こんばんは、バッカスです。
深夜に更新をするのは久しぶりです。
これまで、iphoneとアンドロイド系とあまり差を気にしたことがなかったのですが、昨日ちょっと気がついたことが。
スマートフォンは、電池の減りがガラケイと比べると早いというのが一般的です。
これに関連して、iphoneでは、電池残量が%表示されるので、減り具合が正確にわかるのですが、アンドロイド系では、基本的に三段階表示でしかわからず、ウィジットなどでその機能を提供しているだけのようです。
そのせいか、重要な場面で電池切れになっている人が多いような気がします。
携帯をデフォルト設定のままで使用する人の方が現状では多数派だと思います。
些細なことだと思うのですが、デフォルトで、電池残量が正確にわかるのは、電池消費が激しいからこそ重要だと思うのです。
このあたりの積み重ねがアップルのすごいところな気がします。
ユーザのニーズにとてもよく答えているんですね。
これと比較すると、日本の製造業は技術だけを追求しすぎてユーザのニーズをおろそかにしてきたような気がします(値段も含めて)。
TPP参加は、基本的にその参加国内で平均化の流れを呼ぶことになります。
日本の給与水準が低下することは避けられません。
そして、参加国は日本より給与水準が低いところがほとんどです。
現状のように技術的に優れていれば需要があるというのは長続きしないと思います。
ユーザの給与水準の変化からくるニーズの変化にもっと敏感になる必要があると思います。
日本の製造業を信じるからこそ、ぜひ、真剣に対応してもらいたいと思います。