初スリランカ | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、昨日がお盆前の最後の仕事でした。

その仕事で、エレベーターで一緒になった実習生と言う名の、

外国人労働者。

 

トントンと肩を突いて、

「どこの国?」と、訊いてみた。

東南アジア系より、色が黒くて顔が濃かった。

 

「スリランカです」と、答えてくれた。

 

 

スリランカか?

ブディズムと言い手を合わせる。

ティーと言って飲むふりをする。

ジュエリーと言って、何も指輪をはめていない手を見せる。

これ位しか知識はない。

 

そうすると同僚若手が、「カレー」と、言った。

 

で、バードは。

「日本のカレー美味しい?」と、訊くと。

 

「美味しいです」と、答えてくれた。

 

「本当に??」

「本当は?」と、三度訊いたけど。

美味しいと答えてくれた。

日本のカレーは美味しいらしいそうです。

 

 

因みに、帰りがけ、トラックの前輪のスタビライザーが

片方落ちているのを見た。

ハンドルが両方とも内側に切られたままだった。

こんなお盆直前に…。

大丈夫だったろうか?と、言いつつラ・ムーで100円たこ焼き買って帰った。

100円ソフトクリームは、コーンが無くてカップのみの販売。

円高で、コーンが入らなくなったか?