どうも、とうとうバイクに乗るのを諦めました。
朝5時半に起きて、今なら行けるかも…と、一瞬思いましたが。
二度寝に再突入しました。
これで、良いと思う。
では、先月読んだ本の続きです。
「それ死後もお宝ですか?」 古田雄介
・中世の日本では、虹が発生した所に市が開かれて
物々交換が行われた。
市と言う字も斎(いつく)と言う神に仕える事から転じたらしい。
死後のコレクションの処理?の仕方の本ですが。
身につまされます。明日は我が身です。
いや、ほんとブックオフにCD400枚持って行き、198枚買取不可でした(笑)。
半分持って帰るこの力量!!
「カラヴァッジョと惨劇のローマ」 中野京子
・14世紀中盤から70年で、22回ペストが流行した。
カラヴァッジョはゲイだったのか?
これも見るべき画家ですが、見たければイタリアに行くしかないよな…。
今まで鑑賞したのは、一桁だろうな。
「キース・リチャーズかく語りき」 ジョン・イーガン
・自宅が火事になった時隣人に「俺にどうしろって言うんだ?
小便でもかけるか?」と、言った。
・封筒に7gのヘロインを送って来たガキがいた。
「元気出せキース!!頑張れキース!イェイ!」と、書いてあった。
・ドラッグを抜いてクリーンになった後に売人が売りに来る。
「俺はそいつの顔をじっと見る。
これも俺がドラッグから足を洗う第二ステージで俺がやった事だ。
売人の顔をじっと見る。すると奴らはこれは駄目だと気づく(笑)。
あまりいい方法じゃないが、俺はこれでくぐり抜けた。」
いちいち質問の返答が効いている。ただ、子供には薦められない本だ。
前回の、タイラー、ジミヘン、に続くロックシリーズ。
アウトサイダーだな。憧れるが、やっちゃいけんよな。
「日本懐かしのおまけ大全」
幼稚園や小学生で見たはずだが、恐ろしいほど覚えていない。
パピィ君がもっと立派なものと思っていたが。
全部何処にやったんだろう・・・・。
「償い」 山崎祐侍
JKのコンクリート詰めの犯人のその後の話。
4人中2人が病気で亡くなっていた。
人間の更生って難しいね。人を変える事もそれを受け入れる社会も。
読んでいて辛くなるシリーズ。
「ハリウッド『赤狩り』との闘い」 吉村英夫
マッカーシーの赤狩りのハリウッドの影響の話。
皆様大好きなDLの人も絡んでます。
作者が一本選ぶとか言って、結果三本の映画を選んでいる。
途中話が脱線するのは周りも分かっていて、本人も気付いているようだ。
これを読んで、「ローマの休日」を見ると、
違う映画に思えますよ。そこはとっても納得。
「デルモンテ平山の『ゴミビデオ』大全」 平山夢明
文章での言葉づかいで作者のセンスが高いのがうかがわれる。
しかし、権利の問題とは言えパッケージ写真の一枚でも欲しかった。
と、まあこんな調子で、第二部終了。
先月はよく読みました。
それは多分雨が降っていたのと、まだ暑くないからだろう。
