MG ジム・スナイパーカスタムⅡ | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、今日は天気予報の赤マークの所。

大分の日田に行って来ました。

37℃越えだったそうです。

気にしてもいねぇや。

 

 

で、作ったプラモデルです。

在庫中の唯一のマスターグレードです。

前回のMGは2023年のマラサイ。

三年以上前だ・・・。

それ以降MGは買っていない。

欲しい物をバンダイが一般流通で出さない。

定価でなんか買えるかよ!!

本当にバンダイとトヨタは売り方が汚い。

 

で、3年前の作り方の手順を思い出しながらやります。

まずは内部フレーム部。

内部フレーム部と、武器の鉄色は塗料を変えた。

画像では解りませんけどね。

 

その後本体色を作るが、隠ぺい力が弱すぎる。

よって、筆塗りからエアブラシに変更。

いつもの山海塾。

 

造っていて気づいた、足首のアーマー合わせ目を消さないけん!!

もう、すじ彫りモールドにしました。

もう片方も削って、モールド扱いに。

 

で、完成。

赤丸の部分は、塗装でやろうと思っていたが。

ウェーブの後付けパーツでごまかす。

20個使ったからね。貼るのも角度合わせるのに無駄な労力を使った。

 

兎に角、塗装すると関節部が剥がれていく。

いつも思うが、塗装派の事は考えていないよな。

兎に角、本体も内部フレームも削って擦り合わせて剥がれない様にする。

 

目(カメラ)の所のバイザーが動きます。

これも塗装が剥がれます、もう銀の剥げチョロと、5Bの鉛筆でごまかす。

盾の赤丸部も、元々あったモールドを削り落として後付け。

 

兎に角、要らない機構が多すぎて、その分値段に反映される。

その反動で、REシリーズが出てきた気がするが、いつもの尻切れトンボで

新しいのが出なくなると言うか、価格が高くなって、

一般流通に回さない。本当に頭に来る。

 

で、今までの連邦系の量産機で。

昔は良かったよな~~~。

一切、このポーズから動かさず、段ボールにしまいました。

これが最後のMGかな。