どうも、雨と寒さにやられたバードです。
外出が出来ないどころか、2週間ぶりに再会したプラモ制作。
大事な部品の行方が分からなくなりました…。
どうしよう?いや、マジで…。
では、先月読んだ本です。
年間ノルマ120冊の為、新書が多くなりました。
「バブルリゾートの現在地」 吉川祐介
区分所有と言う制度すら知らなかった。
出資金を出し合ってホテル兼別荘みたいなのを建てて運営。
出資者は優先して部屋を確保できる等優先権が。
もちろんうまく行かなくて破綻。
特にスキーブームの時に多かったみたいだ。
悲惨な、ほぼ0円物件大量発生。
マンション買うのが怖くなる。
「人の脳にはクセがある」 小林朋道
・2015年でインドでは年間4万6千人ヘビによって死んでいる。
・植民地時代のインドでは年間1万5千人ほど虎に食べられていた。
・タンザニアでは1990~2004の間に563人ライオンに殺された。
・ラッコは苛立った時に涙を流すらしい。
・涙を流す理由、①興奮して体内に発生した有害物質を排出する。
その有害物質はマンガンらしい。
⓶女性の涙の匂いは、男性の性欲と攻撃欲を減退するさせる。
人の感覚や感情は脳で測る限り正しくもなく、万能でもない。
「卒アル写真で将来はわかる」 マシュー・ハーテンステイン
・オスカー・ワイルド曰く「外見で判断しないのは浅はかな人間だけだ。
世の中の真の不思議は目に見えないものではなく、目に見えるものだ」
・人は一生の内2万8千回うそをつく、シャワーの回数と同じ。日本だったら風呂ね。
・米不動産王 エドワード・L・フロム曰く
「リーダーになる際の難問に一つは、ありのままの自分ではなく、
人から見た自分を理解する事だ」
・1896W・マッキンリーの大統領選挙参謀が言った、
「政治で大事な事は二つある。一つ目は金で。二つ目は思い出せない」(笑!!)
俺だったら、二つ目は嘘かハッタリと言うね。
なかなか癖のある本でした。
人の嘘を見抜く方法や、笑顔の人の写真の方がその後は幸せになる確率が高いとか。
あくまでも確率ですからね。
因みに、自分の大学の卒アルの写真は花瓶です。
写真撮影の日に出頭しなかったの。
だから、買ってもいない。
今思えば二度と買えない絶版本だよな。
でも、買っていてもな…。高校時は強制購入だったけど。
「希望の名画」 中野京子
大概ゴッホが出て来るが、皆ゴッホが好きだな。
ちょうど展覧会があってる時期でしたが。
万人受けするには不幸な人が好きなのか?下手な絵の方が好きなのか?
この人の本もよく読むよな。
「考察する若者たち」 三宅香帆
評価はしない、匿名でしかしない。炎上するから。
考察なら、俺はこう思うねと逃げている。
そういう事かね?2025新書大賞でしたが…。
勧善懲悪、信賞必罰の世の中ではなくなったな。
この中で当りは「卒アル」のみ。
後は冊数を上げるための本だった。
とか書いていたら、炎上する。
あくまでも確率と、人それぞれです。
その②に続きます。