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商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

商品・製品を他人の模倣から守るヒントを提供します。

さあ、知的財産を活用しましょう!

こんばんは、バッカスです。


深夜に更新をするのは久しぶりです。


これまで、iphoneとアンドロイド系とあまり差を気にしたことがなかったのですが、昨日ちょっと気がついたことが。

スマートフォンは、電池の減りがガラケイと比べると早いというのが一般的です。

これに関連して、iphoneでは、電池残量が%表示されるので、減り具合が正確にわかるのですが、アンドロイド系では、基本的に三段階表示でしかわからず、ウィジットなどでその機能を提供しているだけのようです。

そのせいか、重要な場面で電池切れになっている人が多いような気がします。


携帯をデフォルト設定のままで使用する人の方が現状では多数派だと思います。

些細なことだと思うのですが、デフォルトで、電池残量が正確にわかるのは、電池消費が激しいからこそ重要だと思うのです。

このあたりの積み重ねがアップルのすごいところな気がします。
ユーザのニーズにとてもよく答えているんですね。

これと比較すると、日本の製造業は技術だけを追求しすぎてユーザのニーズをおろそかにしてきたような気がします(値段も含めて)。

TPP参加は、基本的にその参加国内で平均化の流れを呼ぶことになります。
日本の給与水準が低下することは避けられません。
そして、参加国は日本より給与水準が低いところがほとんどです。
現状のように技術的に優れていれば需要があるというのは長続きしないと思います。
ユーザの給与水準の変化からくるニーズの変化にもっと敏感になる必要があると思います。


日本の製造業を信じるからこそ、ぜひ、真剣に対応してもらいたいと思います。

弁理士バッカスです。



先週、インド経済に関する講演を聞きに行ってきました。


今日は、その講演を聞いて思ったことを。



インドは、最近、中国と並んで注目されるようになってきています。


その大きな要因は、中国と同じく人口が非常に多く、市場として有望であることであると思います。


しかし、その本質には違いがあることが分かりました。


中国の経済は、輸出と設備投資が原動力になっていて、家計消費はまだまだ少ないのに対して、インドの経済はGDPの約60%が家計消費であることからもわかるように内需が主であるということ。


もちろん、経済規模は中国の方が大きいのですが、インド経済は、内需の中心である中間層及び新中間層がかなり高い割合で成長を続けていることからすると、中国以上に有望な市場になりそうです。


それに、経済体制が異なる中国と比べて、同じ資本主義経済であることもインドの大きな魅力でしょう。


ただ、インド国内に根付くことは、商習慣の問題などもあって、やはり簡単ではないそうです。



とはいえ、話を聞いている限りでは、中国以上に魅力的な市場であると感じました。


これから、もっとインドのことを勉強していかないといけませんね。

こんにちは、バッカスです。



このところ、寒くなりましたね。

風邪を引いている方も多くなっているようです。

体調管理に気をつけましょう。



ところで、昨日は、「人類最後の日」かもと言われていたことをご存知でしたかはてなマーク


私も昨日の朝にツイッターのTL上で初めて知ったのですが汗


調べてみたら、マヤ暦がらみのもので、そんな説があるそうです。


まあ、ノストラダムスだとか、滅亡説はちょこちょこ流れ、全部外れてきたわけで、そんなに心配はしませんでしたが、気にはなってました。


今年は地震などの天変地異が多かったですからね~


しかし、友人が「今日は大安だから大丈夫!」と言ったことを知り、私も根拠無く「確かに、今日はないな」と安心できましたよにひひ


結局、何ごともなく、今日こうして穏やかな日を迎えることができました音譜


よかった、よかった。



こういう噂が流れたときに改めて心がけるのは、やらないと後悔しそうなことは早めにやるビックリマークことです。


おかげで、本来は慎重派なのですが、傍から見ると驚かれる行動をとったりします。


でも、やったことで後悔はほとんどないですからね。


先延ばしは殆どの場合、悪い方につながるし。


今回の件でも、改めて肝に命じました。



今日も一日、後悔のないように過ごしましょうニコニコ