夜の大走査線 | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、ロードに乗ってブックオフに行こうと思ったら。

後ろタイヤがパンクしていました。

行くなって事なんだろう。

パンク修理いつするんだろう。お盆の予定が出来た。

 

で、見た映画です。

夜の大走査線。

シドニー・ポワチエが主演と思ったら、

アカデミー賞主演男優賞は警察のロッド・スタイガーが取っていた。

最初の登場では、ポワチエの刑事はカッコよく見えなかったが、

段々とカッコよく見えてくる。

南部の暑い中、一人スタイリッシュでカッコよく見える。

同じように、署長のスタイガーが嫌な奴に最初は見えたが。

段々、良い奴に見えてくる。

演技なのか、俺の勘違いなのか?思い込みなのか。

 

1967年の映画ですが。

見ながら、良いのか?流石ハリウッドだな。

堂々と黒人差別を描いている。凄い映画だぞ。

オブラートに包んでいるが、追い込みリンチシーンとか。

やる、ポワチエはキツイだろうな。

 

音楽は、レイ・チャールズが流れていた。

クインシー・ジョーンズが音楽監督だった。

ジャズから、映画音楽やプロデューサーに移行時期かな。

 

 

いい映画だよな。

赤狩りが終わってのハリウッド。

こう言う映画を造れるんだろう。

差別と向き合う根性はあるんだよな。隠さないで。

アヴェンジャーズが一人も出てこないけど、カッコいい。

 

 

この映画を見ながらずっと思っていました。

映画の中より見てるこっちの方が暑いよな。

きっと、アメリカ南部は30℃を超える位なんだろうな。

北九州の夜の方が暑い。

60年経つと、地球もこうなったか。