)の売りどきも悩ましい。

株価は倍になったので、逃げるべきか利上げを確かめるまで待つべきか。

 

ともあれ口惜しいドル建て生命保険の支払金額は1.5倍近い現状。

目も当てられないが、これもまた良い勉強だったと思わねば。

娘たちに悪い投資の見本としていつか話すことになるだろう。

 

今年の確定申告は住民税の優遇が無くなった。

毎年、総合課税と分離課税を使い分けて数万円が戻っていたので痛手。


代わりに、住宅ローン控除で還付金が戻って来た。

計算が追いつかなかったので、ふるさと納税は行わず。


今後は住宅ローン控除で所得税がほぼ0円になるので、ふるさと納税はワンストップ納税を使

うべきらしい。

しかし医療費控除とワンストップだったらどっちが有利なのか。


多少の医療費だったらふるさと納税を目一杯活用した方が良さそうだが、計算が大変。

気にするな、と書いてあるサイトもある。


ローンを組んでる方々がどうしているか気になるが、周りにあまりいないのが切ない。

ともあれ還付金のお知らせが税務署より届いた。



通勤費も減ったので、標準報酬月額も減る見込み。
節税は大事。

昨日の好決算で梅の花が増配になった。



去年までの5円が10円と倍増。

過去の配当情報を見ても5円止まりだったみたいなので、配当性向を高めることにしたのだろうか。

 

故郷を懐かしんで、優待目当てで買っただけだったので嬉しい誤算。

 

発表直後の勢いは続かず、終値は+38円の1,063円。

しかし出遅れ飲食銘柄として、インバウンドの流れに乗れば2019年以前の2,000円オーバーに戻る可能性が出てきたんじゃないだろうか。

 

娘も無事卒園し、せいろ蒸しが近い。

2023年サイバーエージェントが優待を新設。

500株でAbemaプレミアムが無料になるというもの。

ネットTVは娘が見る。

興味を持てば自分も見るかも?と物色開始。


会費980円12ヶ月を500株で割ると23.52円。

配当は前年14円だが、AbemaTVも好調で復配が期待できそう。


3月に1100円を割ったため、購入。

自分方針では目標株価に達したら50万円まではまとめ買いと決めていたが、妙に怖くて100株だけ購入。

少し値下がりしたので100株ナンピン。


5月になると音を戻してきたため、1100円がそこだったかと優待目指して買い増した。


しかし、せめて過去の高騰原因を調べるべきだった。

ウマ娘の高業績からの前年比悪化で、一気に株価は下落。

理由がはっきりしているので、いずれ戻すだろうと思うものの気分は悪い。

800円を割ったのでナンピン。

久しぶりに多額の含み損を抱えた。


苦難の時期は長く続かず、11月になると呪術廻戦が好調。

一時的に息を吹き返した。

12月にも再び800円まで落とすが、新NISAの影響か全体的な上げ相場に乗って1000円まで戻した。


年間配当は31500円、優待含めた利回りは2%と残念。

含み益も4%程度と冴えない。

しかしながら四季報速報には増配の文字が。


業績も悪くないため、今後に期待。

2倍値が付いて分割されるまで、粘ってみる。



2年前に買ったコロワイドだが、また勢いを取り戻しつつある様子。

優待使える店が増えるのならば大歓迎なのだが。


さて、2023年に一気に株価を戻したコロワイド。

何と言っても魅力は優待。

 

これまでに7万ポイント貰い、6万ポイントほど使用。

子供が回転寿司に行きたがるのでどうしてもかっぱ寿司が多くなってしまうが、なかなか楽しめる優待。

 

去年の5月の苦戦はどこ吹く風。

今は上がった株価に心にも余裕がある。

大江戸買収時の株安に今も悔いは残るが、四半期ごとの優待は楽しみ。


さて2021年に800株に130万を投じたコロワイド。

2ヶ月ほど保有して300株を手放した。

売却益は9,300円と情けないが、2ヶ月間49万を投資したと考えれば年間利回り11.5%と言えるのだろうか。。

 

2022年は3万ポイントと配当2,500円。

81万円を投じているため、利回りは4%。

 

2023年は4万ポイントと配当2,500円。

ようやく満額貰って総合利回りは5.25%となった。

 

現在株価は2,208円となっており、含み益は+36.4%の約30万円。

家族で買って長期保有したい銘柄。

給与所得はオヤジのみ、世帯年収700万の我が家のキャッシュフローを計算してみた。

2022年に行った計算は諸々漏れていたらしく、印象と結果が異なったので再集計。

 

 

今回は印象と結果が概ね一致した。

2020年は外出自粛、1人10万円給付などあり大きくプラス。

2021年から娘が塾に行きだすと収支が悪化。

2022年には受験も佳境となって、かさむ出費。

そして2023年は家と家財を買って大幅マイナス。

 

これには投資活動による支出と収入は含めていない。

 

 

合計すれば2023年を除いてプラスではあるが、健全な財務とは言えない状況。

ただ、確定拠出年金に年間66万円投資しているので、それを足せば大きくプラス。

 

 

盲目的に保険屋を信じて買った無駄なドル建て保険が円安で家計を圧迫しているが、それでも資産全体だったらプラス。

やがて巣立つ娘たちのためにも投資活動のアドバイスができるように失敗と成功を繰り返さねば。

東京東部では幼稚園や小学校の学費は信用金庫の使用が強いられる。

何らかのキックバックがあるのだろうが、深掘りしてもしょうがない。

 

さて、娘の学費を引き落としにするため信用金庫での手続きが必要になった。

今どき銀行はマイナンバーと連携している。

恐らくお役人は銀行情報を引き出すが、銀行へは情報を提供していないのだろう。

 

住所変更はいちいち自己申告。

マイナンバーから勝手に連動されれば良いのだが、役所ですらまともに情報を使えていない現状では厳しいのだろう。

 

信用金庫のWebを見るとダイレクトバンキングサービスがある様子。

楽天銀行もpaypay銀行もゆうちょ住所変更はWebで可能。

当然、できるだろうと思ってアクセス。

 

できる出来ない以前に、ダイレクトバンキングサービスを利用できない。

利用するためには事前に手続きが必要な様子。

さすがは地元に根ざした信用金庫。

Webで済ませるような信用がないことはしないのだろう。

 

平日に休みを取って窓口へ。

ダイレクトバンキングサービスを使用したい旨伝えると、酷く怯えた顔をする行員。

一瞬の間を置いて、辞退。

 

まあ、一回変えればいいから我慢するか。

 

行員から3種類の紙を受け取る。

住所変更。

変更前住所と新住所と外国人・反社じゃないという誓約書。

そして申込書。

 

自慢ではないが、私の字は汚い。

書くことが嫌いなので妻ですら読めない。

 

そんな私の字になんの価値があるのか分からないが、金融庁の指導なのだろう。

郵便番号だけでは満足できないので、東京都から住所を書くよう指導を受ける。

マイナンバーカードもコピーを取られる。

書類の不備をチェックして無事手続きは終了。

 

でも、絶対登録はマイナンバーカードの住所を使うと思うんですよね。

汚い手書きよりもデジタルな印字が明らかに判別しやすい。

 

飲食業界では人手不足対策でロボットが活躍しているが、銀行の窓口こそロボットで十分だと思う。

無駄でしかないし、そもそも現金なんて使わない。

 

マイナンバーを普及させたいならば、もっと現実に沿った利用方法を普及させて欲しいものだ。

ねんきん定期便が届いた。

これまでに拠出した額…

 

 

 

900万円

とんでもないな…
 
みなさんもっと納めてるんでしょうけど、自分で運用してたら数倍になってそう。
◯◯ショックを乗り越えられなかったかも知れないのでなんとも言えないが…
 
そりゃ多額の運用益出せますよね。 

 

 

 

ちみちみ運用して稼いだとか何とか言ってるのが、せこい話だと感じた。