こんにちは。

今日も爽やかなお天気です。
昨日は仕事で県境の辺りまで行ってきましたが、
新緑も眩しく、空気も綺麗で、思わず目的地を通り過ぎてしまうくらい
ドライブを楽しんでしまいました。
朝早く起きて、外に出て、思い切り深呼吸して、太陽を浴びる。
それだけで、人って実は健康になれるのかもしれませんね。


さて、今日はチベット医学の3つの体質のうち、一番トラブルを抱えやすい
ルン(風の元素
)について書こうと思います。

ルン(風の元素)は人間の体に於いて、血液の循環・呼吸・唾液・消化・排泄・月経・妊娠や
喋る・考えるなどのほか、手足を動かしたりする動作そのものです。
ルン(風の元素)は、感情(心)と非常に密接な関係があり、辛いとか悲しいといった感情が芽生えると
体内のルンが増大し、ルンのバランスが崩れ、ルンと関係ある五臓六腑が病を引き起こします。
ルンと関係のある内臓の主なものは、皮膚・心臓・大腸です。
年齢を重ねるにつれ、ルンが増えていく為、老人はルンの占める割合が多くなります。
また、季節でいうと、夏。一日のうちではルンは夜明けと夕暮れ前に優勢になります。

上記したように、ルンは心と密接に繋がっている為、ルンが原因の症状は一番深刻です。
日々の仕事、生活、人間関係のストレス、将来への不安、恐怖の感情もルンの増加に作用します。

ルンが引き起こす症状は、慢性的な不眠症、消化不良、下痢、便秘、ルンと関係している部位の血の巡りが悪くなりコリが出る、感情的になる、足腰の関節の痛み、耳鳴り、心疾患などですが、感情が作用しているだけに
薬の力だけでは改善できません。

ルンの性質を強く持つ人の身体的特徴としては
肌が青白い。皮膚が乾燥気味。肌荒れしやすい。屈伸すると関節が鳴る。
髪につやがない。
姿勢がよくない。大柄ではない。
体温は低く冷え性。甘いもの、酸味、辛いものが好き。
短気。落ち着きがない。
よく笑う。音楽を好む傾向。
女性の場合、生理の経血が少ない。生理不順。
などがあげられます。


ルンの性質を強く持つ体質の人に最適な生活環境は、静かで暖かい場所です。
無理をして合わない人と付き合うのは止め、自分がリラックスできる人と一緒に過ごすのが一番です。
日々の生活の中では、炭水化物や菓子類を摂りすぎない、ハードな運動ではなく汗ばむ程度の運動をする、お腹・腰を冷やさない、ストレスを溜めない、ぬるめのお湯で足湯、半身浴、入浴をするとよいでしょう。

足湯②

抗酸化作用の強いヒマラヤ岩塩を入れた入浴や、
ストレスによって大量に発生する活性酸素を除去すると言われる水素水の入浴はお勧めです。

ナノ水素パウダー


マグマ塩小袋



またルンの人にはマッサージが効果的です。
みぞおちや頸椎の辺りや脊髄の6、7番目、手のひら、足の裏に存在するツボなどにお灸をするのも効果があります。

自分と相性の良い鍼灸院やマッサージ治療院を見つけるのもよいかもしれません。

次回は、ティーパ(火の元素)について書こうと思います。











今日のオフィスから見える空は、穏やかな春の色です。
日差しの中にいると暖かいですね。

19日の日曜日は新月でした。
月の暦では、春分の次の新月が元旦に当たります。
進学や就職で新しいスタートを切った方も多いこの季節。

5月4日の満月に向けて、まずは体は吸収していく時期。
良質の食事を摂るよう心掛け、ファーストフードやコンビニ弁当などはなるべく避けましょう。
太りやすい時ですが、逆に筋肉も付きやすい時でもあります。
ヒマラヤンハーバルメソッドも、いつもよりオイルを体感しやすい時期です。

取り込む、という意味でも、保湿や浸透にも向く時期です。
パック、ヘアトリートメント、エステ等の施術にも向いています。
注意したいのが、紫外線。
春先は急激に紫外線量も増え、またこの時期はその紫外線も吸収しやすくなるので
日焼け止めを活用しましょう。

知識も吸収しやすい時期です。
新たな目標を作って勉強を始めるのにも向いていますね。


さて、前置きが長くなりましたが、タイトルの3つの体質の話をします。

チベット医学では、人間が生まれてくるときに3つの体質に分かれると考えられています。
5大元素の中の、ルンは風、ティーパは火、ペーケンは地と水から生まれます。

ここで面白いのが、古代ギリシャでも、チベット医学と同じように
風、火、地、水の4つの元素(エレメント)から人間は作られていると考えられているのです。

体内でこのバランスがうまく保たれると、心も体も健康という考え方をします。
それに関わる体液が、風⇔血液 火⇔胆汁 水⇔粘液 地⇔黒胆汁と位置づけられているのは面白いですね。

話を元に戻します。
チベット医学の3つの体質。
これは、それぞれは実は非常に偏った体質で、食べる物、生活スタイル、環境など
注意を払わないと、それぞれの体質の特徴が持つ病気になりやすいという弱点を持っています。

と、いうことは、一番ベストなのは、このルン・ティーパ・ペーケンの3つの体質をバランスよく持った混合タイプということになります。
まったく違う時代や環境で、人体について同じ見解だったというのは非常に興味深いことだと思います。

この3つの体質を一番よいものから並べると
1.ルン・ティーパ・ペーケンの混合体質
2.ティーパとペーケンの混合体質
3.ペーケンとルンの混合体質
4.ティーパとルンの混合体質
5.ペーケンの単独体質
6.ティーパの単独体質
7.ルンの単独体質

ということになりますね。

自分の体質を知る(理解すること)で、取り込むべきもの、避けるべきものがわかるようになります。

不摂生な生活をしていても、病気と縁がない人がいると思えば、
健康であるためにありとあらゆる努力(方向違いだったりすることが往々にしてありますが)をしているのに
病気がちな人がいたりということも、元々備わっている性質が違うのなら理解出来ます。


次回は、3つの体質について説明しましょう。




今、健康ですか?

毎日、笑えていますか?

感動したり、涙を流したり、心が動く出来事がありますか?



病院に行っても、どこも悪くない。
精神的な症状で片付けられ、安定剤や睡眠導入剤を処方され
よくないと思いながら、薬に頼ってしまう。
健康診断では健康なはずなのに、肩や首がこる、お腹が張る、関節が痛む、頭痛がする、手足が冷える、喉に何か詰まった感じがする…等の症状に悩まされている。

それは、あなたの持って生まれた体に合わない生活習慣だったり
食べ物だったり、環境や思い癖によって、心と体のバランスが崩れて起こることがあります。


それらの症状を薬に頼らず改善出来たら・・・。
自分が心地いいと思える状態に少しでも近づけたら・・・。

そのサポートに役立つのが、チベットの高山植物のパワーを秘めたハーバルオイルを使ったヒマラヤンハーバルメソッドです。

このブログでは、ヒマラヤンハーバルメソッドで使う5種類のハーバルオイルとその使い方や、自分の体と上手に付き合うコツを紹介します。


あなたの体はあなた自身がつくります。




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