どうも、寒い寒い、積もらないけど解けない雪。
寒い寒い、払い戻しもない投票には行けない。
払い戻しのある競輪に投票にも行かない。
全ては寒さ。
で、木曜日が深夜の仕事だったので、
金曜日は午後2時位からの仕事になる。
よって、母親のマイナンバーの更新に連れ出せます。
当日、区役所の窓口に電話してみると。
中央郵便局でも出来ると言う。
区役所よりは近い。そこにしようとなりますが。
必要する書類が無い。
本人を証明する物が居ると言う事ですが、
それが、母親のマイナンバーカードなんですけど…。
では、免許証はと言われるが、当然持っていない。
パスポートはとっくに切れてる。
年金手帳は見つかったが、昭和って書いてある。
兎に角、ひっぺがえすと暗証番号を書いてある書類を発見。
母親は暗証番号を忘れていました。
これが有れば何とかなるな。
で、郵便局に行くと我々しか居ない。
区役所よりこっちの方が当たりか?!
しかし、現場に行くとマイナンバーカードが無い。
俺の袋に入れたはずだが…。
隣を見ると、母親が持っていた。
俺の袋から抜き出していた!!
で、期限が切れていたので、更新ではなく新規扱いとなる。
で、暗証番号を入れますが。
母親は「○・○・・・」と、番号を言い出しながら押す。
「オイオイ!暗証番号になっていないよ!」と、
次からは自分が押しました。
それはそれで、もう暗証番号になっていない。
で、思っていたより早く更新できましたが。
5年前と違って、もう母親は自分ではこれは出来ない。
そして、仮に生きていたとして5年後は絶対に出来ない。
このシステムって、老人切り捨て?
郵便局員も俺が押しても何も言わなかったし。
俺は、息子って一言も言っていないんですけどね。
そりゃ、これ使って悪い事をしようって奴は出て来るはずよ。