魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、9月も三分の一が終わり、本の事を書かなければと、

自分一人からの凄いプレッシャーを感じました。

で、書きます。

 

 

読んだのは。

宮沢賢治全集 全10巻!!!

大体この時期にやると勝手に決めている、

長編を読む!ひたすら読む!と、言う読書企画内の企画。

去年は、ネルーが娘に書いた歴史書だった。

 

 

今年はどうしようかと思っていましたが。

こいつを持っている友人がいて、貸してもらいました。

 

 

内容は?

4冊が、詩と短歌中心。

4冊が、童話と小説中心。

残り2冊が、書簡やら手紙。

 

 

ハッキリ言うが、きつい!!

面白いかどうかと聞かれたら、面白くない。

悪魔でも私感ですが、自分には合わない。

友人も言っていたが、これ研究するような人が読むもの。

書簡や、手紙を読んでもね~~。

ゴッホの手紙の方が、クズ感が出てて面白かった。

両方とも死んでからの人だな。

 

 

習作や、別稿とかで同じ話の連発。

間違い探しに近い物があるが。

一冊が分厚いので、もう前に読んだのを覚えていない。

8月いっぱいで読む予定でしたが。

9月に突入しても読んでいました。

だって、面白いと思わなかったから。

 

 

人から借りて面白くなかったと書くのもなんだが。

これマニア向けだよ。