行くだけ麺の旅 二百六十四番手 のんき屋 高砂店 | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、暑い時は暑いとハッキリ言いましょう。

何も変わりませんが。

 

で、その暑い中二日連荘で行った博多のラーメン屋さん。

二日目はこちら。

目立つお店なので、博多に住んでる人は知ってるかも。

中央区高砂にあります。前回のお店から歩いて4分以下。

読めないマークですが。のんき屋となっております。

本当は、道を渡って反対の歩道から全景を撮るべきなのでしょうが。

とてつもなく熱いので、そんな気力は微塵もありませんでした。

この写真を撮ったのも食後なのですが。

それでも、コンマミリ単位の気力もありませんでした。

地球上で2番目にうまい店か…、店主のその奥床しさがこの店舗の色遣いに生きてるんだな。

 

で、メニューを。

ここでもラーメンは逆さまか・・・・。

まあ、俺は読めたけど。

 

 

で、カウンターの上には。

何やらフリー素材が。右側を開けると。

絶対に辛いだろう!!

怖くて手を出しませんでした。

 

後はコショウが。

何か怪しい粉に見えてきた。

 

で、出てきます。

参った!!紅ショウガが元からインだ!!ラーメン500円。

スープをいったんすすった後、レンゲに中に全部入れました。

小皿があったので、それに入れようとかと思ったが。

この為だけに、小皿をオヤジさんに洗わせるのも気の毒い!

と、紅ショウガはレンゲの中でずっと待機。

スープは漢字の通り、濃ゆい、しかも油の幕でなかなか冷めないぜ!!

ぶった切ったネギの歯ごたえもいい感じ。

チャーシューは美味かった!これはチャーシュー麺にするべきと思える味。

正確に言うと、豚バラの焼き鳥に近かった。

地方や海外の人はこっちの方に食べに来て欲しいよ。

こう言うのが旨いラーメンなんだよ。

 

 

麺ショットを。

博多によくある、極細でないストレート麵。

 

 

500円でこれを頂けるし、一蘭に行く必要はないな。

まったく、行く必要を感じられない。

だって、この現場はしばらく行かないからね。