7月の本② | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、どうも、ツクツクボウシが聞こえてきました。

先月ぐらいから、彼らも行き急いでいるのかもしれません。

来年聞えるかしら。

では、今月の終わりごろに先月読んだ本です。

 

 

 

「特攻服少女と1825日」  比嘉健二

ティーンズロードの編集部の話。

我々世代はギリギリか?

ただ、ヤンキーは履いて捨てる程に見たが。

バイクに乗っている、レディースは見た事ないな。

余りにも趣味が違い過ぎて、本誌は読んだ事ないな。

恐ろしいけど、まだ絶滅していないんだろうな。

 

 

「家電ビジネス」  安蔵靖志

この業界はどれだけ細かい所に手が届いて。

AIによるズボラの進化がこの業界の生き残りだな。

 

 

「動物と仕事がしたい!」  編:河出書房新社

自分から見ても、かなり胡散臭い仕事がある。

14才の~~をもっと大きく書いて欲しかった。

大人向けと思ったから手に取った。

実は子供用だった。しかし、あの職業は胡散臭いぞ…。

 

 

「一冊でわかる先史・古墳時代」  大石学

この手の本を読むと、中国の史書にべったりと言うのが分かる。

って言うか、これしか方法が無いんだよな。

 

 

「字が汚い」  新保信長

非常に見につまされる、様々な方法で綺麗にする訳だが。

って、読書ノートに書いている俺の字が汚い。

この歳で、どうにかしようか悩むよな。

 

 

「コイン・コレクションのはじめかた」  柘植久慶

初め元グリーンベレーの人かと思ったけど違った。

ギリシア・ローマのコインかと思ってたのに、

近世のモノだった…、資産価値より、ロマンが欲しい。

 

 

「一冊で分かるアメリカ史」  関眞興

・ハミルトン=フェデラリスト=共和党。

ジェファーソン=リパブリカン=民主党。

・ワシントンDC=コロンビア特別区、

コロンブスを讃えた名称。

コロンブス自体歴史上不味い存在になって来たけど。

この後、読書ノートに「独立〇が楽しい」と、書いてるが。

〇の所の漢字が読めない…。

字が汚いから読めない。やっぱりどうにかするか。

 

 

 

で、先月の分は終わり。

今は、長編と言うか全集を読んでいます。

とてつもなく、困っています。

でも、資本論読むより楽しいだろう。

と、思う。